プロレスファンメタモルフォーゼ

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    JUGEMテーマ:プロレス

     

    どうも皆さん手塚ゾーン。邪外です。突然『テニスの王子様』から採用して見ました。子供頃心にも「無茶苦茶だなぁ」とは思っていましたが、今見ても相変わらず無茶苦茶です。ここまで無茶苦茶だと、それはそれで成立しますよね。プロレスと同じ。

     

    さて、今回はプロレス、その中でもプロレスファンのメタモルフォーゼについてです。全然関係ないんですけど、メタモルフォーゼって怪獣の名前っぽいですよね。「ゴジラ VS メタモルフォーゼ」とかすごく見たい。

     

    そんな話をしたいわけではないのです。プロレスファンの話です。

    プロレスファンってのには大きく分けて4つくらいの形態があると、私は思ってるんです。ということで、それをご紹介。

     

    第1形態:死ぬほどマジでプロレスを観てるファン

     

    第2形態:プロレスをショーだと知ってる上で観てるファン

     

    第3形態:プロレス評論かぶってSNSでイキるやつ

     

    第4形態:プロレスにおけるブックとかギミックとかアングルとかをある程度知って観てるファン

     

    ・・・皆さんはどれにあたりますか?あ、そうそう。4つの区分と言いましたが、正しいメタモルフォーゼとそうじゃないメタモルフォーゼがあります。

     

    正しいメタモルフォーゼ・・・第1形態→第2形態→第4形態

    間違ってるメタモルフォーゼ・・・第1形態→第2形態→第3形態(第3形態の前に第4が入ってしまうこともある)

     

    大体のファンって、最初は第1形態(前知識でショーだと知っていたとしても)なんですよ。で、プロレスがスポーツでも格闘技でもなくプロレスだと知ったうえで、プロレスを観続ける人間がプロレスファンになる資格を得るんですけど、その後、書籍とかを読み漁って、部外者が知ることのできる裏事情を把握してる人が第4形態に到達できます。一方、そこに辿り着けなかった人はSNSとか掲示板でイキり倒します。これが、ブログでイキったりする程度ならまだ可愛いもの(それでも限度はあるヨ)ですが、これが、もはや暴言じみた発言だったり、団体や選手のSNSにリプライする形で「○○じゃねーだろクソが」とか「引退しろよボケが」とかイキッてると最悪です。ガッデムです。1回蝶野正洋選手からビンタを食らった方がいいです。イキッてるプロレスブログとかもショーモナイですが、こっちの方がもっとショーモナイですね。

    第1から第3に飛んだ日にゃ目も当てられないのですが、第4から第3に飛ぶのも中々見苦しい。ああいう人たちのは意見や感想でもなく、怒りと愚痴ですから、何の意味も重みも味もしないし、悪いことしかないんですよね。知らない人が見たら、ファン全体の治安が悪いと思われちゃうもの。

     

    ちなみに、私は正しいメタモルフォーゼをしてきた自負があるので、SNSでも試合の感想や選手の動きが怪我もあって悪いから心配とか、お茶の間レベルのことばかり発信しています。そりゃ、好きな選手が勝ったらウォー!とかは発信しますけどね。

    あ、そうそう。正しいメタモルフォーゼした人の特徴なんですけど、間違ったメタモルフォーゼしてる人とか、第3形態の人を見ると「プススー」とか思っちゃいます。イラ付きとか通り越して、本当、中学生がイキッてるのを遠くから見てる感じ。

     

    え?性格悪い?やかましい!


    プロレスにおける受け身

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      どうも皆さんバーミヤンスタンプ、邪外です。つぼ原人選手の得意技ですね。相手の顔の上に尻を乗せてフォールする、技というかなんというか・・・影牢だったら、屈辱系の罠に入っていますね。ちなみに、名前の由来はお尻の形が、ファミリーレストランであるバーミヤンのトレードマーク、桃に似ているからだそうです。しょうもねぇ。

       

      さて、プロレスの重要な要素の1つが受け身です。その受け身はまず、怪我をしないための受け身があります。頭を打たないように、背中から落ちるんですね。一部選手はそれが下手で、怪我してる人もいますが、何にせよ上手いに越したことはない。もっとも、鈴木みのる選手は、あまり受け身は上手じゃありませんが、怪我をあまりしないですね。でも、それは基本のトレーニングをそんじょそこいらのレスラーよりやっているという努力&天性の才能によるものだと思います。

       

      もう1つの受け身が、魅せる受け身です。相手の技の威力を際立たせるための受け身。ジュニアヘビー級、体重の軽い選手なんてのは体が軽いのもあって上手い人が多いですよね。特に、外道選手、金丸義信選手、TAKAみちのく選手、ディック東郷選手なんてのは名手中の名手。昔のレスラーでいうなら、パット・タナカ選手(デューク・ケムオカの息子)なんてそうですね。特に、最近の新日本プロレスにフルに近い形でリングに立っている(外道選手は最近はジェイ・ホワイト選手にくっついてきているだけ。まぁ、会社的に重要なポジションにいるから、無理する・させる必要もないしね)金丸選手の受け身は説得力抜群です。気になる方は、今年のベストオブザスーパージュニアの鷹木信悟選手とのシングルマッチを見ていただきたいです。ラリアットを食らった時に見せる、パット・タナカ式の横回転受け身、バックフリップを食らった後にわざと立ち上がり、数歩歩いて倒れる演出、熨斗紙を食らった後の飛び跳ねるようなダウンの仕方。観ている側は、ジュニアきってのパワーレスラーである鷹木選手の技の威力を自然と思い知ることになるわけです。あと、2018年末にやった、オカダ・カズチカ選手と外道選手のシングルマッチにおいて外道選手がレインメーカーに対して見せた、同じくパット・タナカ式(外道選手はパット・タナカ選手を尊敬している)の受け身。チャンピオンの必殺技の威力を引き立たせるに十分でしたよね。

      あと、スタナー系の技を食らっときの受け身も大事。ストーンコールドスティーブ・オースチン(長い!)のスタナーを食らった後に見せるWWE式の受け身は思わず酔いしれてしまいます。

       

      ただ、この受け身の名手の多くに共通するところは、ジョバー、即ち、ブック上の負け役に上手い人が多いところです。そりゃ、相手の技の威力をより強く見せる技術を持っているわけですから、ジョバーである方がいいんですけど、やはり、観てみてちょっと寂しいところはあります。「うーん、またこの人がフォール取られて負けかぁ」と。ですがその分、そういった選手がシングルマッチの連戦であるリーグ・トーナメントなどで、強豪選手を倒すと盛り上がります。

      そもそも、ジョバーになれる=怪我をしにくい&キャラクターとしてのダメージがないとなるので、実はプロレス上重要なのはジョバーの方だったりもします。ヘビーだったら巨漢選手とかなりがち。あと、矢野通選手みたいなプロレスの幅を教えてくれる選手・コメディ枠の選手などもなりがち。リーグ戦における白星配給係とかもね(もっとも、白星配給はイマイチ期待されていない選手や、他団体からやってきた人とかも押し付けられますが)。

       

      今度プロレスを観るときは、受け身の技術や、ジョバーの存在にも注目してみてはいかがでしょうか?


      エッセイ:CDのジレンマの解決策

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        どうも皆さん刺激的絶命拳、邪外です。ギルティギアシリーズに出てくるファウスト先生の技の1つですね。簡単に言うと物凄いカンチョーです。最近は受けたキャラのリアクションにスタッフさんが凝り始めたのか、ミリアとか、もう、スケベ心出し過ぎじゃろが!って感じになってます。個人的に好きなのは、チップが食らったときの「オケツホール!」と、イノの「フォルティシモー♪」です。

         

        さて、今回はそんなゲームも無関係じゃない話。CDについてです。

        私は結構ゲームのサウンドトラックも好きで、ドラッグオンドラグーンシリーズ、ニーアシリーズ、星のカービィ、ゴッドイーターが入っています。あと、分量が多くて入れどころが分からないのはベヨネッタです。テイルズシリーズのはいつも売り切れちゃって買いそびれています。あと、アニメのサントラもありますね。絶望先生とか。

        で、こういうのは、まぁ、ある程度「ほとんど好きだから買う〜」って感じだと思うのですが、一般的なアーティストの場合、そうもいきません。「この歌手のこの曲いいな。でも、CDはアルバムじゃないとな」って思う時ありません?別にほかの曲はいらないけど、その曲だけ欲しいなってコト。私もあります。アルバム買うなり借りるなりしていざiPodとかに入れんべってなると、他の曲を切るとなんか、勿体ない気がして、全部入れちゃう。でも、全然聞かない。ありますよね。CDのジレンマです。

         

        そんなときにどうすればいいかって?私は考えましたよ。えぇ、もちろんですよ。そして気づきましたよ。

         

        プロレスや相撲と同じだ!

