エッセイ:何度読んでも面白い本はたくさんあるけど

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    どうも皆さんジャンピング・ニードロップ、邪外です。ハーリー・レイス選手、リック・フレアー選手、ブルーザー・ブロディ選手、キラー・カーン選手、真壁刀義選手などなどニードロップ系の技を必殺技にしているプロレスラーは結構多いですよね。あの技、いかに膝が当たってる風に見せるかってところが重要みたいで、頭にぎりぎり当たらないところだったり、爪先と膝の間…つまり脛ですね。そこにできる隙間を使ったりしているそうです。プロレスマジックですね。

     

    さて、今回は読書のうち、何度読んでも面白い本って話です。

    ぶっちゃけ、この世にある本や漫画ってのは、映画やゲームと同じで、何回読んでも何回見ても面白いもんです。漫才やコントだってそうですよね。複数回見ることで、今まで気づかなかったことを発見したりもしますし。まぁ、歴史小説とかはある程度史実に沿っているので、ある種知識として先の展開が頭に入ってしまっているので、読むスピードが倍速になりますけども。

     

    そんな読み返しシリーズの中でも、私がつい読み返してしまう本、まずは江戸川乱歩先生、横溝正史先生の作品ですね。この2人の作品は面白い。これについては皆さん知っていることだと思いますが、本当、何度読んでもドキドキしますよね。特に『孤島の鬼』とか『悪魔の手毬唄』とか大好きです。この2つは10回以上読んでると思いますよ。

    そして、私が読み返してしまう本、作品単位ならば、確実にこの作品だと思います。

     

    『不連続殺人事件』

     

    坂口安吾先生の作品のうち、『堕落論』『白痴』『桜の森の満開の下』と並んだ代表作とも言えるんじゃないでしょうか。まぁ、簡単に言うと、ロクデモナイ文化人連中の中で巻き起こる殺人事件の話です。本当、出てくる連中がどいつもこいつもろくなもんじゃないんですけど、まぁ、それはさておき、この小説、なーんか読み返しちゃうんですよね。で、今も読み返している最中なので、ちょっと考えてみたんですけど、たぶん、これが理由なのかなと。

     

    絶妙に分かりにくい

     

    ・・・悪口じゃないですよ?私個人の感想なので。いや、この小説、登場人物が結構いるんですけど、どいつもこいつもロクデナシ的思考とロクデナシ的話法を用いやがるので、ぶっちゃけ、名前とそいつのパーソナルを覚えるのに時間がかかるんですよ。神山東洋くらいじゃないですか、すぐに一致するのって。

    で、「分かりにくい」って普通に考えたらマイナスポイントであって、読み返し頻度も減る要因になるじゃないですか。夢野久作先生の作品とかそうですよね。いや本当、『ドグラ・マグラ』とか何度読んでも分かんないんで。ですが、『不連続殺人事件』の分かりにくさは絶妙なんですよね。さっきの名前もそうですが、人間関係とか、トリックが絶妙に分かりにくいんですよ。だから、読んでいて気持ちがいいんですよね。気持ち良いマッサージはちょっと痛い、とか、良薬は口に苦し、みたいな感じって言ったら分かりやすいですかね。分かりにくさを分かりやすく説明するってなんなんでしょう。

     

    皆さんにも是非読んで欲しい一冊です。ていうか、誰かドラマ化しませんかね?三夜連続ドラマとかにすると、割とちょうどいいと思うんですけど・・・やっぱり、現代倫理的な意味でできなさそうですね。どこが具体的にダメなのかは差し控えさせていただきますが、まぁ、そういうことです。ゲッゲーロー。


    三国志で作れるゲームはまだあるのか

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      どうも皆さんビッグバン、邪外です。私が今言ったビッグバンは、某テニヌ漫画に登場する技です。テニプリの技は徐々におかしくなっているので、ぼちぼち鼻毛でテニスラケットを操ったり、リョーマがモモちゃん先輩を殺された怒りで超テニス人に目覚めるとかの展開があってもおかしくないと思いますぞ。

       

      さて、今回は三国志とゲームの話。

      前に(恐らく何回か)三國無双にこれ以上キャラクターを増やせるのか?って話をしたと思うのですが、今回は

       

      そもそも、三国志でこれ以上ゲームなんて作れるのか?

