エッセイ:ゆーてもあんまり泣かないつもりなんですよ

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    どうも皆さんドリル・ア・ホール・パイルドライバー、邪外です。たまに「あのパイルドライバーは頭が地面についてない!」って言う人いますけど、頭をガチで突き刺したら大事故になる(汗で滑ったりしてそういうことになることはあるらしい)ので、実は微妙に浮いていたり、首と背中の中間あたりをマットに叩きつけてます。いい加減にプロレス技の仕組みに気づいて欲しいです。

     

    さて、今回は「泣く」ことについてです。失敗による悔し涙とか、大切な人との別れとかそういう涙ではなく、感動とかそういった種類の涙です。

    前にも書いた気がしますが、私ってあんまり泣かないんですよ。いや、泣かないつもりなんですよ。ドラマとか映画とかでは特に。映画だったら、私は「ハリーポッターと死の秘宝」におけるドビーと、「ビヨンド・ザ・マット」くらいでしか泣いたことがないですからね。大したもんだよ(長州)。

     

    ゲームだと案外泣いてるんですよ。簡単に列挙すると、「ゼルダの伝説スカイウォードソード」「テイルズオブデスティニー」「テイルズオブシンフォニア」「テイルズオブリバース」「テイルズオブレジェンディア」「テイルズオブジアビス」「ドラッグオンドラグーン2」「ドラッグオンドラグーン3」「ニーアレプリカント」「ニーアオートマタ」では泣いてます。こう書くと私って結構涙もろい感じがしますね。本当は、どの作品のどこで泣いたかを細々とお教えしたいところなのですが、あんまり話すとネタバレになってしまうので話しません。

     

    漫画だったら『ONE PIECE』『NARUTO』『あずまんが大王』『さよなら絶望先生』『せっかち伯爵と時間どろぼう』で泣きましたかね。これもどこで泣いたのか話すことができないのが歯がゆくて歯がゆくて。

     

    その他だと、世の人が泣くのはスポーツとかですよね。私が泣いてしまうのは、やっぱり相撲とプロレスです。北太樹関が、北の湖親方が亡くなった翌日の取り組みで負けてしまったとき、豊ノ島関が大怪我を乗り越えて勝ち越しを決めた時、安美錦関が最高齢での再入幕を決めた時、そして土俵を去った時。眼鏡が曇って仕方ない。プロレスも、やっぱり引退関係は涙腺がきつい。

    そして、やっぱり、2020年最大の行事でもあった「獣神サンダー・ライガー選手の引退」ですよね。2020年1月4日、5日、6日と続いた獣神デイズですが、やっぱり、もう泣けて泣けて・・・家のテレビの前で、高橋ヒロム選手にカバーされたライガー選手に対し、全力で「返してくれー!」って言いましたもんね。個人的には、最後にリングを降りて去っていく姿、あれがダメですね。「あぁ、終わってしまう」って。久々にボッロボロに泣きました。

     

    あとは、そうですね。動物系のドキュメンタリーとお年寄りの涙ははダメです。私の水分が蒸発して死にます。

     

    こう書いてるだけでも、光景を思い出して涙腺が刺激されますね。ウン、だからここでやめよう。ウン。なぁ金沢。


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      • 2020.09.15 Tuesday
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