板尾創路の脱獄王

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    JUGEMテーマ:映画

     

    夏真っ盛り!ねぇ、夏ですよ。今年は7月から暑いですもんね。そりゃ蝉も道端で朽ち果てるし、カナブンに噛みついたままトンボが息絶えたりもするわけです。それはいつもか。

     

    さ・て・と・・・・

    夏と言えば、映画ですよね!ポケモンも夏ですし、大体売れる映画は夏に公開しているといっても過言でですが嘘でもないと思います。

    そこで、私が今まで見た映画の中で、今日お勧めしたいのはコチラ

    「板尾創路の脱獄王」

    お笑いコンビ130R(相方はほんこんさん)の板尾創路さんが監督、主演を務めた映画がこれです。私は板尾さんが好きなので、見ねば見ねばと思って手に入れるまで時間がかかりました。※私は映画館が苦手です。

     

    あらすじとしては、時代は明治〜昭和の時代。とある収容所に何も言わず、ただただ脱獄を繰り返そうとする男(板尾創路)がいました。看守(國村隼)はその男がなぜ脱走しようとするのかを探りますが、男はひたすらに、ありとあらゆる手段を使って脱走を試みては、再び収監されます。いったい、男はなぜ脱獄するのか?

     

    だいたいこんなんです。本当にね、板尾さんがまっっっったく喋らないんですよ。普段から無口な方ではあるそうですけど、まぁ、喋らん。喋るのは國村隼さんを始めとしたその他のキャストだけ。なお、他のキャストは、木村祐一、石坂浩二、ぼんちおさむ(敬称略)など、味のある演技をする人々がそろっており、芸人さんが作った映画なのに、コメディではないんですね。だから、本当に1つのサスペンスを観ているような感覚です。

     

    この作品ね、シベリア超特急と同じでね、ラストが醍醐味なんですよ。本当、ラストが!言えないんですよ!言ってしまったら、ね?本当、観るしかないんですってマジで。愛されるよりも愛したいマジで。マジで空間。

    板尾創路さんは、人によって反応は様々だろうなって感じの作品と仰っているので、様々でしょうが、私は床にひっくり返りました。

     

    是非ご覧あれ。


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