エッセイ:竹取物語って、結局何なの

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    どうも皆さんカーブストンプ、邪外です。セス・ロリンズ選手の必殺技ですが、恐ろしく地味で説得力に欠ける気がするのは私だけなんでしょうか?そういえば、ちょっと前にウィル・オスプレイ選手とTwitterで揉めたり(揉めごっこ)してましたねぇ。あれはいったい何だったんでしょうか。

     

    『竹取物語』、子供のことは絵本の題名が『かぐや姫』なので、そっちで覚えていますよね。だいたい小学校4年生くらいの時に『竹取物語』という名称を知り、中学2年生になったらもう、竹取物語=童話、かぐや姫=南こうせつ、伊勢正三、山田パンダのフォークグループ、という風に分けるようになります。

    ・・・で、この話って結局何なんですかね?いや、童話(『竹取物語』は童話ではないですが、日本ではほぼ童話扱いなので)って実はほとんどが「・・・で?」って話が多くって、事実グリム童話では、教訓的ではないもの・内容が残酷なものはカットされたり、だいぶ改変させられたりしているんですよね。で、この話も何なんだろうなって。

     

    竹の中から女の子が出てくる。まぁ、これについては、空から女の子が降ってきて「親方!空から女の子が!」って感じの、国民的アニメ会社が製作した名作があるので、演出として理解できます。ところで、何故10代前半くらいの女の子が出てきがちなんでしょうね。ま、いいや。

    で、子供がすくすく成長して美人になる。うん、これもいいでしょう。で、かぐや姫は詩歌の才能にもあふれていたようです。昔は男女問わず、見た目よりもそういった芸術的なセンスが重要視されていたようなので、これについて貴賤を問わず、かぐや姫に対し恋心を抱くのも歴史的に考えて十分理解ができます。なんなら、帝、つまり天皇までかぐや姫に恋い焦がれるわけですからね。よくよく考えてギリギリだなおい。

     

    で、求婚してきた連中にかぐや姫は「〇〇が欲ちぃ」って、どっかのホステスみたいな注文をしていくわけですが、まぁ、その〇〇は存在しないものなわけですよね。で、みんな酷い目に遭ったりして求婚をあきらめる、みたいな流れになるわけですが、これ、シンプルにどうなのよ?って思うわけです。だって、竹取の翁って、いくら高貴なお方が家にかぐや姫を求めて来るとは言え、ゆーても、そんな高貴な身分じゃないはずですよ。で、そこでかぐや姫は貴族たちの誘いをバンバン断るし、何なら大怪我させるし・・・まぁ、普通にアレですよね。で、結果としてかぐや姫は月、というか空へと帰っていくわけですが、その後ですよね。絶対、そこで袖にされた貴族たちは執着心を持ち続けているに違いない。当時の貴族たちです。手段こそ問わないでしょう。そう考えると、結果として、かぐや姫を育てた翁たちに何かしらの被害が出る可能性が高いと思ってるんですよね。道義に悖るのでは?とも考えられますが、貴族がそんなこと気にするわけない。私はそれが心配ですし、かぐや姫、というか作者はその辺をちゃんと考えていたのかなと。いや、受け入れろよってわけじゃなかったんですけど、ねぇ?その辺のこと、気になりません?

     

    で、今物語を端折りに端折って、口を挟んだわけですが、これから得られる教訓ってなんでしょう。うーん・・・やっぱり、この童話は教訓がないタイプの、読み物なんですかね。まぁ、私は漫画でも映画でも教訓がないのが割と好きですが。

     

    さて、この記事も本当に中身がないですね。やれやれ。


    エッセイ:ヘンゼルとグレーテル

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      どうも皆さんローリング・クレイドル、邪外です。テリー・ファンク選手が作った技で、日本では何がどうなったのかわかりませんが「回転揺り椅子固め」とか言われてましたよね。その名称だと、回転していない揺り椅子固めがないといけなくなる気がしますが、まあソレハソコ。

       

      さて、今回はかの有名なグリム童話の中で、トップクラスの知名度を誇る話、ヘンゼルとグレーテルについてです。

       

      簡単なあらすじ・・・必要ないような気もしますが、まぁ、バッサリと言いますと

      昔々あるところに貧しい家族がいまして、その母親が「いや、マジで食べるもんないんだって。飢えて死んじゃうって。MS5(マジで死んじゃう5秒前)だって。だから、ちょ、ガキたち捨てちゃおーぜ」って言い始めて、父親は「えーだってぇ、でもぉ」なんてごねましたが結果従わざるを得なくなります。で、1回目の放棄は、上記の計画を聞いていたヘンゼルが、こっそり集めた小石を道の上に置いてきていて、それが月光に光ったので、すぐに家に帰ってきてしまいました。それを受けて母親は扉に鍵をかけ、ヘンゼルが石を集められないようにし、再放棄。2回目の時はパンを撒いてきたヘンゼルですが、小鳥たちが食べてしまったので道に迷います。そして、いきなりお菓子の家に出くわします。で、その家に住んでいた老婆はヘンゼルとグレーテルを優しく迎え入れるのですが・・・?

       

      だいたいこんな感じです。知ってますよね。うん。この後の展開も皆さんご存知でしょうから割愛します。で、この話って、始まりが結構ハードコアですよね。だって、いきなり食べるものもないような貧しい家族の母親が「子供捨てようぜ」って言い始めるんですよ。なんなら、さっきはそう書きましたけど、原作では夫に「捨ててこいや!」って言ってますからね。昨今毒親なんて言葉が流行ってます(この言葉をやたらと使う人は親と喧嘩するたびに使うレベルの、大したことない人が多数)が、それに比べたらこっちの方が犯罪係数が高いです。スカウターが爆発すると思います。夫も嫌がっていたとはいえ、押し切られて協力してしまった時点で共犯で、しかも心神喪失とかそういうレベルまで追い詰められてもいないので、まぁ、裁判だったら普通に有罪ですかね。情状酌量は考えられますが。

       

      で、私がちょっと心配なのはヘンゼルとグレーテルのその後ですよね。魔女の家には財宝があって、それを持って帰ってきたので経済状況は大丈夫でしょう。母親も帰ってきたら病死していたのでその心配もなし。父親は共犯者に身をやつしたとはいえ、子供たちのことをしっかり愛している。でも、この兄妹は、幼いころに親に捨てられるという経験に加え、魔女とはいえ人間を殺める経験を踏まえてしまったわけですよね。私、この2人のその後が、本当、すごい心配なんですよね。もしかしたら、殺人鬼になっちゃうのでは?って。ゲーム「シノアリス」に出てくるグレーテルはヘンゼルの首を鳥籠に入れていますが、そういった感じになっちゃんじゃないのぁなぁ・・・って。思うんです。

       

      そもそも、子供たちを捨てて数日の間に母親が病死しているのがおかしい!私、実は父親が殺したんじゃないのかと思ってるんですよね。で、子供たちはそれに感づくはずです。それも彼らの精神状況に何か氏らの影響を与えないか、心配です。

       

      是非、2人のその後を書いた作品が見てみたいですねウン。

       

      妄想ですか?妄想ですよ!


      エッセイ:歴史ドラフト10(テン)〜戦国時代編〜

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        どうも皆さんペディグリー、邪外です。ハンターだのゲームだのトリポーだの呼ばれる男、トリプルHの必殺技です。リック・フレアーの弟子を公言するだけあって、技らしい技をろくすっぽ使わず、最後にちゃっかり勝つというのは中々高度な技術だと思います。そんな彼も今やWWE創業者一族に加わってNXTを取り仕切っています。

         

        さて、今回はちょいちょいやってる選抜シリーズです。せっかくなので、今回からドラフト10(テン)と名付けることにしました。テレサ・テンTOP10(11曲入り)というのもありました。さぁ、早速行ってみましょう。

         

        1.藤堂高虎

        ・・・何だかんだ文武両道なところがありますよね。城も作れるし、戦もできるし、政治もできる。彼は色んな家を転々としているイメージがありますが、彼がどっかいったというより、彼のいた家が滅んだりしている傾向がある気もします。むしろ、邪道&外道みたいに、彼が去ると衰退しているかも。

         

        2.本多正信

        ・・・戦という点では役に立ちそうもないですが、政治や謀略なら彼にお任せです。政治屋として憎まれ役もやってくれる、とても有能な家臣です。息子の正純はオッペケペーですが。

         

        3.島津義弘

        ・・・戦や用兵では島津軍はかなり上位に来るんじゃないかと思います。毛利元就とかいますけど、彼は制御がきかなそうなことこの上ないので、それなら義弘かなと。

         

        4.黒田官兵衛

        ・・・やっぱり彼は外せない気がします。私個人としては黒田官兵衛天下狙ってた説は現実的ではないと思っているので、かなり信用できる部下になると思います。息子の長政も、後藤又兵衛と揉めたことがさおき、決して無能ではなく、むしろ有能ですので、そっちの方でも期待。

         

        5.細川藤孝(幽斎)

        ・・・戦国武将は数多かれど、命を救うために朝廷が積極的に動くのは細川藤孝くらいなものです。やっぱり文化力ってのはいつの時代でも大切で、朝廷や公家とのやり取りの効率化、最適化のために藤孝は是非臣下に加えたいところ。息子の忠興は・・・うん、決して悪い子じゃないし、文化レベルも高いんですけど、ちょっとサイコ野郎だからなぁ。

         

        6.本多忠勝

        ・・・はい出ました。実際にドラフトやったら、多くの人が1位指名するであろう男、本多忠勝です。強い。本当にこれ。単体で強いのではなく、ちゃんと用兵もできるから名将と言われるわけです。呂布とかいう暴れ馬とは違うのです。

