みんな1回は考えるよね。え?しないの?!(三国志編)

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    JUGEMテーマ:三国志

     

    どうも皆さんツームストンパイルドライバー、邪外です。パイルドライバー系の技って、WWEだとジ・アンダーテイカーとケイン以外は使っちゃいけないらしいですよ。危ないから。

     

    さて、今回は、絶対みんな考えたことあることのお話。考えたことのあることっクドいですね。語彙力のなさが悔やまれます。悔しいです!(ザブングル)

     

    三国志に登場する武将から家臣を10人選んで国を作るなら、どうする?

     

    ・・・ね?あるでしょ?戦国時代でも、他の国でも、あるでしょ?絶対あるでしょ?!あるって言ってよ!言いなさいよ!なんなのよ!言ってって言ってるでしょ?!・・・ハイ、茶番終わり。では、私の考えた10人を紹介します。

    ・・・三国志を知らない人、三国志に興味がない人は死ぬほどツマラナイんだろうなぁ・・・

     

    1.張遼

    ・・・強くて賢い武人で、政治もそれなりにできる。三国志上もっともスペックの高い男が張遼です。何の文句もなしにドラフト1位指名獲得です。おめでとうございます。たぶん、演義でも正史でも三国志を知ってる人は張遼を1位指名すると思う。山田ぁ!

     

    2.張郃

    ・・・魏の中では最強クラスの武将であり、経験値もかなり高く、指揮官としてかなりの活躍が期待できます。魏の武将って有能な人が多いんですよね。後世の蜀びいき演義のせいでマヌケっぽい感じなりがちですが。

     

    3.趙雲

    ・・・五虎大将随一の高スペック男。ていうか、趙雲と黄忠以外のスペックが低い。忠義もあり、冷静な判断もできて、何より強い。ざわつきがちな雑兵どもをまとめてくれることでしょう。

     

    4.魯粛

    ・・・周瑜、呂蒙、陸遜と比べると地味な印象がある魯粛ですが、激動の呉を導いた実績や内政家としての手腕はかなり高く評価できると思います。

     

    5.曹仁

    ・・・攻めてよし守ってよし、まるで万能の野球選手のような男、仁ダムこと曹仁をここで指名します。演義のせいで、してやられているイメージが強いですが、人望はともかく戦上手の関羽相手に樊城で持ちこたえた手腕はかなりのものです。

     

    6.賈詡

    ・・・またもや魏からの指名。彼は戦略家、内政家としての能力はかなりのスペック。問題は評判の悪さ(過去に色々やってるから)ですが、そこは石田三成といっしょで、君主にとっては隠れ蓑になります。

     

    7.許褚

    ・・・やっぱり、有能ぞろいの魏に偏りますね。虎痴こと許褚を指名します。彼は意外と頭もキレるし、使いどころも多そうです。あと、ボディーガードです。

     

    8.諸葛亮

    ・・・嫌われシュウマイ諸葛孔明をここで指名します。ここで指名した理由は、彼を重用すると勝手に遠征するし、無能(姜維や馬謖)を昇進させてしまうからです。おとなしく内政を担当してくれ。

     

    9.程

    ・・・ここでも魏から指名。身長の高いジジイこと程┐任后H爐砲論鐔僉∪治のサポートを任せます。

     

    10.木鹿大王

    ・・・南蛮から、高確率で実在していない男を指名します。理由は、彼の操る動物たちは確実に役に立つからです。指輪物語のムマキルみたいに、象を並べて進軍したい。

     

    ・・・どうでしょうか?結構いい感じじゃないですかね?皆さんも、いい組み合わせがあったら教えてくださいね。


    「関根勤 カマキリ伝説&カマキリ伝説 1 1/2」

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      JUGEMテーマ:エッセイ

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      どうも皆さんバーニングハンマー、熱き青春の握りこぶし!邪外です。私はそんなに青春で握りこぶしを作る感じの人生ではなかったのですけどね。

       

      さて、今回はDVDのご紹介・・・って始めると、なんか、YouTuberみたいですね。ブンブンハローJUGEMブログ!

