エッセイ:プロレスラーの身長今昔

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    どうも皆さんレイス・ニー、邪外です。正確にはこの技名じゃないんでしょうけど、これで結構通じますよね。リック・フレアー・ニードロップとか、結構その人の名前を付ければ通じる技ってのは多いもんです。

     

    さて、今回は度々話題になるプロレスラーの身長の話。そんなに話題になってない気もしますが、まぁ、気にせんでください。

     

    よく昭和世代のプロレスファンが言うことってのであるあるが作れそうですが、そのうち1つにこんなのがありますよね。

     

    最近のプロレスラーは小さくて迫力がない

     

    ・・・「鶴田が最強」に並んでよく聞く話ですよね。言われてみれば、昔のプロレスの映像と、最近のプロレスの映像を比べると、プロレスラーが小さく感じるのは事実です。

    ですが、そこで私はチョット待てよ?って思うんですよね。というのも、

     

    世界的に平均身長って伸びてない?

     

    ・・・これに尽きます。だって、昭和の時代って平均身長が今よりだいぶ低いでしょ?でも、早い話が、昔の180cmと、今の180cmって感じる感覚が違うと思うんです。昔の180cmって、「おぉ、デッカいなぁ!」って感じだと思うのですが、今の180cmって「お、背高いね」で済むと思いませんか?だって、横溝正史とかの小説だと170cm代で「巨漢」とか「偉丈夫」って表現されたりするわけですよ。でも、今だったらそんなことないじゃないですか。だから、これは時代の流れと共に人類の身長が伸びたってだけだと思うんですよね。そして次が

     

    小さい人はプロレスラーになれなかった

     

    ・・・これです。いたことにはいましたけど、昔ってプロレスラーになる大前提が「デカい」だったわけで、なんなら「デカいだけ」のレスラーもいたわけじゃないですか。グレート・アントニオみたいなね。でも、獣神サンダー・ライガー選手の登場などの結果、今では170cm、160cm代のプロレスラーって結構いますよね。それまではデカいのが壁として存在していたことから、「小さい人がいなかった」なんじゃないかと思うんですよね。

     

    以上、プロレスラー縮小論のまとめでした。え?アンドレ・ザ・ジャイアントは掛け値なしにデカかった?ノーコメント。


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      • 2020.08.03 Monday
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