老レスラーの試合

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    JUGEMテーマ:エッセイ

    JUGEMテーマ:プロレス

     

    どうも皆さんバベルガグラビドン、邪外です。私の小さなころに「金色のガッシュベル」ってがやっていたのですが、実は原作はタイトルが違うんですってね奥さん。『金色のガッシュ!!』なんですってね奥さん。

     

    さて、今回はプロレスラーの話。

     

    前にこのブログで「年を食ったレスラーの身体が好き」って話をしたと思うのですが、覚えてます?あの、昔鍛えていた人が、歳を食って筋肉こそ落ちたけど、昔取った杵柄よろしく、まだガッチリしている感じの身体が好きって話。それと関係があるっちゃある話です。

     

    力士であれ、プロレスラーであれ、野球選手、サッカー選手であれ、年を取れがどうしても身体が動かなくなり、若い頃のような動きってのはできなくなるものです。まぁ、アスリートじゃなくて、一般人でもそれは同じですよね。で、まぁ、何だかんだで多くのアスリートは引退していくわけです。そんな中、実はプロレスラーという職業は70歳を過ぎても現役の選手が結構いるという、極めて珍しい存在なんですよね。

    ですが、まぁ、60、70歳ともなると動きは遅くなりますし、相手を持ち上げることもできなくなり、ロープワークもスピーディーにはできなくなっていきます。「じゃあ、見ても仕方ないんじゃねーの?」と、跡部景吾風に思う人もいるかもしれませんが、そんなことはないんですね。なぁ樺地?ウス。

     

    動きがないのに見ていられる

     

    ・・・これってすごく不思議ですよね。技だって、リストロック、ハンマーロック、エルボー、殴る、蹴る、ガウジングくらいに絞られていき、必殺技くらいなら持ち上げる技も出せないこともないって感じだというのに、つい目を引き付けられてしまうんですよね。ロックアップにいたっては、押し合うとかじゃなくてシンプルにもう、向かい合って肩を組んでいるようにしか見えないというのに、マジで応援してしまうんですよね。

     

    これって何でかなっていっつも思ってるんですけど、結局のところ

     

    人間は古強者が好き

     

    ・・・まぁ、漫画とかゲームでも古強者ってのは人気キャラクターみたいなところありますよね。それと同じで、古強者に対して感じる畏敬の念と、オーラってのが、プロレスという飾られたリング上では何倍にも増して感じるんじゃないでしょうかね。

     

    皆さんもそんな老レスラーの勇姿を是非堪能していただきたい。往年の選手とか、意外とインディのリング、誰かの自主興行のリングに上がってたりするから。


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