エッセイ:子供の頃、何故か好きだったことってあるよね

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    JUGEMテーマ:エッセイ

     

    どうも皆さんビッグバンアタック、邪外です。かめはめ波や元気玉は複数回登場するというのに、ベジータの技はだいたい1回きりですよね。迷走するプロレスラーの必殺技かな?

     

    さて、今回は子供の頃って話。

     

    人間、歳を積み重ねていくと趣味が増えたり、減ったり、変わったりするものですよね。例えば、小さな子供ってのは何でか電車やら車が好きですが、歳を重ねるとその辺の知識が飛んだりしますよね。魔女っ子系アニメ、レンジャーとかライダーといった特撮ヒーロー系も、見続ける人がいる一方で、気づくと見なくなったりする人がいるもんです。私も今のレンジャーとかライダーとか全く分かりませんもの。仮面ライダーシザースってのが面白い死に方をしたって情報を断片的に聞いたことがある程度です。ていうか、特撮系のものって人死に出てましたっけ?

    まぁ、それはさておき、私の場合は

     

    石集め

     

    ・・・なんか芸術家みたいですが、私、子供の頃は妙に石が好きだったんですよね。ストーン、これをなんか公園とかで集めては持って帰ったりしてまして、実はその一部は未だに持っていたりします。今は亡き家族であるイモリの水槽に、休めるようにと入れていた石も、もとはと言えば拾って来たもので、それを綺麗に洗って入れていたんですよね。

     

    じゃあ、自分がなんであんなに石が好きだったのか?って言われると、未だに分からないんですよね。確かに、今でも珍しい石とかを見るのは好きなんですよ。でも、「何が何でも!」ってテンションで集めるかって聞かれたら、集めないと思うんですよね。

     

    ということで、まずは今の私のパーソナル的な部分を分析すると、私は基本的に物を手放さない人間なんですよね。みうらじゅん先生と同じく、アンチ断捨離のポジションを取っています。力士で言うならメディアに出ないタイプ、プロレスラーで言うなら飛び技、垂直落下技とか使わないタイプって感じです。そして思い返すと、その性質は子供の頃から培われ来たものなんですよね。うん。私たちの世代は、エコロジーだのMOTTAINAIだの、とりあえず「物を大切に!」ってのを周りからもメディアからも言われた押されているんですよね。だから、小さな頃から物を手放すことに抵抗があったんですよね。

    そして、小さい頃ってのはまだ理性とかがガッツリしっかり完成していないので、その「執着心と言う名の愛着」を上手く操縦できないんですよね。その結果、一瞬とはいえ愛着を持った石を「執着心により」持ち帰るという経験をちょくちょく積み重ねた結果、石を集めるという行為に小さいながらも快楽を感じていたんじゃないかと思うんですよね。

     

    とまぁ、まとめてみましたが、立派な大人となった私は結局この先も石を手放す気持ちにはならないと思うんですよね。どうしましょうか。家を建てて池とか作ったら入れましょうかね。中で亀とか飼いましょうか。


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      • 2020.08.03 Monday
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      • 23:12
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