         

        ということに。どういうことかと申しますと、相撲やプロレスをテレビであれ会場であれ観戦すると、大体「目当ての力士(選手)」と「そうでもない力士(選手)」がいるじゃないですか。でも、せっかくだから丸ごと観るでしょ?で、そうすると「お、この力士(選手・・・ってイチイチ付けるの面倒になって来たな)、観てみるといいじゃない!」ってなったりするんですよ。

        私の場合、相撲でいえば千代大龍関。最初は「千代の富士関のところの人ね」くらいだったのですが、いざじっくり見てみると、その体型を活かした攻めの相撲に加え、インタビューにおけるおちゃめなコメントなど、とても面白い力士であることがわかり、今背は推し力士の1人です。

        プロレスでいうなら、金丸義信選手。元々テレビで観ていて「うーん、上手い!」と思ってはいたのですが、いざ生で観ると、お客さんのリズムや相手の動き、仲間のアピールなどをよく観て動いていて、無駄がないのに華があるという、とてつもない技術に気づいてしまいました。それからは、いつかシングルベルトに挑んでくれないかな〜と夢想しています。

         

        で、音楽のアルバムの一緒で、いざ聞いてみたら、そのお目当ての曲以上に自分好みの曲が見つかる可能性だって高いわけですよ。せっかくなら、チャレンジの意味も含めて、1回通して聞いて見た方がいいですよ。

         

        ・・・え?お目当ての曲だけダウンロードで買えって?私はCD派なんじゃい!


        エッセイ:混浴露天風呂の治安が心配だ(社会派的な話ではない)

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          どうも皆さん大阪臨海アッパー、邪外です。スペル・デルフィン選手が失踪から復帰したときに見せた技ですね。こんなこと言うのも野暮ですが、ストーリー作りって難しそうですよね。デルフィン失踪ストーリーでは、お客さんが暴動騒ぎなっちゃいましたし。最近も、ネットで暴動起こしてる連中がいますけどねぇ。

           

          さて、混浴露天風呂連続殺人、ご存知ですか?・・・あぁ、マジソンズ博覧会にある殺人博物館のページとか調べないで!載ってないから!

          このシリーズは、1986年から2007年まで放送されていた、古谷一行さんと木の実ナナさんが主演を務めた刑事ドラマです。私、結構刑事ものとか好きで、特に昭和の刑事もの、そういうのがCSとかBSで放送してると、途中からでも見ちゃったりするんですけど、このシリーズは何でかわかりませんが凄い回数CSで再放送しています。カートゥーンネットワークにおけるトムとジェリー、パワーパフガールズ並みに再放送されてるんじゃないですか?何回古谷一行さんが乳丸出しのギャル(何で昔のテレビって、男の子の陰部と、女性の乳房って地上波セーフだったんでしょうねぇ?)と風呂に入っている映像を見たことやらわかりゃーせん。

           

          シリーズは全部で26作品ある(前身となるピンクハンターを入れると28作品)のですが・・・ここまできたら、何が言いたいのかわかりますよね?

           

          治安悪すぎるだろ!

           

          ・・・ね?思いません?だって、日本に旅館多かれど、こんなに殺人事件起きてたら温泉文化なんて滅びること請け合いですよ。オー、ジャパニーズオンセンー、ニューヨクシタラ、キルミー!みたいな印象が世界に広まって、観光客激減間違いナッシングですよ。ドラマにマジでツッコミをいれるのもアレな気もしますが、気にせずいれていきましょう。

          で・ね。何となく、思い出すことありません?治安が心配になるくらいの犯罪率・・・いや、刑事ものなんか大概そうなんですけど、そういうレベルを超越した存在。そう、江戸川コナンです。彼の行くところに事件アリ。彼の行くところに死体アリ。蘭姉ちゃんの頭には鋭利な角あり!『名探偵コナン』で死んだ人はかなりの数いるそうで、何なら、原作ではちょっと前に「新一失踪から半年」って台詞があったらしいので、その日にちすら超えています。漫画だから許されるものの、ミッキーは常に1人を守っているディズニーだったら許されないタイムスケジュースとなっているわけです。

          単純な殺人件数だったら『名探偵コナン』は、あらゆる刑事もの・推理ものを凌駕しちゃってるわけですが、混浴露天風呂がある旅館がある場所で確実に事件が発生しているというピンポイント攻撃であることを加味したら、この混浴露天風呂連続殺人は『名探偵コナン』に匹敵する治安の悪さを誇っていると言えなくもないじゃナーイ?!

           

          ・・・あと、地上波で乳丸出しのギャルと古谷一行さんが混浴しているのも、治安が悪い。

           

          ・・・特にオチもないですが、まぁ、思いついちゃったんだから仕方ないってことで。

           


          エッセイ:ニーチェ(笑)

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            どうも皆さんアナコンダバイス、邪外です。天山広吉選手の必殺技ですね。ムーンサルトプレスも最近は見ていませんが、TTDの方が見ていないですよね。テンザン・ツームストン・パイルドライバーでしたっけ?

             

            さて、私生活では、言葉・発言、文章に対して屁理屈を述べたり考えたりしている私ですが、その中でも圧倒的に屁理屈を作りやすい人ってのがいるもんです。それは、屁理屈屋です。策士策に溺れるとか、近親憎悪とか言いますけども、そんな感じで、だいたい屁理屈ばっかり言ってる人ってのは屁理屈で返せるもんです。

            で・ね、どんな人が屁理屈屋かと言いますと、まず1つは意識高い系の人です。私のブログでは、あまり人の悪口を言わないでおなじみの私からもさんざんディスられていますよね。薄っぺらい人のことです。SNSとかでよく見ますよね。私は「意識高い系をディスる意識高い系」なのでわかります。そしてもう1つが・・・

             

            哲学者

             

            ・・・です。あの人たちって、何となくまぜっかえしている人がほとんどなんですよ。社会学者の方がまだ仕事してるんじゃないの?ってレベルです。あ、仕事をしてる社会学者さんもいますよ。私が言う社会学者って言うのは・・・いらない敵を作りそうなのでやめておきます。

            まぁ、何にせよ屁理屈王とも称するべき人物がいます。それが、ニーチェです。てことで、今回はニーチェの言葉を5つくらい抜粋して、まぜっかえしたりツッコミを入れてみようと思います。

            ※私の思想は関係ないです。なぜなら、私は自分の思想関係なしにまぜっかえす日常だからです。

            ※言葉の真意とかも関係ないです。イジりたいだけだから。

            ※ただのジョークです。

             

            1.あなたが出会う最悪の敵は、いつもあなた自身であるだろう

            ・・・ジャンプかよ

            2.たいていの男たちは、誰も彼らの妻をかっさらってくれないことを嘆く

            ・・・綾小路きみまろさんが言ってそうですよね。「あぁ、あの人に心を奪われたわ!あれから40年!今や旦那は妻をどっかに連れ去る怪盗を待ちわびている」的な。

            3.人は女を深いと言う。なぜか?女の場合、そこまで行けないからだ。女は浅くもさえないのだ

            ・・・なんてことを言うんだ。今の時代でこんなことを政治家がいったら何を言われるか。日本には「女の浅知恵」って言葉がありますけどね。

            4.祝福できないなら呪うことを学べ

            ・・・性格の悪い奴に匙を投げる時の言葉以外なんだというのだ。「もう、いいよ。それなら人を呪う方法でも学んでればいいじゃねぇかバーカ!」って感じ。

            5.地球は皮膚を持っている。そしてその皮膚は様々な病気を持っている。その病気の1つが人間である。

            ・・・RPGに出てくる宗教系の魔王が言いますよね。世界の病たる人間を、我が手で滅ぼしてやろう!的な。体に抱える数多もの病が相殺し合って健康になっている、Dr.シャマル(家庭教師ヒットマンリボーン)を見習って欲しいですね。

             

            ・・・だいたいこんな感じですね。はい。無駄に敵を作りそうですね。ちゃんと※のところ読んでね!読んで怒られたらもう何も言えないんだけどね!それでは!


            エッセイ:自転車 VS 私

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              JUGEMテーマ:エッセイ

               

              どうも皆さんカリビアン・デス・グリップ、邪外です。平澤光秀改め、ヒデオ・サイトー改め、キャプテン・ニュージャパン改め、BONESOLDIERはいったいどこにいったんでしょうね。しつこくキャプテン続けていれば、売れる日も来たかもしれないのに・・・あと、どこにいったんでしょうねと言いましたが、何故かBONESOLDIERって名前のままTwitterは運営しています。なんで?

               

              さて、今回は自転車についてです。

              皆さん、自転車って乗れます? or 乗ったことります?私は乗ったことはありますが、住んでいるところの地理的に無理に乗る必要がない&邪魔ってことで、小学生依頼自転車に乗っていません。脚も悪いしね。ですが、世の中見てると赤ん坊から老人までとにかく自転車に乗っています。歩くより自転車乗ってじゃねぇの?ってくらいいます。言い過ぎました。

              法律だか条令だかが整備されて、子供と75歳以上以外の自転車は車道を走るように!(子供を乗せた大人と妊婦さんも歩道だったっけ?)となりましたが、守っている人って6割くらいな気がしますよね。まあ、これが某アメ横のある街とかだったら「あぁ、ぽいなぁ」って感じになるのでいいのですが、細い歩道でいきなり「チリンチリーン!」とか鳴らされると「どひっ!」と、ワンピースに出てくる1発屋キャラみたいな声が出ちゃいます。振り返ってみて、ふてぶてしい中年とか、調子こいた学生とかだと余計に腹が立ちます。2分くらいしたら忘れるレベルの憤りなんですけどね。

               

              さて、じゃあ、正面から来た(子供、妊婦、年寄、子連れを除く)らどうしますか?

              A.避ける

              B.避けない

              C.体当たり

              ・・・なんだかんだで、多くの人はAを選んだんじゃないでしょうか?エゾヒグマとか吉田沙保里さんとかはCでしょうけど。私はBです。これは、私なりの戦いなのです。あ、今「こいつクソ面倒くせぇ」って目をしましたね。わかります。意識高い系だろお前!ってことでしょ?薄っぺらいのが頑張っているだけの痛々しい奴=意識高い系だろお前!って。そんなね、薄っぺらいもんじゃないですよ、私は。たいして知識もないし実績も人気もなーんもないくせに、社会への問題提起をして仕事をもらおうとしてる三流芸人や三流作家じゃないんだから。六流舐めんな。

              私は単純に、悪戯心です。だって、歩道に自転車いたら警察もさすがに注意しますよ。そういうのは警察に任せます。私の場合は、ただ単純に、前から自転車に乗った人が来ると、あえて肩にかけていた荷物を手に持ち替えたり、よろけたふりして正面に移動して見たり・・・そうやったときに、自転車に乗っている人がどんな反応をするのかが気になっちゃうんですよね。一応、建前上は世直しってことにしてますけど、実際はこっちです。さぁ!お前は一度降りるのか?!それとも、すっごいグネグネと動いて避けようとするのか?!って。向こうからしたらエライ迷惑なんでしょうけど、まぁ、歩道を自転車で走るのが悪いので、そこは痛み分けってことにしましょうや。

              ちなみに、結構降りる人ってあんまりいないんですよ。ほとんどの人は、グネグネやって避けようとする。不遜ですし、危ないですよね。結局、バランス崩れて足ついて、降りちゃうのに。たまにそのまま来て撥ねてこようとする人もいます。そういう人はなんですかね、グランドセフトオートの世界にでも入ったつもりなんですかね?危ないっつの。

               

              皆さんも、自転車の前に立ちふさがるのはお気をつけて・・・あと、歩道で走るんじゃないぞ!私が来るぞ!


              エッセイ:基本的には雑誌を買わない

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                JUGEMテーマ:エッセイ

                 

                どうも皆さんフロントネックチャンスリードロップ、邪外です。アントニオ猪木選手は、アントニオ・ドライバーって名称で使っていたことがありましたけど、ぶっちゃけ、ドライバー系じゃなくね?とも思う今日この頃なわけです。

                 

                やれ出版不況だなんだとはいえ、雑誌って多いですよね。ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオン、ガンガンといって漫画雑誌だけでなく、週刊文春とかフライデーみたいなゲス本、週刊ベースボールや週刊プロレス、大相撲ジャーナルといったスポーツ誌、月刊住職なんてのもあるくらいです。

                 

                さて、こういったのを日常的に購入する人もいると思うのですが、私は週プロと相撲ジャーナル以外は基本的に買いません。というのも、(興味があるジャンルないジャンルというのもモチロンあるのですが)ケチだからです。そう、ケチ。いいように言えば倹約家。豪華な字を使うなら、吝嗇家。

                漫画雑誌を例に取りますと、まず、自分が読みたい作品って、一冊のうちにそんなになくないですか?かく言う私も、子供の頃は親にせがんでコロコロコミックを買って読んでいたのですが、しっかりと読んでいた作品といえば、カービィ(私の時代はひかわ博一先生後期ですが、今もなお作者を変えて続いている)、マリオくん、西遊記(正式名称は忘れた)、伝説のスタフィー・・・だいたいそんなもんです。スタフィーに至っては読み始めて早々に終わりましたからね!てなると、読む作品って本当に少ないんですよ。

                 

                で、週刊誌だの月刊誌だのの値段って、意外とするでしょ?そりゃ、100円くらいだったら買ってもいいけどさぁ・・・で、漫画の単行本って1冊あたり400円〜700円、大判だと1000円くらい。で、単行本は加えて書き下ろしとかがついてくるわけですよって考えたら、単行本買う方が絶対に安上がりじゃないですか?

                雑誌を読んで作品を知ることってあると思うんですけど、私の場合は本屋で気になったものや、ネットで情報が回ってきて気になったものを読んでいるので、雑誌の必要性が本当にないんですよね。で、1回好きになった漫画家先生の作品って、調べて買うじゃないですか?そうなると、ぶっちゃけ雑誌とか関係ないので、さらに必要がなくなるんですよね。

                 

                漫画雑誌以外・・。まぁ、さっき例に出したゲス本とかですが、これも、デマだらけのクソ記事やプライバシー侵害記事以外にも、誰かしらの連載が乗っていたりしますよね。みうらじゅん先生の『人生エロエロ』とか。こういったものも、私はそもそもがみうらじゅん先生が好きなので、書籍化されたものを買っています。あと『電気グルーヴのメロン牧場 花嫁は死神』も、私自身、いろんな音楽の情報を集めよう!ってタイプ(音楽大好きっ子)でもないので、書籍化されたのを買っています。

                 

                結局のところ、割に合わないんですよね。雑誌が500円で、10作掲載されていた場合、1作あたり50円。そのうち、しっかり読むのが3作として、実際のところ150円。単行本が10話+書き下ろしが入って440円(ジャン・マガ・サン・チャはこの値段でしたよね)。ってなると、単行本の方がよっぽどお得なんですよねぇ。

                 

                ・・・でも、雑誌が出続けないと単行本化もされないんですよね。うーん、ジレンマ!雑誌買うサイドの方々に頑張ってもらうしかないですね。


                令和の相撲界

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                  JUGEMテーマ:相撲

                   

                  どうも皆さん播磨投げ、邪外です。相撲の決まり手って87くらいあるんですけど、いくつかの技って幕内以上で出たことないらしいですよ。めちゃんこレアです。メタルキング並。なんなら、その技を正式に決まり手と定めて以降出ていない技もあるくらいです。

                   

                  さて、実は結構久しぶりの相撲の話題です。令和を迎えて最初の大相撲は春場所、優勝は朝乃山関。三役経験なしでの優勝は、佐田の山関以来だったかな?富山出身は100年以上ぶりだそうです。久々の快挙だね、と思うと共に、大相撲の歴史の長さを感じ、さらに、どんだけ細かく記録付けて覚えてるんだよとも思います。

                   

                  平成終盤から令和の時代にかけては色々ありましたね。白鵬関の進退面に不安が発生し、休場が増えたり、1年6場所で優勝力士が5人もいたり、日本出身の横綱が久々に出てきたと思ったら消えて行ったり、日馬富士関が貴ノ岩関への暴力問題で引退、さらに、被害者であった貴ノ岩関も付け人への暴力で引退、同じ部屋の貴公俊関(現・貴の富士)が付け人への暴力で謹慎食らったり・・・と、なんだか不祥事系ばっかりになってしまいましたが、実際問題、相撲にそこまで関心がない人が覚えているのって、不祥事ばっかりだと思うんですよね。相撲好きの私でも、ここ最近相撲界であった出来事は不祥事とか異変の方が先に上がっちゃいますもの。めでたいことと言ったら、豊ノ島関が関取に復帰したり、安美錦関が最年長再入幕を決めたりって感じですもの。ず、これを何とかしないといけませんね。誰々が優勝!とか、何連覇!とか、大関昇進!とか、スピード出世!とか、イケメン!とか、プラス方面で世の中の記憶に残っていかないといけません。