         

        7.本願寺顕如

        ・・・浄土真宗のトップを臣下に加えたいと名乗り出る失礼なやつはこの世にそうはいないと睨んで、あえて失敬な奴として顕如を指名します。だって、彼を臣下に加えたら無敵じゃない?なんなら、1位から顕如にしたらもうそれで全部済みません?さすがの私も、顕如を1位指名するほどの礼儀知らずはないので、この順位です。

         

        8.真田昌幸

        ・・・ゲリラ戦法や防衛線のスペシャリスト、真田昌幸をここで狙います。信之は政治家としては有能でも、武将としては有能とは言い難く、幸村は兵士としては有能でも、政治や武将としての面では大したことない。で、昌幸は完全に知力一点突破なので、他の部分を補えるかなと。

         

        9.小早川隆景

        ・・・ここはもう、無難に隆景です。シンプルな強さや文化レベルでいうと、圧倒的に吉川元春を指名したいのですが、政治力なら隆景です。結局、政治を制する者が闘争を制するものです。

         

        10.村上武吉

        ・・・村上海賊の皆さんです。海は物資の運搬や海運業による産業の発展だけでなく、海からの奇襲にも使うことができてとても便利です。鉄甲船という点では九鬼嘉隆をチョイスしたいところですが、瀬戸内海の交通を牛耳っているという経済効果も考えて武吉を選びました。

         

         

        ・・・・だいたいこんな感じですが、どうでしょうか?我ながら、結構いい線言ってると思うのですが。とはいえ、これは今現在のランキングなので、もしかしたら後々変わることも考えられます。そうなったらまたやります。

         

        ではでは。


        『バビロンまでは何光年?』

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          どうも皆さんマンハッタンドロップ、邪外です。エキサイティングプロレスだと、リバース・アトミックドロップって名前になっていますが、何にせよ原爆っぽい名前なのはなぜでしょうか。職人ヒールレスラーが得意技にしがちな他、ヒールへの仕返しでベビーがt買う時もありますね。夏すみれ選手は女子レスラー唯一の使い手な気もします。

           

          今回は漫画の話。道満晴明先生の漫画『バビロンまでは何光年?』です。

           

          このブログでは前にも書いていますが、私は元々、道満先生の作品が好きで、道満先生の作品は大概買ってるんですよね。私が作者で買ってるのが、久米田康治先生、氏家ト全先生、道満晴明先生、あらゐけいいち先生、黒咲練導先生などです。多いな。だってこの段階でまだ「など」があるもの。まぁ、それはさておき。

          この作品は地球人の生き残りで記憶を失ったバブ(正式な名前は分らないので通称がバブ)を主人公に、宇宙人のホッパー、機械生命体のジャンクヒープと珍道中を繰り広げられるスペースファンタジー・・・スペースコメディ・・・スペースアドベンチャー・・・というか、うーん、なんて言えばいいんでしょうね。『ヴォイニッチホテル』もそうですけど、道満先生の作品ってどういう位置づけをすればいいのかイマイチ判断できないんですよね。最近の漫画はそういう傾向がありますが、特に道満先生は顕著というか、先駆者に近い気がします。まぁ、何にせよ宇宙を舞台にした作品です。

           

          この作品、初っ端からバブは子孫を残す意欲になぜか溢れています。何故かとか、その辺は紹介記事なのでさておきますが、そこから始まるのがいいですよね。普通、エロ漫画じゃなければそんな始まりしないですよ。すもももももも?子作りしましょ?気にするなな。そして、色々あって四次元人を探すことになるのですが・・・

           

          やっぱり、道満作品らしく、何かのパロディであったり、実際会った歴史的事件とか、そういった部分を使った小ネタが結構効いてるんですよね。わかる人は「クス」ってくる感じ。すごく心地よいです。それと、やっぱり登場人物の魅力は大きいです。宇宙が舞台なので色んな見た目のが出てくるんですけど、それがどれもいい感じにヘンテコで、コッテコテのSFって程じゃないので、SFアレルギーの人(たまにいますよね)でも普通に楽しめると思います。

           

          前もこのブログに書きましたけど、紹介するのって難しいんですよね。ネタバレとか気にしないといけないし、それに、人間は好きなものを紹介するときほど語彙力を失いますものですし。たぶん。ただ、この作品で、私が1番「ふーむ」ってなったのは、物語のオチです。落語というか、なんでしょう、「お後がよろしいようで」って感じのラストで、思わず手を打ってしまうような感じなんですよね。

           

          ・・・やっぱり、紹介記事は難しいですね。うん。買ってください。ヤングチャンピオンコミックスで発売中です。買って読んでください。買え!


          「ビヨンド・ザ・マット」

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            どうも皆さんリバースパイルドライバー、邪外です。ストーンコールド・スティーブ・オースチン選手が、蝶野正洋選手の首を破壊したと言われている技です。のちに自分も相手にかけられて首を破壊されるという、因果な結末が待っていましたね。この結果、パイルドライバー系の技はWWEでは禁止です。

             

            今回は前回の続きで、「ビヨンド・ザ・マット」です。

             

            ミック・フォーリー選手は人呼んで「ハードコア・レジェンド」です。ドン・ムラコと’’スーパーフライ’’ジミー・スヌーカ(日本ではブロディの評価が高いですが、他の国ではスヌーカの方が圧倒的に高評価だそうです。私もそう思います)の金網マッチで、スヌーカが金網から放ったスーパーフライに衝撃を受けて、プロレスラーになることを決心したクレイジーな男です。まぁ、レスラーってどこかクレイジーな部分を持っている人が多いわけですが、ミック選手のクレイジーは不可解です。こういうタイプの人物は、行き当たりばったり、大仁田厚選手的な人生(意外と幸福な人生)を歩むことが多いですが、ミック選手は妻と子供を持つ良き夫、良き父としての顔をしっかりと持っています。そして、子供たちに「プロレスはショーで、対戦相手は友達なんだ」としっかりと教える革命的なレスラーでもあります。そんな彼はハードコアな試合をやりすぎて、実際のところ体はぼろぼろで、しかも人気者だから全米、いや世界を飛び回っています。でも、家族のことを忘れないナイスガイでもあります。ジ・アンダーテイカー選手とヘル・イン・ア・セル戦では6mの高さから2回、金網を突き破って1回落とされた男です。そんな男の家族愛に密着する中で、カメラはザ・ロック選手とのノーDQマッチを観戦するミック一家を捉えます。高いところから機材に落とされ、パイプ椅子で乱打され、血まみれになる夫、父の姿に妻は目を覆い、子供たちは時に呆然とし、泣き叫びました。後に撮影班の撮った映像を見たミックは、泣く家族たちの姿を見て「私はダメな父親だ」と思い、近いうちに引退することを仄めかし、事実ミックは34歳でセミリタイアしました。

             

            ジェイク’’ザ・スネーク’’ロバーツ選手はDDTを必殺技として定着させた人物として有名です。大蛇ダミアンを袋に入れて試合に臨み、観客の心理を操るスペシャリスト、それがロバーツ選手でした。そんな彼は、この映画の時は小さな興行を回る落ちぶれレスラーになっていました。文字通り蛇を彷彿とさせた体が中年太りにし、衰えを隠せない状況。ですが、彼を観に多くの観客が集まるのです。そんな彼は取材班に対し色々と語りました。その内容のほとんどは後悔でした。最初は「俺が望めば市長にだってなれるぜ」と冗談を飛ばしていましたが、徐々に「レスラーをやってくると女が集まり、その1人に手を出したが最後、荒廃した性生活を送ってきた」「娘とはほとんど会っていない」などの私生活を赤裸々に語る一方、試合のダメージやメンタルを鎮めるために鎮痛剤だけでなくコカインのような麻薬の中毒に陥っていること、彼を「望んだ子ではない」と語る父との修復不能なレベルの不仲、母が自分を生んだ経緯、誘拐されて殺されたのに、死体が見つからないから行方不明扱いのままの妹、彼の人生は不幸の連続で、それをなんとか紛らわすためにプロレスラーをやっていたようなものでもあります。密着中に娘と面会するロバーツ選手ですが、その溝は全く埋まらず、真正面から向き合わないロバーツ選手に娘は不満をぶつけますが、どうもロバーツ選手はそれでもダメだったようです。

             

            この2つのシーン、まぁ、本当は何度も色んな所に飛ぶのですが、この2つの章は、私は観ていて本当につらかった。1つ1つがつらいのではなく、2つを並べてみることが本当につらかったんですよね。ミック選手は別に貧しい家の子でもなく、家族不和でもなく、自分の信念のままにプロレスをし、でもその中で家族を愛し、自分のプロレスでなく子供たちを見て引退を考えることのできるナイスガイです。一方のロバーツ選手は、ひどすぎる家庭背景、自分を認めてくれない父親(父親もレスラーだったそうです)、試合と薬で身体が壊れていくような生活、娘との埋まらない溝・・・全て、全てが真逆なんですよ。プラスベクトルとマイナスベクトル。同じ稼業なのに、ここまで逆なことがあるのかってくらいに。ロバーツ選手がカメラの前で見せた弱みは演技ではなく、1人の人間としての姿でした。リングの上ではあんなに輝いていた男が、こんなことになってしまう、生まれてからずっと酷かったのに、何故こんな目に遭わないといけないんだ!って、どうしようもない理不尽に、私は泣けて泣けて仕方がなかったんです。でも、これもプロレス界の裏側であり、真実の1つです。目を逸らすわけにはいきません。でも、画面がぼやけて仕方がなかったのを覚えています。

