エッセイ:CDのジレンマの解決策

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    どうも皆さん刺激的絶命拳、邪外です。ギルティギアシリーズに出てくるファウスト先生の技の1つですね。簡単に言うと物凄いカンチョーです。最近は受けたキャラのリアクションにスタッフさんが凝り始めたのか、ミリアとか、もう、スケベ心出し過ぎじゃろが!って感じになってます。個人的に好きなのは、チップが食らったときの「オケツホール!」と、イノの「フォルティシモー♪」です。

     

    さて、今回はそんなゲームも無関係じゃない話。CDについてです。

    私は結構ゲームのサウンドトラックも好きで、ドラッグオンドラグーンシリーズ、ニーアシリーズ、星のカービィ、ゴッドイーターが入っています。あと、分量が多くて入れどころが分からないのはベヨネッタです。テイルズシリーズのはいつも売り切れちゃって買いそびれています。あと、アニメのサントラもありますね。絶望先生とか。

    で、こういうのは、まぁ、ある程度「ほとんど好きだから買う〜」って感じだと思うのですが、一般的なアーティストの場合、そうもいきません。「この歌手のこの曲いいな。でも、CDはアルバムじゃないとな」って思う時ありません?別にほかの曲はいらないけど、その曲だけ欲しいなってコト。私もあります。アルバム買うなり借りるなりしていざiPodとかに入れんべってなると、他の曲を切るとなんか、勿体ない気がして、全部入れちゃう。でも、全然聞かない。ありますよね。CDのジレンマです。

     

    そんなときにどうすればいいかって?私は考えましたよ。えぇ、もちろんですよ。そして気づきましたよ。

     

    プロレスや相撲と同じだ!

     

    ということに。どういうことかと申しますと、相撲やプロレスをテレビであれ会場であれ観戦すると、大体「目当ての力士(選手)」と「そうでもない力士(選手)」がいるじゃないですか。でも、せっかくだから丸ごと観るでしょ?で、そうすると「お、この力士(選手・・・ってイチイチ付けるの面倒になって来たな)、観てみるといいじゃない!」ってなったりするんですよ。

    私の場合、相撲でいえば千代大龍関。最初は「千代の富士関のところの人ね」くらいだったのですが、いざじっくり見てみると、その体型を活かした攻めの相撲に加え、インタビューにおけるおちゃめなコメントなど、とても面白い力士であることがわかり、今背は推し力士の1人です。

    プロレスでいうなら、金丸義信選手。元々テレビで観ていて「うーん、上手い!」と思ってはいたのですが、いざ生で観ると、お客さんのリズムや相手の動き、仲間のアピールなどをよく観て動いていて、無駄がないのに華があるという、とてつもない技術に気づいてしまいました。それからは、いつかシングルベルトに挑んでくれないかな〜と夢想しています。

     

    で、音楽のアルバムの一緒で、いざ聞いてみたら、そのお目当ての曲以上に自分好みの曲が見つかる可能性だって高いわけですよ。せっかくなら、チャレンジの意味も含めて、1回通して聞いて見た方がいいですよ。

     

    ・・・え?お目当ての曲だけダウンロードで買えって?私はCD派なんじゃい!


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      • 2019.09.17 Tuesday
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