       

      ・・・これです。ぶっちゃけ、コーエーテクモさんが出してる「三国志」と「三國無双」以外に三国志のゲームって知らないんですよね。存在はしているんでしょうけど、知名度で言ったら先ほど挙げた2つが抜群ですよね。×ーGUNですよね。最近見ないなぁ、×ーGUN・・・じゃなくて、三国志ですね。ハイ。

      まぁ、考えても見てくださいよ。ぶっちゃけ、歴史ゲームって2種類にとどまるんですよね。

      ・アクションゲーム

      ・戦略シミュレーションゲーム

      ・・・この2つです。戦国時代で言うなら、「戦国無双」と「信長の野望」って具合に分かれますよね、え?戦国BASARA?あれは戦国BASARAというジャンルのゲームなので、歴史ゲームではないです。あれはあれで面白いですが。で、三国志だとさっき挙げた2つが代表格ですよね。ですが、ぶっちゃけ、これ以上広げることってできるんですかね?

       

      ・恋愛シミュレーションゲーム

      ・・・歴史上のイケメンと恋をする!みたいなゲームは何だかんだで結構あるような気がしますけども、それはなんかもう、歴史ゲームってジャンルじゃないような気がすると思うんですよね。さっき言った戦国BASARAと同じで、それはそれでそういうジャンル、みたいな。だから、三国志でもできないことはないけども・・・って感じです。

       

      ・ロールプレイングゲーム

      ・・・無双シリーズなんて、実際のところアクション・ロールプレイングゲームなので、アクションゲームの時点でロールプレイングゲームの要件も満たしてしまうことが多いんですよね。だから、もう展開されていると言っても過言ではないです。

       

      ・格闘ゲーム

      ・・・三國無双って1番最初は格闘ゲームだったらしいですね。ですが、今現在は歴史の格闘ゲームなんて見たことないので、これは展開の余地があるような気がする一方、何をどう広げるんだお前、って感じの方が強いですな。

       

      ・牧場物語的なシミュレーションゲーム

      ・・・これはできそうですね。1人の住民として自警団を組織して盗賊と戦ったり、戦で手柄を上げて大将軍や丞相まで成り上がったり。侍道とかそんなんじゃね?って感じもしますが、これはアリですね。

       

      ・・・色々と考えてみましたが、牧場物語的なゲームだったら三国志だけでなく戦国時代でも作れそうじゃないですか?問題は、当時の第一次産業などの事情についてちゃんとした情報があるのかどうか・・・たぶんないな。

       

      うーん、やっぱり歴史ゲームは、アクションゲームと戦略シミュレーションゲームの枠内で発展させていくのが1番っぽいですねぇ。


      プロレス技の説得力ってなんだ

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        どうも皆さん悪・即・斬、邪外です。『るろうに剣心』に出てくる斎藤一がやたらと使っているイメージのある言葉ですが、私にとって斎藤さんは「んも〜〜〜ぅ、CCO〜」のイメージです。フタエノキワミ、アッー!

         

        今回はプロレス技の説得力のお話。

         

        説得力・・・プロレス技に限らず、結構いろんなものに必要ですよね。どんなまともなこと言ってても、説得力がない人が言ってるとろくでもないことに聞こえますしね。人柄でまともに聞いてもらえない人ってのも著名人とかでよく見ますけど、まぁ、そういう人の8割は自分勝手なテンションで「知名度も立場もあるけど社会や常識に物申す俺かっこいい」みたいな魂胆が見えてる人が多いですよね。別に誰とは言いませんが。

        さて、話がズレましたね。なんでしたっけ?あ、そうそう、プロレス技の説得力。評価されているレスラーの必殺技には説得力がある、とはよく言ったもので、まぁ、確かにそうですよね。これが出たら、見ている人全員が「決まった!」って思う、これって、プロレスというストーリーありきの文化にはとても重要なことだと思うんです。

        で、その説得力ってなんなのかな?って思う時があるんです。で、まぁ、考えてみるとまず最初に行きつくのは以下のような結論なんですね。

         

        ・技の派手さ

        ・技の危険性

         

        ・・・まずは前者について考えてみましょう。これはもう簡単ですね。間違いです。だって、ネイチャーボーイことリック・フレアー選手の足4の字固めとか、蝶野正洋選手のSTFとか、ぶっちゃけた話、関節技や丸め込み技ってのはたいがい地味ですよ。ですが、そういった技が必殺技の選手でも「決まった!」ってなるじゃないですか。ということで、「説得力=派手さ」という方程式はここに崩壊しました。

        次に後者について考えてみましょう。まぁ確かに、片翼の天使とか、垂直落下式DDTとか、ツームストーン・パイルドライバーとか、危険な技は総じて必殺技になりますよね。ですが、何を隠そうプロレス技、危険性が高い技ばっかりなんですよね。ヘッドロックだって、普通に人を殺せますし、実は怪我が1番多いプロレス技はボディスラム(これもかつてはフィニッシュになったりしたんですけどね)だったりします。汗で手が滑ると、脳天からマットに落ちて首の骨をやってしまうそうです。なので、「説得力=危険性」という方程式も崩壊しました。

         

        では、結局のところ、説得力ってなんなの?ってなりますと、きっとこうだと思うんです。

         

        ・イメージ

         

        ・・・ずいぶんふんわりした答えだなオイという皆さんの視線を一身に浴びておりますが、まぁ聞いてくださいよ。結局のところ、どんな必殺技も使いつづけることで、お客さんは「この技が出る=勝ち」って説得力が出るんですよ。「継続は力なり」ってよく言ったもので、棚橋弘至選手だって最初は「ただのボディプレスが必殺技てwww」なんて言われていたのに、執拗に使い続けた結果、「ハイフライフロー決まったー!」ってなったじゃないですか。だから、結局のところ、継続によるイメージ形成がプロレス技の威力に繋がると思うんですね。

         

        さて、これを実生活に活かせるかどうかですが、何かプロデューサーとか監督として成功している人ってのはそういうところありますよね。「この人のなら面白いだろう」ってイメージが、ある種の商売道具となっているわけですから。

         

        さて、尻切れトンボ感が拭えませんが、それが私の説得力に違いない。それでは、また。


        エッセイ:鎮痛剤ブルース

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          どうも皆さんケルティック・クロス、邪外です。デーブ・フィンレー、デイブ・フィンレー、フィット・フィンレー、フィンレーなど様々なリングネームを持つことでお馴染みデーブ・フィンレー選手の技ですね。息子のデヴィット・フィンレー選手は新日本プロレスで活動していますが、ゆくゆくはこの技も使って欲しいです。ツームストン・パイルドライバーとかも。

           

          さて、今回はちょっとしたお悩みみたいなところがありますね。

           

          私は片脚が悪い、ということはこのブログでちょくちょく書いていると思うのですが、本当に不便でして、脚を一本引きずった状態で生活してるんですよね。細かく言うと太腿が悪いので、付け根の部分からもう引きずっている感じです。動かそうと思えば動かせるのですが、その後に来る痛みが尋常ではないので、動かしたくないのです。これマジ。

          そんな私ですが、まぁ、社会の一員として責務を果たすべく仕事をしております。なのですが、まぁ、なんと言いましょうか、うーん、巡り巡ってと言いますか、ワケあって立ち仕事なんですよね。店頭に立ってレジを打ったりしているんです。このコロナ騒動の中でもお客さん結構来ましたよ。不要不急な物を売っているのにね。売り上げに貢献していただきありがとうございました(皮肉)。

           

          で、立ち仕事をしているものですから、ぶっちゃけ、脚に悪いことこの上ないんですよね。脚に負担がないように立とうとすると、これ、脚が悪い人の宿命みたいなものらしいんですけど、腰への負担がエグいんですよね。本来は脚を地面につけてバシッ!と立てるよう設計されているのが人間の身体ですから、それに合わないような立ち方をすればダメージを負うのは当然と言えば当然のことです。そして、それはそれで仕事にならないんですよね。お客さんに対して、何とか柔らかい表情をしようとしても、出るのはかまいたち山内健司さんがやる「ガンギマリフェイス」になっちゃうんです。狂気。

           

          で、この弊害は家に帰っても続きまして、ぶっちゃけ、脚も腰も痛いと背中や首、肩、頭にも連結していくので、肉体的、精神的にかなりボロボロの状態で帰宅します。で、こんな状態で寝れるか?って言ったら寝れるわけないんですよね。痛いんだもの。そうなると鎮痛剤の出番ですよ。飲んで効いたら寝れる・・・

           

          こんなのが毎日(ぶっちゃけ、脚が悪くなった頃からだから、10年近く)なので、ぶっちゃけ、自分の腎機能が心配で仕方がないです。割と強めの鎮痛剤を服用しているのですが、ちょっと調べたところによると、鎮痛剤ってのは1ヶ月に10日くらいの服用に押さえた方がいいそうですね。無理だろ。仕事中に耐えきれなくて飲んだりすると、強いのを1日2回ってときのもあるのに。

           

          転職するか、私の腎機能が死滅するか、脚が治るか・・・このレースに勝つのは誰なのでしょうか。乞うご期待。


          エッセイ:「ゼルダの伝説 時のオカリナ」あるある

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            どうも皆さんペティグリー、邪外です。トリプルH選手の必殺技で、手のクラッチを外すタイミングによって「やわグリー」とか「ガチグリー」とか呼ばれたりしていますよね。ぶっちゃけ、ガチでもやわでもどっちでもいい話ではあるのですが。なんか、「やわグリー」ってお菓子にありそうですね。

             

            今日はあるあるシリーズの中でも、ゼルダの伝説、そしてさらにその中でも、時のオカリナのあるあるをご紹介。ゼルダシリーズのファンで「好きなゼルダ作品」ってテーマで投票を開催したら、高確率で1位になるんじゃないですかね、時のオカリナ。

             

            1.足遅っ!

            ・・・最近のゼルダって割と足が速くって、転がった時も距離が長かったりするのですが、時のオカリナは妙に足が遅い気がします。子供時代も大人時代も、ハイラル平原を走り抜けるのにかかる時間が長い。

             

            2.道具を使い分けるのが面倒くさい

            ・・・子供時代に使えるもの、大人時代に使えるもの、両方で使えるものがあって、それを把握するのにちょっと時間がかかりますよね。フックショットとか、ブーメランとか。

             

            3.アイテム欄をいい感じに揃えたくなる

            ・・・1段目が子供時代のみ、2段目が大人時代のみ、1番下は魔法とその他、みたいな分け方をしたくなりません?

             

            4.インゴ―とのレースはただのコツ

            ・・・あれは最初に内角に向けて鞭を2、3発打って、あとはインゴーの目の前を走り続けて、最後の直線に鞭を全投入すれば普通に勝てます。

             

            5.馬の飛ぶタイミングが分からない

            ・・・インゴーに勝ってロンロン牧場とエポナを取り返した後にできる障害物レース、アレのジャンプって結構難しいですよね。ちょっとでも馬体が斜めだと飛んでくれないですし。

             

            6.子供時代におけるルト姫のわずらわしさ

            ・・・いちいち持って運ぶのが面倒くさすぎる。あと、顔が家入レオさんにしか見えない。

             

            7.「嵐の歌」を教えてくれるおじさん、異常に頭に残る

            ・・・あの音楽もすっごく頭に残るんですけど、何よりあの顔ですよね。憤怒の形相何て、ムジュラの仮面のお面屋かよ!ってレベルですもの。

             

            8.ゲルド族、ザル

            ・・・ゲルド族との闘いなんて、盾を構えたままある程度の距離を取って、回転切りしてきたらその隙を狙って切ればすぐですからね。

             

            9.わらしべイベント、ちょっと悲しくなる

            ・・・途中で親方の息子に出会うのですが、彼はね、彼は本当、ね。その後、カカリコ村でニワトリねえさんに話しかけた時の台詞もなかなか。

             

            10.ダイゴロン刀は偉大

            ・・・ダイゴロン刀を手に入れると戦いが楽になります。大概の敵はゴリ押しできちゃいますからね。大は小を兼ねるとはよく言ったものです。

             

             

            ・・・・・だいたいこんなところでしょうか。たぶん、時のオカリナを1回でもプレイしたことある人はみんな共感してくれるんじゃないですかね。さて、パソコンの調子が悪く、文字が何故か打ち込んでから3秒後に表示されているので、早めに切り上げさせていただきます。

             

            それでは、また。


            エッセイ:メディア版三国志の謎

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              どうも皆さんローリングクレイドル、邪外です。世の人はすぐに「あの技ってどこが痛いの?」って聞きますけど、相手の三半規管を弱らせてフォールを狙う技に痛いも何もないということに何故気づかないのでしょうか。あまりにもまんま過ぎて灯台下暗し的な?

               

              今回は三国志の謎についてです。

               

              三国志は小説や歴史書にとどまらず、演劇から講談、ドラマ、映画、アニメなどのメディア展開を繰り広げる無敵の歴史コンテンツですよね。そんな歴史コンテンツ「三国志」について、私はずっと不思議に思っていることがあります。

               

              何で赤壁で終わっちゃうの?

               

              ・・・・はい、今「あー」って思った方は私と握手。思わなかった人はスリーパーホールドです。

              何でなのかわかんないんですけど、色んな三国志作品って赤壁の戦いで終わっちゃうんですよね。細かく言うなら、関羽が曹操を見逃したあたり、あの辺で大概終わっちゃいますよね。始まりが黄巾の乱、終わりが赤壁の戦いってのが大体のセオリーなんですよね。何でなのか・・・

              とりあえず、赤壁以降の三国志の流れをバッサリと並べてみましょう。

               

              劉備一味、慶州の火事場泥棒を企む→劉備一味、劉璋に「同じ苗字だから入れてよー」って言って、国を強奪する→劉備一味、定軍山の戦いで義軍を破り、漢中を手に入れる→関羽、評価をガタ落ちさせて死ぬ。呉が蜀と明確に敵対→張飛、評価をガタ落ちさせて死ぬ→劉備、夷陵の戦いで惨敗、評価をガタ落ちさせて死ぬ(なお、呉はずっと蜀と魏とも小競り合いしたりしている。このあたりで曹操も死亡)→諸葛亮、丞相兼劉禅の後見人として南蛮征伐をしたり、北伐を何回も失敗したりする→諸葛亮、姜維の能力を見初めてしまう→五丈原の戦いの最中、諸葛亮が死亡→魏延、楊儀と方向性の違いを理由に抗争。謀反人として討伐される→姜維、諸葛亮の遺志を汲んで北伐を繰り返し、順調に国力を減らす→呉、魏と戦いつつも、内政はずっとゴタゴタ。そんな中で孫家の人間が死んだり、陸遜が死んだりする→魏、実権をすっかりと握った司馬懿一族、色々あって魏を乗っ取る。これが晋である。→蜀、艾の強行軍に降伏。艾を妬んだ鍾会、讒言で艾を殺す→諦めきれぬ姜維、鍾会と結託して策謀を巡らすも、あっさりバレて2人とも死亡(笑)→呉、クレイジー皇帝に振り回され、晋に降伏する

               

              ・・・だいたいこんな感じですが、普通に面白くないですか?いくら蜀がボロ雑巾になっていくとはいえ、物語にするには十分面白いと思うんですね。馬謖や姜維のズンドコっぷりなんて、ちょっとしたコメディにすらできるのではないでしょうか。今後、三国志をメディア化する人がいるなら、黄巾の乱から三国統一までしっかりと描いて欲しいですね。いや、絶対面白いから。マジで。


              LIFE IS STRANGE(ライフ・イズ・ストレンジ)2 その5(完)

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                どうも皆さん垂直落下式ブレーンバスター、邪外です。危なすぎますが、実はただのブレーンバスターになっている選手もチラホラ。

                 

                LIS2の記事、最終回!

                 

                ※この記事にはネタバレが含まれます

                 

                さて、国境のバカ自警団に捕まるし、警察署に連行された兄弟の行く末とは・・・

                 

                署で知り合ったメキシコ人夫婦と親交を温めたり、レイシストがメキシコ人夫婦のお腹にいる赤ん坊を寄生虫呼ばわりしたことにリアルの私がプリプリしたりしていると、警官に呼ばれて事情聴取を受けてます。そんな中、ダニエルが色々なものを吹き飛ばしながら登場、取り調べしていた警官も吹き飛ばし、ダニエルの手錠も吹き飛ばし、メキシコ人夫婦を解き放ち、私はレイシストでもクズでもないので自警団共も逃がしてやり(自警団のうち、おっさんの方はまだ子供だぞっておばさんを諫めたり、助けてやったお礼とかを言えるだけまともです。おばさんの方は末期です。あっちだけ痛めつけるって選択肢があればそれを選んでいたかも)、車に乗って国境へ。

                しかし、そこには大量の警察官が。そこで、プレイヤーが迫られる選択は

                 

                ・自首する

                ・(ダニエルの力を使って)国境を突破する

                 

                ・・・私は、自首を選びました。正直悩んだのですが、ぶっちゃけ、もう逃げても無駄なんですよ。逃げても逃げても、また逃げるだけ。そんな姿を、10歳の子供に見せるような主人公、ショーンであってほしくない、と思ったんですよね。だから、私は自首を選び、10歳のダニエルは起訴されず、ショーンは15年もの長い間、収監されることになったのです。

                ぶっちゃけ、自首を選んだときから、ダニエルのその後の人生、ショーンの出所、2人で行く思い出のあの場所、スタッフロールまで泣きっぱなしでしたよ、私。

                 

                 

                LIFE IS STRANGE2は、過去作以上に、いやらしいゲームだったんじゃないかと思います。大いなる力には大いなる責任が伴うがテーマだ!とか、レイシストに溢れた国の中で生きる人種的マイノリティの姿を描いている(ショーンのSNSに対してくるメッセージなんて、気を使って日本語訳してたりしますからね。ショーンの弁護をした友人のライラはアジア系なのですが、ドッグイーターって呼ばれてましたからね。さすがに日本語訳してませんでしたよ)んだ!って思う人もいると思うのですが、私はただ単に、不思議な運命、それこそ「LIFE IS STRANGE」に巻き込まれた兄弟の日常を、淡々と描いた作品で、その作品の制作をプレイヤーに任せているような、そんな作品だと思うんですね。だから、自分の選択が正しかったのか間違いだったのかが最後の最後まで、本当に分からない、どうすればいいのか、本当に分からないゲームで、複雑な気持ちにはなるんです。

                ただ、今回は前作と違い、少し清々しさというか、一件落着したんだなって終わり方だったのが印象的でした。ひと段落して、再び兄弟の人生が始まるんだなって、ちょっと嬉しくなったんですよね。

                今作が影響するのかしないのかわかりませんが、早く「3」を作って欲しいです。いや、マジでやりたい。出すなら、マックス、クロエ、ショーン、ダニエルの誰かと会いたいですが、今作のデイビッドみたいな、意外なキャラでもありですね。

                 

                ありがとう!LIFE IS STRANGE2


                LIFE IS STRANGE(ライフ・イズ・ストレンジ)2 その4

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                  どうも皆さん10万ボルト、邪外です。10万ボルトの電流をなんど浴びても元気なロケット団はサイヤ人なのではないでしょうか。

                   

                  今回もLIS2の続きです。

                    

                  宗教村から脱出した兄弟とカレンは、カレンが住む「アウェイ」へ向かいます。

                   

                  まぁ、端的言うと、ここで生活している中親子は和解しつつも、警察官に居場所がバレたの出発するって話なのですが、ここではアイツに合うのです。そう

                   

                  デイビッド・マドセン

                   

                  ・・・そう、「LIFE IS STRANGE」に登場したクロエの継父であるデイビッドがここに住んでるんですね。で、私ここでビックリしたんですよ。というのも、このゲームを最初に起動したとき「アルカディアベイを犠牲にしましたか?」って選択肢が出てきたんですね。それで、私は「クロエを助けるためにここまで足掻いて、色々なものを改変したんだから、その十字架を背負わねばならんだろ!」って、アルカディアベイを犠牲にしたので、そっちを選んだんです。そしたら、デイビッドはちゃんと「妻に先立たれている」「義理の娘がいて、昔は仲が悪かったが和解している」という設定になっているんですよね。で、デイビッドのキャビンの中には、デイビッド、クロエ、ジェイス(母親)で撮影した写真や、クロエとマックス(LISの主人公)の写真が飾ってあるんですよね。で、デイビッドにクロエから電話がかかってきて、すごい盛り上がってたりして、本当、このあたりでもう、周りに姉がいたので何とか涙をこらえましたけど、1人だったらボッロボロのグッショグショに泣いていたと思います。正直、アルカディアベイを犠牲にした選択が間違っていたのかもしれないって、ゲームとはいえ心に引っかかっていたんですよ。でも、こうやってゲームの中に影響して、マックス、クロエ、デイビッドが仲良さそうにしているのを見ると、嫌な思いや複雑な思いをすること方が多いこのゲームにおいて、なんか、ちょっと救われた感じがしたんですよね。あぁ、こっちを選んでもよかったんだって。欲を言えば、ゲームの中でしっかりと2人に出会いたかったのですが、本当、「あぁ、元気にやってるんだ」って、あんまり感情移入しない私でも、ついそう思ってしまいましたね。粋過ぎるでしょ、これは本当に。 

                   

                  私はアルカディアベイを犠牲にした人ですが、しなかった場合はどうなっているのかも気になるところですね。ジェイスもいたりするのか、離婚したりしているのか・・・

                   

                  さて、兄弟はアウェイを離れて国境へ向かいます。そこに待ち受けていたのは、巨大な鉄の壁と、レイシストな自警団たちでした。レイシストの銃弾でケガを負うダニエル。そこに警官が現れ、自警団を逮捕。兄弟を救出してくれる、と思いきや、当然指名手配犯なので、警察署まで連行されてしまいます。果たしてどうなるのか

                   

                  次回、最後までの話と感想です。


                  LIFE IS STRANGE(ライフ・イズ・ストレンジ)2 その3

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                    どうも皆さんダブルサンデー、邪外です。ラディッツの技ですが、どう聞いてもハンバーガーのメニューにしか聞こえませんね。朝マックで、日曜日にしか食べることができない限定メニューに違いありません。えぇ、ありませんとも。

                     

                    今回もLIS2の続き!

                     

                    ※この記事にはネタバレが含まれます

                     

                    メリルに「ざまぁみさらせ!」とか言いなが病院を脱出したダニエルは、ジェイコブの手紙を頼りにヘイブン・ポイントに向かいます。この道中、また西洋人・・・ていうか、右翼のアメリカ人丸出しのレイシストに罵倒された押されて、物理的にもボッコボコにされたりした一方、親切なトラック運転手にヘイブン・ポイントまで連れて行ってもらいました。

                     

                    そこで、まぁ、ジェイコブの発言から何となくそんな気はしていましたが、ダニエルはヘイブンを支配する教会で、おばさん司祭のもと「天使」と呼ばれていました。それを助けようとしたらデカい男に放り出されてしまいます。そこでダニエルはなんと、自分たちを捨てた母親、カレンに出会い、とりあえず話を聞くことになります。

                     

                    このカレンについてはちょっと思うところが私もありました。だって、望んで子供2人産んどいて、「妻であり母であることに疲れた」って言って家を出ていき、ろくすっぽ連絡も寄こさないって、もう、男女問わず、親として…ってよりも人として…ってレベルじゃないですか。横で見ていた姉と2人で「とんでもないやつだ!」と憤慨しましたよ。まぁ、本人も「ある程度は」反省しているみたいだったので、割とキツめにあたったところ、プレイヤーのほとんどは優しくしてて、世界は優しいと思いましたね。

                    まぁ、そんな話は置いといて、ひとまずはダニエル救出大作戦と言うことで、ある程度は和解したカレン、病気なのに祈祷以外を受けさせてもらえない妹を救いたいジェイコブと共に教会へ向かいます。協会の事務所では、おばさん司祭は祈祷じゃなくて、ちゃっかり病院で治療を受けてる等の事実を知ることになります。異常な宗教の上ってのはそんなもんです。ショーンは教会へ向かいます。

                    その教会でのシーン、痺れましたね。何度やられてもダニエルをあきらめないショーン。その姿に目を覚ますダニエル。私は泣きましたね。ちなみに、教会のおばさんは銃で脅しましたがどいてくれないので、ダニエルの力で吹き飛ばしました。安心しろ、命まではとならない。

                     

                    その後、無事に妹を救出できたジェイコブたちと別れ、兄弟はカレンが住んでいる場所に向かうことになります。

                     

                    今回は短いですが、ちょっと、次のシーンで書きたいことがあるので、一度切ります。


                    LIFE IS STRANGE(ライフ・イズ・ストレンジ)2 その2

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                      どうも皆さんPower of Punch、邪外です。ウィリアム・リーガル選手が使うメリケンサックでのパンチ攻撃はこういう名前なんですよ。日本語では「神の拳」とか言われています。メリケンサックって、カバンに入れてると銃刀法違反で捕まることもあるらしいですよ。まぁ、入れる機会ないですが。

                       

                      今回は前回に続いてLIFE IS STRANGE2、略してLIS2の話。

                       

                      ※この記事にはネタバレが含まれます。

                       

                      アホな警官やレイシストガソリンスタンゴおやじのせいで酷い目に遭いまくった兄弟ですが、ブロディに助けてもらったり、超能力の練習をしたり、ガソリンスタンドで拾った子犬(マッシュルーム)が猛獣に食べれられてしまったり(ダニエルに殺生をさせたくなかったので、私は止めました。殺めたところでマッシュルームは帰ってきませんしね)、何だかんだあって祖父母の家まで到着しました。

                      この祖父母はいい人でしたね。特におじいちゃん。おばあちゃんの方は、典型的な田舎の、信心深いおばあさんといった感じで、兄弟の母親が、家族を置いて出ていった(そういえば、ゲーム開始当初から何気なく「お母さん、いないんだなぁ」と思っていましたが、出ていったって具体的な話はここになって登場した気がしますね)こともあまりよく思っていないようです。一方のおじいちゃんは「それでも娘だ」という思いがあるようです。

                      さて、このころからダニエルが自分の力をはっきりと自覚、利用していくようになります。うっかりおじいちゃんに見られてしまったり(隠せないと思ったので正直に打ち明けましたよ、私は)、お隣のクリスの前で使っちゃったりね(もっとも、ヒーローに憧れるクリスは自分の力だと思っていましたが)。そんな生活の中で、母親の部屋を漁っておばあちゃんにキレられたり、ついSNSを見たところ、警察に居場所がバレたりした結果、兄弟は再び逃避行へ。クリスは兄弟を守るためにパトカーにはねられてしまいました。違う道もあったらしいですが、どうやったらいけたのでしょうね?

                       

                      次に兄弟は、何だかんだ合って違法薬物を作る農園で働くことになります。祖父母の家に滞在したときに出会ったキャシディとフィンというヒッピーに偶然にも再開したことに端を発します。ぶっちゃけ、ショーンはともかく10歳のダニエルがここで働くって大丈夫?とも思いつつ、まぁ、ショーンがキャシディとアハーンな関係になったりしました。ただ、ショーンはダニエルを守りたい一心でつい子ども扱いしてしまうため、少し兄弟に距離が生まれました。

                      そんな中、ダニエルが起こした騒動で働いている人たちが無給になってしまいます。そんな中、フィンは「事務所の金庫の金を、ダニエルの力を使って盗もうぜ」とか言い出しやがりました。私は当然「ちょっと何言ってるかわかんない」って答えましたが、ショーンがキャシディとウッフーンしてる間にフィンはダニエルを連れていってしまいます。ショーンとキャシディが追いかけたところで、農園の主、坊主のリンカーンことメリルにうっかりちゃっかりドッキリ見つかってしまいます。

                      私、ダニエルは力を使わない方がいいと思っていたのですが、その結果、別に死ななくてもいいフィンがメリルに殺されてしまい、暴走したダニエルによってショーンもキャシディも怪我を負いました。フィンが死ぬルートに進んだ人が結構少なくてビビりましたね。

                       

                      目が覚めたショーンはしっかりと警官に捕まって病院の中、ダニエルは行方不明。そんな中、ヒッピーの1人でダニエルの力について知っているジェイコブが、ショーンの手帳にダニエルの居場所を教える手がかりを書いているの発見し・・・

                       

                      今回はここまで!また次回!

                       


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