「愛がゆえゆえ/あれから」

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    どうも皆さんウェルカム・ディッシュ、邪外です。テイルズオブヴェスペリア(PS3版)に登場するキャラクターであるパティの技ですが、ギャンブル要素が結構ありますよね。ヴェスペリアの最強パーティはユーリ、エステル、フレン、リタの4人、もしくはこれのフレンをジュディスに変更したメンバーだと思います。

     

    さて、今回は久々に音楽の話です。

    私はこう見えても音楽が結構好きなので、CDとかも割としょっちゅう買う(新品中古問わず)方なんですけど、6月17日に発売、事前に予約していた「愛がゆえゆえ/あれから」には思わずホロリとしてしまいました。

    久米田康治先生の漫画『かくしごと』がアニメ化するにあたり、久米田先生の『さよなら絶望先生』のアニメ主題歌を務めた大槻ケンヂさんと久米田作品が再度コラボレーションをしまして、「大槻ケンヂとめぐろ川たんていじむしょ」として「愛がゆえゆえ」、「大槻ケンヂと絶望少女達(絶望少女達2020)」として「あれから」を1枚のCDにリリースしました。

     

    私がサブカルチャーに足を踏み入れ(踏み外し?)、現在に至るきっかけは、YouTubeで偶然出会った『さよなら絶望先生』だったんですよね。私にとって人生の分岐点になったもの、それが『さよなら絶望先生』であり、その主題歌を歌っていた大槻ケンヂさんだったんですね。

     

    で、まずは「愛がゆえゆえ」ですが、『かくしごと』という作品は、作品名のまま隠し事がテーマになっているんですね。で、この歌は、「何故隠すのか、それは愛ゆえにである」という、『かくしごと』という作品そのものを象徴したような歌なんですよね。そして、オーケンさんが歌の中でよく使う「愛」というキーワードが特撮サウンドと混ざったところに、前述のような作品の要素が入ったことで、すっごい、もう、ファンにはググッときてしまうんですよね。『かくしごと』もオーケンさんも特撮も好きな人はトリプルアタックを食らいますからね。

     

    そして、「あれから」です。この歌、本当、聞きながら泣きましたもの。久々ですよ、歌で泣いたの。人生でなら4回目です。オリンピックなら16年分ですからね。この歌は、過去に「大槻ケンヂと絶望少女達」としてリリースした作品の要素を入れながら「あれから時間は経過したけど、どう?」っていう歌なんですね。思えば、『さよなら絶望先生』から10年以上経過しているわけで、松来未祐さんはこの世を去りました、歌っているオーケンさんにも、作者の久米田先生にも、声優さんたちにも、私たち読者・視聴者にも色々なこと、喜怒哀楽あって、それを経て自分が成長しているのかはわからないけれど、あれから色々あったわけですよね。そこで、サビの

     

    あれから僕らにもいろいろあった いろいろあったけど 生きていればGood job

    あれからみんなにも いろいろあった 元気ならGood job

     

    ってサビが凄い刺さるんですよね。絶望したからこそ、生きていて元気なら大丈夫だって。そして

     

    あれからよりこれから

     

    ・・・そう、「さよなら!絶望先生」という歌にはこんな歌詞があるんです。「絶望こそが君に教える。喜びの日が必ず来る」。もうね、本当、ボロッボロに泣きましたよ。私は。

    皆さんにも是非聞いて欲しい。元気になりますから。


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