エッセイ:英語力がないのを棚に上げてみる

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    どうも皆さんフェイスバスター、邪外です。あの系統の技ってポピュラーですけど、あんまりフィニッシャーになりませんよね。外道選手が昔、コンプリートショットをフィニッシャーにしていた時期がありましたけど、結局はスーパーフライと外道クラッチがしっくりきまさぁね。

     

    さて、今回は英語力の話。

     

    私に英語力がない、という話はこのブログでも複数回したと思うのですが、そうなると、やっぱり不便なことってあるんです。

     

    ・道を聞かれても分からない

    ・お客として海外の人が来ても対応できない

    ・英語の勉強ができない

    ・洋書が読めない

     

    ・・・ぶっちゃけ、中学の英語の教科書ですら理解できるかどうか怪しいと思います。一時期、「モンティ・パイソン フライング・サーカス(空飛ぶモンティ・パイソン)」のDVDBOXを第1シーズンから第4シーズンまで見ていたときは、イギリス英語なら「なんて言ってるか聞き取れる」くらいにはなったんですけど、少し間が開くと何が何だかわからなくなります。イギリス英語って分かりやすいんですけど、アメリカ英語は分からないんですよね。そりゃ、フランス訛りとかラテン語訛りとか入ってないだけマシなんでしょうけど、お陰で英語検定とか3級止まりですよ。

     

    それと、やっぱり洋書ってのを読みたいんですよね。私の愛するモンティ・パイソンの書籍は海外では結構出ているらしく、和訳されていないものが多い(最後に出たのはジョン・クリーズの自伝でしたかね。アレは面白いですよ〜)んですね。で、私はプロレスが好きなのですが、WWE関係の本ってのは向こうでは結構出ているようで、2016年にはパット・パターソンの本も出ているらしいんですよね。私の愛するウィリアム・リーガルの本も出ているそうです。そういった本を読みたくても、英語だと読めないんですよね。リック・フレアーの自伝なんてのは日本語に訳されて発売されています(定価2750円のものを、中古で1万円近くの値段で売るのはどうかと思う)が、やっぱりなかなかね・・・そんな時、英語ができれば洋書でも読めたのになぁって思うんです。『指輪物語』しかり『ハリーポッター』しかり、英語と日本語ではだいぶニュアンスが違うとも聞きますから、そういった違いも楽しむことができたであろうに、とね。

     

    だから、私が顔を大に、じゃなくて、声を大にして求めているのは、洋書を翻訳してくれる業者さんですよね。洋書を買って送ると、ページ数に応じた料金で翻訳したワードだかPDFだかを一緒に返してくれるような業者さん。もっとも、たぶんソレって法的に問題があるんでしょうけど、私の英語力がないことを棚に上げていることを重々承知の上で、やっぱり、そういう業者さん、欲しいなぁ、という、とりとめのない願望でした。オワリ。

     

    追記:体調が優れないからか、なんかグッチャグチャな文章になってしまったなぁ。反省。

     


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      • 2020.08.03 Monday
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