「関根勤 カマキリ伝説&カマキリ伝説 1 1/2」

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    どうも皆さんバーニングハンマー、熱き青春の握りこぶし!邪外です。私はそんなに青春で握りこぶしを作る感じの人生ではなかったのですけどね。

     

    さて、今回はDVDのご紹介・・・って始めると、なんか、YouTuberみたいですね。ブンブンハローJUGEMブログ!

    じゃなくて、さっさと本題に入りましょうかね。今回紹介するのは「関根勤 カマキリ伝説&カマキリ伝説 1 1/2」です。

    ※面倒くさいのでカテゴリーを「映画」にしています。

     

    このDVDは、1994年に関根勤さんが、芸能生活20周年記念ということでVHSで発売した「カマキリ伝説(仮)」をDVD化したものとなっています。内容は、本当、簡潔に言います。

     

    ディープ!モノマネ!クドい!(クドいは関根勤さん自身が自身の芸風を指す言葉です)

     

    です。関根勤さんといえば、みうらじゅん先生の仰るように、人の土俵に上がらない、誰もやってないようなものまねをやることで有名ですが、本当、今までに誰がそのモノマネやったよ?っていうものがたくさんあります。

     

    千葉真一、ジャイアント馬場、輪島功一、水森亜土、青木功、宇津井健、大滝秀治、安部譲二、水野春郎、おすぎとピーコ、北村総一朗etc

     

    今、上記の人のモノマネをする人はいますけど、だいたいそれは「関根勤さんのモノマネする」もののモノマネだったりしますよね。で、やっぱり、それぞれの特徴をしっかりとらえているので、見応えも凄いんですよ。出演者はほぼ関根勤さんただ1人。ときどき、芸人さんだったり、女優さんだったり、セクシー女優さんだったりが出演していますが、基本的には関根勤さん1人で世界を組み立てています。いつまでも飽きることなく見ることができます。

    関根勤さんの笑いは、やはり本人が大ファンだと公言しているモンティ・パイソン的な要素を感じますよね。特に、誇張とか大袈裟、荒唐無稽というところ。社会風刺的な面は薄い分、それ以外のムチャクチャな部分が増大している感じ。ちなみに、関根勤さんは、モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズが監督した「エリック・ザ・バイキング」に出演しています。監督から「日本語で奴隷を罵倒してくれ」と言われていたそうなので、完全日本語です。たぶん、外国の人には何言ってるのかわからないんでしょうけど、日本人からしたらまるわかりです。それでも、だいぶ意味不明なことを言っていますが(笑)

     

    関根勤さんは今でも誰も踏み入れてないモノマネに挑んだりしていますよね。個人的に好きなのは、ミッキーを生み出した瞬間のウォルト・ディズニーと、アメリカ大陸を見つけた時のコロンブス。ネットで探せば出てくるので、是非。


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