             

            輝くものには絶対に影があります。映画界、お笑い界、音楽会、芸能界、野球界だって同じだと思います。だからこそ、その危なっかしさに人は惹かれていくんだと思います。プロレス界の闇や影はプロレス好き、プロレス初心者の想像を絶します。底が丸見えの底なし沼と言われるプロレスだからこそ、全てを見つめないといけないと、私は思うのです。

             

            ロバーツ選手の復活劇(DDPのヨガ教室での日々)は映画化されているようで、iTuneでは観れるそうです。私はまだ未見ですが、願わくば、DVDとかブルーレイで出してほしいですね。


            「ビヨンド・ザ・マット」

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              どうも皆さんスティンガースプラッシュ、邪外です。ただのボディアタックじゃね?とか言わない。良いレスラーは技が少ない、なんてのはよく言ったものですが、アルティメット・ウォリアーは違うと思います。あのインパクトはプロレス的には大合格ですが、試合のクオリティは・・・うん、まぁ、そういうことで。

               

              さて、今回は久々に映画の話。前回の記事が「感想って難しい」って話だった矢先です。ですが、この映画はドキュメンタリーで、プロレス好きは大体知っていて、ぶっちゃけ映画で見なくても知ってる人は知ってるくらいの内容なのであまり気にせず書けます。

               

              この映画は、複数のプロレスラーに密着して撮られた作品です。主に注目されているのは、日本でも有名なテリー・ファンク選手、ジェイク’’ザ・スネーク’’ロバーツ選手、ミック・フォーリー選手の3人です。他にも、WWEに入ることを目指してトライアウトを受けるレスラーや、当時急成長の時期で、テリー選手が参戦していたECWのポール・ヘイマン、世界8番目の不思議と呼ばれ、日本では蝶野正洋選手とシングルマッチもやった化けも…女子プロレスラー、チャイナ(ジョニー・ローラー)選手なども登場します。

               

              この映画、プロレス、特にアメリカのプロレスを観るなら1回は観ておかないといけない映画です。この映画には、プロレス界の持つ光と闇のすべてが描かれているといっていいでしょう。

              この映画が公開された当時、アメリカにはインディー団体と言われるような団体、正確には、そう胸張って言える団体がありませんでした。だから、多くのレスラーはアルバイトをして生計を立てています。中には葬儀場で遺体を運ぶ仕事をやっている人もいました。会計士が教える小さいジムで、古い設備でプロレスを学びながら、みんなWWEを目指しています。日本はインディー団体でも、それなりの規模があって、選手を養えているところが多いですよね。今ではアメリカもROHやTNAなどそれなりの団体も増えましたが、当時は本当にこういう状況だったんですね。何なら、昔はプロレス業界に限っては日本の方が全然儲かっていたわけですから。

               

              この映画にも複数の若きレスラーが登場し、1人はWWEに入ってビンス・マクマホンと面会、そこで彼は自身の特技(?)である「いつでも吐ける」という特徴のもと「ビューク(日本語でゲロ)」というリングネームを与えられ、生きていくことになります。他に密着した2人は、前述した会計士のやってるジムのレスラーです。彼らはジム・ロスなど多くの関係者、選手が見守る中トライアウトを受けることになります。

               

              そして、テリー・ファンクです。兄であるドリー・ファンクJrと共に、ザ・ファンクスとして日本でも有名なレスラーです。彼はこの映画の時点で何回目のかの引退から復帰したところで、ECWに参戦しています。そう、ドリーはマイペースにクラシカルなレスリングを選んだ一方、テリーは50歳の峠を超えてハードコアな路線に本格参戦していたのです。頭おかしいんじゃねぇの?そんな彼の膝は完全に崩壊していました。体には常に痛みが走ります。そんな体でも「生きる伝説」として試合をして、娘の結婚式に父親として出席します。そんな彼はついに引退を決意し、引退興行に臨むのですが、果たして?

               

              とりあえず今回はこの2つのシーンについて。この2つは、本当に、苦しくなります。我々が観ているプロレスの裏にこういうことがあるって知識で走っていても、実際の声や表情を見ると、もう、つらくなってくるんです。でも、プロレス好きを自認している以上、目を逸らすことは許されません。レスラーだけじゃ食べれないからアルバイト、WWEで変なギミックを与えられ、今にも死にそうなくらいボロボロだけど試合に出ないと生きていけない、プロレス界の厳しすぎる現実が次から次へと目に飛び込んでくる姿に、私はいつ間にか涙していました。この2つのシーンを観るだけで、プロレス初心者もプロレスってつらいな、でもプロレスラーってすごいな!って思ってくれると思います。

               

              次の記事ではミックとジェイクについて書く予定です。長くなったらどっちかだけ。


              エッセイ:今更だけど人に向けて感想って難しくない?

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                どうも皆さんダブル・インパクト、邪外です。ロードウォリアーズ(ウォーリアーズ、ヲリアーズとか書いてる時もありますよね)の技ですが、肩車した相手にパートナーがラリアットを当てるとか、人でなしにもほどがありますね。落ちるの下手な人は首から落ちますよマジで。

                 

                さて、今回は感想についてです。皆さんも読書感想文って書いたことあるでしょ?こんなこと言うのもなんですが、アレっって滅茶苦茶楽な宿題ですよね。だって、読みゃいいんだもん。本を普段読む気が全く起きないような人はともかく、大体の人は本の1冊くらいパパッと読めちゃいますよね。んで、読んだ感想を書けば終わるわけですから、「〇〇の気持ちを答えなさい」とか「この時のXを求めなさい」に比べれば全然楽ですよね。つるかめ算?ナニソレオイシイノ?ワタシシラナイ。

                 

                で、人に何か勧めるとか紹介する(ことを頼まれた)ときってほぼ自分の感想で伝えるじゃないですか。見どころだって感想ですからね。で、そうなったときに、自分が好きなものってわけじゃなくて「ネットでチラッと見たけど、人気らしい」程度のものを紹介するなら「この作品人気らしいよ。私は知らないけど」で済む一方、「自分が好きで好きでたまらない!」ってものを紹介するときって困りますよね。だって、自分はそれについて知ってしまっているから。

                 

                私はネタバレされても普通に楽しめるピープルズエルボーなので構わないんですけど、アレルギーなの?恐怖症なの?頭のネジ急に取れたの?ってくらいネタバレを嫌う人っているじゃないですか。そういう人に説明するときに「この作品のこのシーンがね・・・」って説明しちゃうと、嫌がられちゃうんですよ。でも、自分がそれを知ってしまっていると、具体例以外で紹介するときって大概・・・

                 

                「このゲームはこうやって話を進めていくの。面白いんだよねぇ」

                「いや、すごいんだよ」

                「面白いよ〜」

                「これはやった(観た・読んだ)方がいいよ」

                 

                って、滅茶苦茶軽い感想ばっかりになっちゃうんですよね。まぁ、私個人の能力もかなり大きいとは思うんですけど、やっぱりね・・・

                で、このブログでも漫画やら映画やらゲームやらをちょいちょい紹介する訳です。これが、みんなが知ってる作品だったらラストシーンまで話したって問題ないわけです。「タイタニック」とか「猿の惑星」とかね。でも、そうでもない場合難しい。だって、どんな作品でも印象に残るシーン=好きになったポイントになるじゃないですか。となると、そこを紹介したい。でも、そこを紹介すると結構なネタバレになってしまう・・・そういうジレンマってあるんですよね。ぶっちゃけ、インターネットなんてネタバレのためにあるようなもの(言い過ぎ)でもありますが、やっぱりね、マナー的にね・・・歴史ゲームでも、史実展開の部分ならともかく、細かいキャラクターのムービーとか会話になるとね・・・初見で楽しんで欲しいし・・・

                 

                というわけで、もしも私のブログの紹介記事が薄っぺらいものばかりでも、許してください。そう、今回の記事はただの言い訳なのです。許してにゃん。


                エッセイ:咄嗟に思い出せないこと

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                  JUGEMテーマ:エッセイ

                   

                  どうも皆さん雪崩式フランケンシュタイナー、邪外です。フランケンシュタイナーはスコット・スタイナー選手(大先生、ビッグ・パパ・パンプ、フリークジラ)が元祖ですが、雪崩式を使ったのは獣神サンダーライガー選手です。この技でスーパージュニアの優勝を決めたこともあるんですよ。

                   

                  今回は、ネタが切れた時に使っていると言われている、列挙してコメントを付けるやつです。手抜きじゃないです。本当です。なんですかその目は?さすがの私も怒りのあまりマンハッタンドロップしますよ?で、今回のテーマは「咄嗟に思い出せないこと」です。え?前やったって?ウルセー!

                   

                  1.秋山信友の最近の表記

                  ・・・城兵の命を保証する代わりに、美人で評判だった織田信長の叔母さんを要求したストレートスケベ秋山信友は、ここ最近秋山虎繁という名前で表記されることが多いです。武田家は家臣団に繁が入っている人が多いですね。でも、結構最近の本でも信友って書いてあったりします。

                   

                  2.三好政康の最近の表記

                  ・・・昔は三好三人衆と言えば三好長逸、岩成友通、三好政康って覚えていたものですが、実は政康って名前は一次資料にはないそうで、最近は三好宗渭(みよしそうい)と表記されることが多いです。ちなみに、戦死した友通以外は最期が不明で、どっかで戦死、病死、行方不明などいろいろです。宗渭については、大阪の陣にいたなんて説も。その説が面白いので推したくなりますね。

                   

                  3.人造人間18号と17号の名前

                  ・・・2人合わせてラピスラズリとなるようになっています。18号が姉で17号が弟というややこしい順番で、名前は17号18号の順番でラピスラズリになります。さすが鳥山明クオリティー。

                   

                  4.相撲の呼び出しと行事の名前

                  ・・・10日目くらいになるとわかるんですけど、次の場所が始まるころには忘れています。

                   

                  5.五輪のメダリスト

                  ・・・吉田沙保里さんとか、すっごくインパクトのある人、今も活躍している人ならわかるんですけどね。そもそも知らない間にメダル取ってる人もいるし。

                   

                  6.テイルズオブシリーズの順番

                  ・・・ファンタジア→デスティニー→エターニア→デスティニー2→シンフォニア→リバース→レジェンディア→ジアビス→イノセンス→ヴェスペリア→ハーツ→グレイセス→エクシリア→エクシリア2→ゼスティリア→ベルセリア、の順番です。ここにナンバリング以外(ラタトスクの騎士とか)も入ってくるもんだから。ちなみに、2020年に出る予定なのは「アライズ」です。

                   

                  7.JBLの正式名称

                  ・・・ジョン・ブラッドショー・ジェイフィールドでJBLです。腰の怪我と証券取引・アナリスト活動の多忙化で引退しました。スター性があるんだか無いんだかわかんないレスラーでしたけど、華はありましたね。

                   

                  8.引退した力士の親方名

                  ・・・引退した後も結局現役時代の四股名で呼んじゃうので、いつまでたっても親方としての名前が覚えられない。

                   

                  9.4日〜6日前の夕食

                  ・・・1週間前になると、なぜか覚えてたりしますよね。ちなみに、私の1週間前の夕食は鳥の炒め物でした。いや、そういう名称なんですって。

                   

                  10.歌舞伎役者が襲名した名前

                  ・・・ちょいちょい変わるならまだしも、何十年もその名前冠しておいて急に変えないで欲しい。覚えられないから。

                   

                   

                  ・・・・以上、10個でした!もう今年が終わりますね。怖い!ところで、次の祝日っていつですか?(咄嗟に思い出せないオマケ)


                  明智小五郎と金田一耕助

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                    JUGEMテーマ:エッセイ

                    JUGEMテーマ:読書

                     

                    どうも皆さんジューダス・エフェクト、邪外です。クリス・ジェリコ選手はAEWに移籍して以降、この技をフィニッシャーとして使用していますが、ローリングバックエルボーという地味であり日本的な技をあえテチョイスし、説得力を持たせる当たりさすがだと思います。

                     

                    さて、今回は日本サスペンス界における象徴的キャラクターである、明智小五郎と金田一耕助についてです。

                     

                    明智は言わずと知れた名探偵で、江戸川乱歩先生の小説の中に登場するキャラクターです。1番最初は『D坂の殺人』だったかな。その時は書生風の描写でしたが、海外に行って帰ってきたら頭がモジャっとした紳士になってました。キャラ変ですね。明智文代という奥さんと、小林少年という助手(少年探偵団シリーズでは主役ですな)と共に生活をしています。まぁ、ちょくちょくこの辺の設定は変わっている節はありますが、キン肉マンに比べればマシだと思ってください。江戸川乱歩の美女シリーズなんてドラマもありますが、あれ、名前借りてるだけなのでお気になさらず。天地茂さんの顔が怖い。

                     

                    金田一も言わずと知れた名探偵。横溝正史先生の作品が映画化、ドラマ化している以外にも、『金田一少年の事件簿』の影響もあって、下手したら明智よりも有名かもしれませんね。こっちは明智と違って、ぼんやりとして、とぼけた青年といった描写をされています。髪の毛がモジャモジャで、閃いたり興奮したりすると頭をバリバリかきむしってフケを飛ばすのが癖です。こっちもこっちで人間関係が分かりづらく、結局、知り合いの社長が持ってる家に住んでるんだったかな?ちなみに、横溝先生の思惑では、石坂浩二さんというより渥美清さんの方がイメージに合ってるそうです。

                     

                    この2人、名探偵って括りで出されることが多いんですけど、実際のところ全然違うと思うんですよね。

                    まず、見た目。前述したとおり、明智は紳士です。言い方を変えるならジェントルマン。もしくはジェーントルメェン。一方の金田一は一見冴えない小男。こう言っちゃなんですが、渥美清さんはそんな感じですよね(それ故に庶民的な感じがして人気が出たわけですが)。乱歩先生は明智の見た目とかは事あるごとに褒めるのに、横溝先生はいちいち「冴えない小男」だの何だのと言いますもの。

                     

                    そして、最大の違いがスキルにあるのかなと。

                    明智は、ぶっちゃけて言いますと

                     

                    チート

                     

