エッセイ:方向音痴の思考あるある

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    どうも皆さんラ・ケブラーダ、邪外です。トペ系とか、ケブラーダとか、ダメージそんななくない?とかツッコミを入れる人はプロレスを観るのに向いていませんね。プロレスは格闘技でもスポーツでもなくプロレスですから。

     

    私が方向音痴だというのはちょくちょくこのブログでも漏らしていると思うのですが、本当にそうなんですよね。ということで、今回は久々のあるあるシリーズ、方向音痴あるあるを考えてみました。どうぞ。

     

    1.地図が読めない。

    ・・・まず、地図が読めないんですよね。「え?駅の出口でしょ?何この建物?目の前のビルはファミマですけど?」「まっすぐ?この交差点のどこから見たまっすぐなの?」ってなります。

     

    2.看板が見当たらない。

    ・・・ゲームだったら、メニュー画面からマップが見れますし、いろんなところに「〇〇の街→」みたいな看板が立っているので助かるのですが、現実世界にそんな看板はないので、どうしようもないです。

     

    3.車用の看板を信用してしまう。

    ・・・「こっちが〇〇って書いてあるから・・・うちはアッチだな!」と言いながら、全く違う方向へ。

     

    4.電車にも乗れない。

    ・・・電車乗れば迷わないのでは?とも思うのですが、いくつも電車が乗り入れる駅だと、高確率で違う路線に乗ります。そして知らないところへ運ばれていきます。

     

    5.なぜか近道をしようとする。

    ・・・これが諸悪の根源です。「あっちが目的地だから・・・ここを突っ切れば近道だ!」と思って進んだ先はぐねぐね入り組んだ迷路地獄だったとさ。

     

    6.人に聞かない。

    ・・・交番にいるお巡りさんに聞いたら確実に一発なんですけど、方向音痴な人間はなぜか「聞いたら負けな気がする」と思い込み、人に聞かずに頑張ろうとする癖があります。

     

    7.地図アプリすらままならない。

    ・・・最近は携帯電話に、GPS的な何かを利用したアプリがあって、目的地まで誘導してくれますが、それを使ってもなお道に迷うのが方向音痴です。

     

    8.お店とかの公式サイトに乗ってる簡単な地図を使うと、だいたい反対方向に進んでいる。

    ・・・A4出口を徒歩5分だったのに、A4出口を出てから24分経過しているとかザラです。

     

    9.家の周りですら迷いがち。

    ・・・むしろ、買い物とかでよく行く、離れた地域の方が道が分かる。

     

    10.なぜか道に迷っている間は心が折れない。だから余計に迷う。

    ・・・私生活では結構「わからん!」ってなるのに、迷っているときは「こっちならどうだ!」ってチャレンジ精神旺盛になる。無駄。

     

    ・・・・・どうだったでしょうか?皆さんも、当てはまるのは結構あったのではないでしょうか?「我こそは!」と思った方は、他のあるあるも是非お教えください。

     

    そして、私は今日も道に迷いました。何年同じ場所で道に迷うのでしょうか。


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