荒れる〇〇場所〜相撲に思ふこと〜

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    JUGEMテーマ:相撲

     

    荒れる〇〇場所・・・・というのは、横綱が連敗したり、休場したり、幕内でも下位の力士が優勝に迫るなど、番狂わせ的な状況が起きている場所に使われると思うのですが、ここ数場所は横綱どころか大関まで連敗や怪我による休場が続いており、荒れるのが当たり前という、治安が悪くて当たり前の歌舞伎町みたいなことになってます。いちいち指摘しないってこと!説明させないでよ(被害妄想)

     

    今まで、何年…ていうか大体10年くらいの間、ずっっっっと白鵬関が頑張って角界を支えてきた、ということについては異論をはさむことはできないと思います。新日本プロレスでいうなら棚橋弘至選手、プロレスリングNOAHでいうなら丸藤正道選手、全日本プロレスでいうなら…いうなら…ま、まぁ、とりあえず、それくらい重要な存在だったわけです。それが、ここ数場所…いや、結構前に勢関(ご結婚おめでとうございます)との取組で、足の指を負傷して以来、白鵬関の勢いに陰りがあることもまた、事実といえます。無論、怪我して以降も優勝はしていますが、かなり危ない取り口もないわけではありません。また、かち上げ問う名目のエルボー…もといアックスボンバーが注意されたのもあり、少し慣れてないのもあるでしょう。

    これについては、横綱である以上、ぶつかってくる下位力士を受け止めて、投げるなり、押し出すなり、寄切るなりした方がいいと思います。伝統も守るべきものと変えるべきものがありますが、横綱の「暗黙の了解」は残した方がいいと思いますね。一部の人はルールの中なら何してもいい、という人がいますが、それは相撲という存在を理解していませんからね。相撲は、スポーツであり、格闘技であり、エンターテインメントであり、そして何より神事なわけですから。そこは譲っちゃあならねぇ!

     

    日馬富士関がアンナコトになって久しいですが、残った3横綱はちゃんと役割を果たそうとはしていると思います。ただ、ただ!怪我と休場が多すぎる!年齢も年齢なんですけど、稀勢の里関は、なんでしょう…中途半端に治して出てきて悪くするってことになってると思うんです。確かに、貴乃花関の7場所連続休場もありますが、貴乃花関はそれまでに何回も優勝を重ねていた故の特別措置と言っていいと思います。その点では、稀勢の里関はかなり甘い見方をされているのかな…とすら思います。

    鶴竜関については、長所も短所もそのまま、ある意味安定しているっちゃ安定している状態です。ただ、やはり怪我だの古傷だのが、押されると退く悪癖にも関係している気がしてなりません。

     

    うーん、かといって大関陣もイマイチぱっとしない…うーん、角界も、2019年には大きく世代交代しているかもしれませんねぇ。


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