                    ・・・です。だって、見た目が良くて、勉学もできて、変装がうまくて、声を変えることもできて、素手で戦っても強くて、神通力の如き推理力を持っている。ゲームだったらすべてのパラメータがMAX状態です。恐らく、主人公のレベルを最大にし、武器や防具を最強にし・・・ってやって、ギリギリ勝てる裏ボスみたいなもんです。

                    一方の金田一は、見た目は冴えない、知識はあるがデリカシー的な教養はあまりない、ほぼそのまま移動している、庶民的な身体能力、だいたい推理し終えた時には加害者の標的並びに加害者は死んでいる・・・基本的にフラグ回収が主な仕事なんですよね。古畑任三郎の原型みたいな。

                     

                    こう書いてしまうと、明智の方が圧倒的に魅力的じゃんって思うかもしれませんが、実際に読んでみると好きになるのは金田一の方なんですよね。やっぱり、推理力は常人離れしていても、基本的には庶民的(一部思考を除く)だから。明智も好きですが。

                    この2人よりも凄い探偵キャラなんて、今度も出てこないでしょうね。だって、2人が作品のキャラとして凄すぎるから。しょうがないね。

                     

                    ※『安吾捕物帳』の結城新十郎も好き。


                    エッセイ:つい買ってしまうもの・買うか悩むもの

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                      JUGEMテーマ:エッセイ

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                      JUGEMテーマ:漫画/アニメ

                       

                      どうも皆さんフィギュア・4・レッグロック、邪外です。日本では足4の字固めと表記します。なぜ4が四でないのかというと、技をかけた時の脚の形が「4」に似ているからなんですね。だから、プロレスのゲームでも丁寧に「4」となっています。キングオブコロシアム2では、普通のを足4の字固め、武藤ケージ選手の「プロレスLOVEポーズ」から入るバージョンを足四の字固めと表記していましたが。

                       

                      さて、今回は私は基本的に倹約家もとい経済的もといケチなので、あまりお金を使いたがりません。基本的には自分の集めてる漫画だとか、読みたい本だとか、好きなアーティストのCDだとか、そういうのの発売日をしっかり調べて、それ通りに出費していきたい人間です。「俺はそういう人間だ(ビッグダディ)」

                      ですが、そんな私でもやはりイレギュラー出費、略してイレッピしてしまうときもあります。なので、私がついイレッピしてします、イレッピするか迷ってしまうものについて書かせていただきます。どうでもいいでしょうけど。

                       

                      まず、イレッピしてしまうものは

                       

                      テイルズシリーズの4コマ漫画

                       

                      ・・・私、ゲームの4コマ漫画って好きなんですよ。最近は減っちゃいましたけど、カービィとかテイルズシリーズは特に出していましたよね。シンフォニアとジアビスなんて物凄い数出してると思いますよ。いやマジで。で、ブックオフに行ったりすると絶対に大版コミックの、ゲーム系4コマ漫画が置いてあるコーナー(アンソロジーとかのくくりにされていることが多い)は確認するんですよね。で、そこでテイルズシリーズ、特に昔の作品の4コマとかアンソロジーを見つけると、もう99.97%くらいの確率でレジに持って行っています。まぁ、古いんで大体1番安い108円(消費税が上がったから110円か)ですし、もう手に入らないですからね。シンフォニア、ジアビス、ヴェスペリア、エクシリア、ベルセリアあたりは数が多いとか新しいで、割と見るのですが、それ以外の作品の4コマとかブックオフで見ることはマジで稀(※私調べ)です。ファンタジア、エターニア、デスティニー2、シンフォニア、ジアビス、リバース、ヴェスペリアのはいくつか持っている(それでも全部じゃない)のですが、マジでレジェンディアとか相当昔の記憶に遡っても見た記憶がないんですよね。そりゃ、今時ネット通販すればどれもこれも手に入るんでしょうけど、そこはお店に行きたいじゃないですか。で、ついイレッピしてしまうわけです。

                       

                      次に、イレッピするかどうか迷うもの

                       

                      微妙に安くなったゲーム

                       

                      ・・・新品のCDとかDVDってネット以外は値下げしない(ワゴンセール除く)んで、ある程度計画立てて買えるんですけど、ゲームは新品・中古問わずイレギュラーに安くなるから気が抜けません。で、特に中古で500円くらいならイレッピできるんですけど、「やってみたいとは思う」「興味はある」って感じのゲームで、1980円とかだと難しい。意外と馬鹿にできない金額ですからね。相当欲しいものならまだしも「面白そうだけど、1回試してみたいな」くらいだと判断ができないんですよね。新品も同じで、新品にしては安いけど、でもなぁってなって、ゲームのコーナーを結構な時間うろつく羽目になります。

                       

                      ・・・・はい、こんな感じですかね。CDとかDVDもイレッピしちゃう対象ですが、上の2つに比べたら微々たるものです。ところで、流行らせて国民栄誉賞をもらおうと「イレッピ」という言葉を思いついたのですが、流行りそうにないですね。てへぺろ。


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