エッセイ:鎮痛剤ブルース

0

    JUGEMテーマ:エッセイ

     

    どうも皆さんケルティック・クロス、邪外です。デーブ・フィンレー、デイブ・フィンレー、フィット・フィンレー、フィンレーなど様々なリングネームを持つことでお馴染みデーブ・フィンレー選手の技ですね。息子のデヴィット・フィンレー選手は新日本プロレスで活動していますが、ゆくゆくはこの技も使って欲しいです。ツームストン・パイルドライバーとかも。

     

    さて、今回はちょっとしたお悩みみたいなところがありますね。

     

    私は片脚が悪い、ということはこのブログでちょくちょく書いていると思うのですが、本当に不便でして、脚を一本引きずった状態で生活してるんですよね。細かく言うと太腿が悪いので、付け根の部分からもう引きずっている感じです。動かそうと思えば動かせるのですが、その後に来る痛みが尋常ではないので、動かしたくないのです。これマジ。

    そんな私ですが、まぁ、社会の一員として責務を果たすべく仕事をしております。なのですが、まぁ、なんと言いましょうか、うーん、巡り巡ってと言いますか、ワケあって立ち仕事なんですよね。店頭に立ってレジを打ったりしているんです。このコロナ騒動の中でもお客さん結構来ましたよ。不要不急な物を売っているのにね。売り上げに貢献していただきありがとうございました(皮肉)。

     

    で、立ち仕事をしているものですから、ぶっちゃけ、脚に悪いことこの上ないんですよね。脚に負担がないように立とうとすると、これ、脚が悪い人の宿命みたいなものらしいんですけど、腰への負担がエグいんですよね。本来は脚を地面につけてバシッ!と立てるよう設計されているのが人間の身体ですから、それに合わないような立ち方をすればダメージを負うのは当然と言えば当然のことです。そして、それはそれで仕事にならないんですよね。お客さんに対して、何とか柔らかい表情をしようとしても、出るのはかまいたち山内健司さんがやる「ガンギマリフェイス」になっちゃうんです。狂気。

     

    で、この弊害は家に帰っても続きまして、ぶっちゃけ、脚も腰も痛いと背中や首、肩、頭にも連結していくので、肉体的、精神的にかなりボロボロの状態で帰宅します。で、こんな状態で寝れるか?って言ったら寝れるわけないんですよね。痛いんだもの。そうなると鎮痛剤の出番ですよ。飲んで効いたら寝れる・・・

     

    こんなのが毎日(ぶっちゃけ、脚が悪くなった頃からだから、10年近く)なので、ぶっちゃけ、自分の腎機能が心配で仕方がないです。割と強めの鎮痛剤を服用しているのですが、ちょっと調べたところによると、鎮痛剤ってのは1ヶ月に10日くらいの服用に押さえた方がいいそうですね。無理だろ。仕事中に耐えきれなくて飲んだりすると、強いのを1日2回ってときのもあるのに。

     

    転職するか、私の腎機能が死滅するか、脚が治るか・・・このレースに勝つのは誰なのでしょうか。乞うご期待。


    スポンサーサイト

    0
      • 2020.08.03 Monday
      • -
      • 23:03
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         

      PR

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << August 2020 >>

      selected entries

      categories

      archives

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM