歴史に「もしも」はないけれど

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    JUGEMテーマ:歴史

     

    どうも皆さんみちのくドライバー2、邪外です。TAKAみちのく選手の女癖云々については前々から漏れ伝わってきていましたが、このご時世、気を付けていただきたいですね。藤波辰爾選手なんて、レスラーで最も女の人の影がないとすら言われていたわけですから。

     

    さて、戦国無双シリーズ、今でこそ史実に沿ったシナリオが多くて、歴史ファンからの評価も高いわけですが、戦国無双(無印)の頃とかは、結構IFシナリオだったんですよね。三方ヶ原で武田信玄が暗殺されちゃうとか、秀吉が信長を殺しちゃうとか・・・なんじゃそりゃ!戦国BASARAか?!

    あ、戦国BASARAか?!っていうのは貶しているわけではなく、ジャンルが違うだろ!ってことです。無双シリーズは歴史ゲーム、戦国BASARAは名前だけ歴史人物のアクションゲームです。

     

    歴史に「もしも」はない・・・という言葉は、歴史好きにとっては金言であると同時に、むしろ逆らいたくなる存在でもあります。

     

    ・壇ノ浦の戦いで平氏が勝っていたら?

    ・本能寺の変で信長が生き延びていたら?

    ・関ヶ原の戦いで西軍が勝っていたら?

    ・鎖国をしなかったら?(まぁ、世界情勢上、結果的に鎖国になった節もあるんですけどね)

     

    考えるべきではないですし、もう決着・結果が出ている以上、考えても仕方のないことなのですが、やはり、考えてしまいますよね。さらに言えば、桶狭間の戦いでの山を駆け下りる奇襲、本能寺の変における明智光秀の謀反理由、関ヶ原における西軍の敗因・・・はっきりしていないことも結構あるんです。関ヶ原については、色々あって負けたって言うのが真相っちゃ真相なんですけど、まず、そういった議論から始めないといけなくなるんですよね。

    1.西軍が勝つと仮定する。

    2.西軍の敗因を挙げる。

    3.敗因を防ぐ方法を考える。

    4.その方法が有効かどうか考える。

    までやって、ようやく、西軍勝利後の時代の予想にたどり着けるわけですから、めっちゃくちゃ面倒くさいんですよ。歴史において「もしも」を考えるということは。

    ちなみに、私は西軍が勝った場合、また国が内乱に陥ると思っています。たぶん、その乱の中心はほぼ関ヶ原本線時にはほぼ無傷と言える伊達、意気軒高な上杉、権力を伸ばした石田あたりになると思います。

    歴史に「もしも」はないけれど、考えてしまうのが歴史好きの性ですよね。

     

    あ、そうそう。「もしも」を考える必要性がないものもあります。代表格は川中島の戦いにおける勝敗。あの戦いは、領地を守ったという点で武田の勝利を言えるのですが、仮に上杉が勝っても、当時の謙信なら村上あたりを戻すにとどまり領地化はしないでしょうから、再び武田が村上たちを追い出して領地化、結果的に何も勢力が動かないと考えられるからです。


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      • 2019.09.17 Tuesday
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