                  あとは、相撲内容ですね。よく、土俵の充実なんて言いますけども、何をもって充実とするか・・・これは難しい。昔っからのファン、新規のファン、角界関係者、力士たち本人、みんな1人1人が思い描く充実が違います。この辺に関してはプロレスと似てるかも。なので、私個人の充実としては、力士というか、日本人全体が大型化しているので、取り組みが大味になってしまうのはある程度やむを得ないことだとは思うんです。昔は100圓いない力士なんて普通にいましたからね。でも、今は200垓瓩の六里普通にいるわけですから、そうなると力比べというか、押し出し・寄り切りの攻防になってしまうのは仕方ないですよね。ですが、そういう時こそ、小兵力士に頑張ってほしいと思っています。小兵ならではの身のこなしで、つっぱりだったり、足取りだったりで大型力士を転がす場面があれば、やっぱり盛り上がります。一方、大型力士が、動き回る小兵力士を力でねじ伏せる姿もそれはそれで「うーん、やはり大きい力士は強い!」と、感心できますしね。だから、トリッキーな小兵力士がもうちょっと増えると、もっと面白くなるかと。増えて欲しいと言っても、技のデパートこと舞の海関や、巧みな安美錦関みたいなハイレベル過ぎる人ばっかりになると、それはそれで飽食になっちゃうんですけどね。

                   

                  白鵬関、鶴竜関も30歳を超えている一方で、力士生命が昔より延びてますから、横綱・大関・ベテラン勢がいつまでできるのかはイマイチ予測がつきません。令和の先、番付がどう変わっていくのか、何はともあれ楽しみで仕方ありません!


                  エッセイ:こんなんなかった?

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                    JUGEMテーマ:エッセイ

                     

                    どうも皆さんスーパー不知火、邪外です。プロレスリングNOAHの明日はどっちだ?!井上雅央選手が好きです!

                     

                    さて、子供の頃、学生の頃、若いころ、そういえば、こんなんあったような気がするんだけど、イマイチ思い出せないものってありますよね。しかも、イマイチ思い出せない程度だから、正式名称とか、年代とかも調べようともせず、モヤモヤしっぱなしっていうね。ということで、私が「こんなんなかった?」というのものを10個ほど抜粋。みなさんにもこのモヤヤモ感を味わっていただこうと思います。

                    ちなみに、このモヤモヤさせる、思い出の品々(作品)のことを、モヤモヤ・メモリーズ・グッズ略してMMGと呼ぶことに今決めました。

                    ※私の従兄弟の影響や、ネットの影響などもあるため結構時代がバラバラです。

                     

                    1.ハゲの歌

                    ・・・あーなーたーの髪の毛ありますかーってやつです。サザエさん一家の髪の毛が移動していくという、すっごいシュールな映像とともに記憶にあります。

                     

                    2.本光寺(本興寺?)のやたらハイテンションなCM

                    ・・・ホンコウジ!そこは元気になれる場所!ホンコウジ!そこは笑顔を作る場所!って感じの、歌が流れてくるやつ。

                     

                    3.ここがあの女のハウスね

                    ・・・これはボーナスです。だって、私宮崎吐夢さんのCD持ってますから。

                     

                    4.「メリッサ」とか「リライト」とかが主題歌だった、鋼の錬金術師のアニメ

                    ・・・途中から違う作品になってましたよね。悪意はないです。

                     

                    5.お茶犬

                    ・・・ちゃちゃっちゃちゃお茶、ちゃちゃっちゃちゃっちゃお茶犬♪っていうテーマから始まるやつ。

                     

                    6.恋のマイアヒ

                    ・・・最近、アゲリシャスとかいってCMを見ますが、私の中では(悪い意味で)一世を風靡したノマネコ騒動のイメージです。

                     

                    7.サザエさん一家がデュエルするやつ。

                    ・・・誰かが持ち込んだこの動画が、クラス中にワシのターン!ドローのフレーズを流行らせた。

                     

                    8.はたらキッズ マイハム組

                    ・・・日曜の早朝にやってたやつです。野沢雅子さんが出てましたよね?

                     

                    9.ファイテンションTV

                    ・・・土曜日の朝にやってました。土管くんとか、蛙男商会の作品にはここで出会った気がします。

                     

                    10.アニメとかのカードが入っているアイス

                    ・・・NARUTOのとか、姉と気が狂ったように集めてましたね。イタチが死ぬほど被るんですよアレ。

                     

                     

                    ・・・とりあえず10個ほど挙げてみました。どうです?「あーっ!」ってなりません?ほかにも、オコジョさん(?)や、わがままフェアリーミルモでポン!、ハムスター倶楽部なども候補に挙がっていましたが、次点になりました。次の大会は頑張ってください。

                    皆さんも、しっかりと思い出せないし、調べる気もない、MMGがあったら教えてくださいね。

                     


                    エッセイ:浦島太郎はなぜあんな目に遭ってしまったのか

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                      JUGEMテーマ:エッセイ

                       

                      どうも皆さんシャイニングウィザード、邪外です。武藤敬司選手は、ムーンサルト、足4の字固め、シャイニングウィザードと、決め技が多いですよね。

                       

                      さて、今回は浦島太郎についてです。

                      あらすじについては言うまでもないと思いますが、まぁ、ざっくり言うと、亀を助けた浦島太郎が、連れられて竜宮城へ出発、竜宮城で歓迎されて、乙姫を暮らしたりします。しかし、やはり帰りたくなる太郎。帰りに貰った「絶対に開けるな」と言われた箱を、地上に戻ってみたら全然知らない世間になってるし、箱を開けてみたら煙が出てきて老人になっちゃうって話(細かい点についてはいろんなverがって、結末が、太郎が鶴になって飛んでいくverもあります)

                      ・・・あんまりじゃないですか?亀を助けて、お礼に竜宮城へ行って、帰ってみたらこんな目に遭うって。努力してる人が報われないとかそういうレベルじゃないですからね?理不尽レベルでいうならば、消防士さんが火災を消したら、放火魔に「俺の楽しみを邪魔したな!」って訴えられ、しかもその裁判で敗訴して大量の損害賠償金を払わされるくらいの理不尽ですからね。うん。

                       

                      さて、では、浦島太郎はなぜこんなことに?

                      約束を破って箱を開けたから?→それだけでこの仕打ちは・・・となります。で、私は考えました。

                       

                      浦島太郎、違う世界に到達した説

                       

                      恐らく、浦島太郎が助けた亀というのは、パッと身が亀の、迷い込んでしまった異世界の住人ではないでしょうか?それを助けた浦島に対し、亀は勿論、(自分たちの世界の方法で)恩返しさせてくれと言うわけです。そこで、連れて行ったのが竜宮城。海の中です。まず、ここで太郎はもう違う次元に入りました。呼吸ができているのです。と、いうことは、亀は海に入るときに何かしらのゲートを開いたものと見ていいでしょう。そのまま着いた先の竜宮城、これは異世界の建物です。恐らく、歓迎してくれた魚も「魚らしき何か」であったはず。

                      浦島太郎最大のミスはこの後です。実は、浦島太郎は竜宮城で複数年生活。その間に乙姫と性交渉をしていると思われます。そう、恐らくこの性交渉がのちの悲劇を生んだのです。

                      異世界の住人サイドは、自分たちの存在を太郎の世界に知られたくはないはずです。また、愛する夫を返したくはない。さらに、そのとき乙姫のお腹の中には子供がいました。よって、太郎をどうしても帰すわけにはいかない。しかし、太郎は帰ろうとする。そこで、乙姫は亀(仮)にこう命じるわけです。

                       

                      「元の世界に帰すふりをして、自分たちの世界に連れて行ってしまえ」

                       

                      乙姫の家臣である亀(仮)は、恩人を陥れる計略とはいえ、これを拒むことができません。仕方なく・・・もしかしたら、涙すら見せていたかもしれません。太郎を乗せて、自分たちの世界の浜辺へと送り届けました。当然、太郎の知っている人はいない、太郎からしたら何百年も経過したような世界になっています。まず、これが1つ目の仕掛けです。この事実に打ちひしがれた太郎は、竜宮城へと再び戻ろうとするのではないか?と。ここで、乙姫はさらなる罠を用意していました。それが玉手箱です。お土産にも関わらず、「開けるな」とわざわざ警告するなんておかしいじゃないですか?これこそが罠です。人は「するな」と言われるとしたくなる。これを理解していた乙姫は、言葉に加え、玉手箱にそういった呪いをかけていたに違いありません。そして、箱を開ける太郎。老人になりました。そこで、絶望した太郎はこう思うはずです。

                      「竜宮城でなら解決してくれるのではないか?」

                      もう、乙姫の思うつぼです。海の中から見ていた亀がおもむろに顔をのぞかせて、太郎を見ます。そしてこう言うのです。

                      「乙姫様なら、元に戻せますよ」

                      太郎は無言で亀に乗り込み、竜宮城へ向かいます。そこで待ち構えていた乙姫。元の姿に戻した後、ありとあらゆる快楽で太郎の心に隙を作りそして呪いをかけました。太郎は二度と自分の世界に戻ることはなかった。

                       

                      これが真実に違いありません!妄想ですか?妄想ですよ!


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