エッセイ:プロレスゲームでやっちゃうこと

0

    JUGEMテーマ:エッセイ

    JUGEMテーマ:ゲーム

     

    どうも皆さんキルスイッチ、邪外です。クリスチャン選手の必殺技ですが、WWEの公式サイトを自動翻訳して選手名鑑を見ると、クリスチャン選手は「キリスト教徒」って出てきます。もうちょっとなんとかならなかったのか。

     

    さて、今回はプロレスゲームの話。

     

    ファイヤープロレスリングシリーズやエキサイティングプロレス(現在は2Kシリーズ)などの、プロレスゲームが世の中には存在していますが、そういったプロレスゲームをやっているとついやってしまうことってのがありますよね。

     

    まずはエディットで好きなようにレスラーを作るときに、丸め込みばっかり覚えてるキャラは作りますよね。隙あらば丸め込むだけで試合に緩急が生まれて試合そのものが味わい深くなりますから(個人の見解です)、スモールパッケージホールド、逆さ抑え込み、スクールボーイあたりは丸め込み中心じゃないキャラクターでも1つはいれますものね。最近のWWEのゲームとかは丸め込みの技があんまりないって噂なので、ちょっと寂しいですよね。最後日本語対応作品であるWWE12もそうだったかな?エキプロの頃はどのキャラも背後からの組付き技はスクールボーイになっていて、ジ・アンダーテイカー選手がレネ・デュプレからスクールボーイでピンフォールをとるというシュールな光景が展開されたものでしたが。

     

    次に試合、つまり実際に試合をして見るときですが・・・

     

    わざと負ける

     

    ・・・これはやりますよね。ファイヤープロレスリングワールドでは試合後に「試合評価」ってのが出て、お客さんの満足度が出るんですけど、何だかんだで、自分が相手をコントロールして勝った時よりも自分が相手をうまく誘導して負けた時の方が評価って高いんですよね。だから、相手を攻めて攻撃して…だけじゃなく、わざと相手の技を食らったり、相手の必殺技が出やすいような位置(コーナーから飛ぶ技なら、コーナー近くでダウンするように食らう)に移動したりして、ゲーム内の試合時間は大体25分くらいやると、結構100%とか出せるんですよね。

    WWEのゲームでも、最初はわざと負けて、次にその負けたキャラのタッグパートナーで仇を討って、ベルト戦を組む、とか、そういうストーリーの妄想をしながら楽しんでいます。

    なお、このわざと負けるシステムは他の格闘ゲームでも出ちゃうときありますよね。うん。COM相手だと出ないんですけど、対人だとわざと面白ミスで自滅してみたり、互いにギリギリになるように調整して負けてみたり、ってのは本当、普通にやりますから。人はそれを忖度と言いますが、姉がいる人間ってのはみんなそんなもんですヨ。

     

    プロレスゲーム、最近は不況なようですが、本当、駆け引きとか自分でブックを考えるの面白いんで、もっと出してください。


    スポンサーサイト

    0
      • 2020.08.03 Monday
      • -
      • 23:05
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         

      PR

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << August 2020 >>

      selected entries

      categories

      archives

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM