令和の相撲界

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    JUGEMテーマ:相撲

     

    どうも皆さん播磨投げ、邪外です。相撲の決まり手って87くらいあるんですけど、いくつかの技って幕内以上で出たことないらしいですよ。めちゃんこレアです。メタルキング並。なんなら、その技を正式に決まり手と定めて以降出ていない技もあるくらいです。

     

    さて、実は結構久しぶりの相撲の話題です。令和を迎えて最初の大相撲は春場所、優勝は朝乃山関。三役経験なしでの優勝は、佐田の山関以来だったかな?富山出身は100年以上ぶりだそうです。久々の快挙だね、と思うと共に、大相撲の歴史の長さを感じ、さらに、どんだけ細かく記録付けて覚えてるんだよとも思います。

     

    平成終盤から令和の時代にかけては色々ありましたね。白鵬関の進退面に不安が発生し、休場が増えたり、1年6場所で優勝力士が5人もいたり、日本出身の横綱が久々に出てきたと思ったら消えて行ったり、日馬富士関が貴ノ岩関への暴力問題で引退、さらに、被害者であった貴ノ岩関も付け人への暴力で引退、同じ部屋の貴公俊関(現・貴の富士)が付け人への暴力で謹慎食らったり・・・と、なんだか不祥事系ばっかりになってしまいましたが、実際問題、相撲にそこまで関心がない人が覚えているのって、不祥事ばっかりだと思うんですよね。相撲好きの私でも、ここ最近相撲界であった出来事は不祥事とか異変の方が先に上がっちゃいますもの。めでたいことと言ったら、豊ノ島関が関取に復帰したり、安美錦関が最年長再入幕を決めたりって感じですもの。ず、これを何とかしないといけませんね。誰々が優勝!とか、何連覇!とか、大関昇進!とか、スピード出世!とか、イケメン!とか、プラス方面で世の中の記憶に残っていかないといけません。

    あとは、相撲内容ですね。よく、土俵の充実なんて言いますけども、何をもって充実とするか・・・これは難しい。昔っからのファン、新規のファン、角界関係者、力士たち本人、みんな1人1人が思い描く充実が違います。この辺に関してはプロレスと似てるかも。なので、私個人の充実としては、力士というか、日本人全体が大型化しているので、取り組みが大味になってしまうのはある程度やむを得ないことだとは思うんです。昔は100圓いない力士なんて普通にいましたからね。でも、今は200垓瓩の六里普通にいるわけですから、そうなると力比べというか、押し出し・寄り切りの攻防になってしまうのは仕方ないですよね。ですが、そういう時こそ、小兵力士に頑張ってほしいと思っています。小兵ならではの身のこなしで、つっぱりだったり、足取りだったりで大型力士を転がす場面があれば、やっぱり盛り上がります。一方、大型力士が、動き回る小兵力士を力でねじ伏せる姿もそれはそれで「うーん、やはり大きい力士は強い!」と、感心できますしね。だから、トリッキーな小兵力士がもうちょっと増えると、もっと面白くなるかと。増えて欲しいと言っても、技のデパートこと舞の海関や、巧みな安美錦関みたいなハイレベル過ぎる人ばっかりになると、それはそれで飽食になっちゃうんですけどね。

     

    白鵬関、鶴竜関も30歳を超えている一方で、力士生命が昔より延びてますから、横綱・大関・ベテラン勢がいつまでできるのかはイマイチ予測がつきません。令和の先、番付がどう変わっていくのか、何はともあれ楽しみで仕方ありません!


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