      じゃなくて、さっさと本題に入りましょうかね。今回紹介するのは「関根勤 カマキリ伝説&カマキリ伝説 1 1/2」です。

      ※面倒くさいのでカテゴリーを「映画」にしています。

       

      このDVDは、1994年に関根勤さんが、芸能生活20周年記念ということでVHSで発売した「カマキリ伝説(仮)」をDVD化したものとなっています。内容は、本当、簡潔に言います。

       

      ディープ!モノマネ!クドい!(クドいは関根勤さん自身が自身の芸風を指す言葉です)

       

      です。関根勤さんといえば、みうらじゅん先生の仰るように、人の土俵に上がらない、誰もやってないようなものまねをやることで有名ですが、本当、今までに誰がそのモノマネやったよ?っていうものがたくさんあります。

       

      千葉真一、ジャイアント馬場、輪島功一、水森亜土、青木功、宇津井健、大滝秀治、安部譲二、水野春郎、おすぎとピーコ、北村総一朗etc

       

      今、上記の人のモノマネをする人はいますけど、だいたいそれは「関根勤さんのモノマネする」もののモノマネだったりしますよね。で、やっぱり、それぞれの特徴をしっかりとらえているので、見応えも凄いんですよ。出演者はほぼ関根勤さんただ1人。ときどき、芸人さんだったり、女優さんだったり、セクシー女優さんだったりが出演していますが、基本的には関根勤さん1人で世界を組み立てています。いつまでも飽きることなく見ることができます。

      関根勤さんの笑いは、やはり本人が大ファンだと公言しているモンティ・パイソン的な要素を感じますよね。特に、誇張とか大袈裟、荒唐無稽というところ。社会風刺的な面は薄い分、それ以外のムチャクチャな部分が増大している感じ。ちなみに、関根勤さんは、モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズが監督した「エリック・ザ・バイキング」に出演しています。監督から「日本語で奴隷を罵倒してくれ」と言われていたそうなので、完全日本語です。たぶん、外国の人には何言ってるのかわからないんでしょうけど、日本人からしたらまるわかりです。それでも、だいぶ意味不明なことを言っていますが(笑)

       

      関根勤さんは今でも誰も踏み入れてないモノマネに挑んだりしていますよね。個人的に好きなのは、ミッキーを生み出した瞬間のウォルト・ディズニーと、アメリカ大陸を見つけた時のコロンブス。ネットで探せば出てくるので、是非。


      エッセイ:音楽聞きながら歩いてるとき、外にいるときあるある

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        JUGEMテーマ:エッセイ

         

        どうも皆さんエメラルドフロウジョン、邪外です。故・三沢光晴選手はNOAHの圧倒的なスーパースターでありましたが、普段は優しいスケベオヤジでした。ちなみに、高山善廣選手は三沢選手のことを「エロ社長」と呼んでいましたね。

         

        さて、今回はネタが切れたからやってるんじゃないのかと疑われつつある、あるあるシリーズです。最近は老いも若きもiPodとかiPhoneとかウォークマンとかで音楽を聴きながら、ジョギングしたり通勤したり通学したり散歩したりしてますよね。そんな、音楽を聴きながら歩いているとき、外にいるときのあるあるを考えてみました。

         

        1.車の音とかで聞こえにくいから音量上げる→店や電車の中に入った途端耳から爆音

        ・・・ありますよね。特に、バイクとかが「バルンバルンバルルルルルルル!」みたいな感じで近くにいると、何言ってるかわからないです。ドラッグオンドラグーンの「尽きる」なんて本当に。で、静かになった途端に爆音になって、急いで音量を下げる。

         

        2.信号待ちで揺れちゃう

        ・・・信号を待っているときに、自分の好きな曲が流れてくるとチョット揺れちゃう。

         

        3.本屋でも揺れちゃう。

        ・・・揺れちゃう。

         

        4.電車とか音漏れに注意しなきゃいけないところでは、ちゃんと聞こえて音漏れしない音量を探す。

        ・・・指で、あの、点Pみたいなのを動かして、すっごい微妙なところに持っていくのが上手くなります。

         

        5.アーティストや作品とゆかりのある場所に行くときは関係する曲を選ぶ。

        ・・・中野ブロードウェイの「墓場の画廊」でやっていた筋肉少女帯展を見に行ったときには、家を出てから着くまでずっと筋肉少女帯を聞いていますた。展示会場はBGMが筋少なのでイヤホン外します。アクリルキーホルダーと絵馬を買ったのですが、女性の店員さんが両腕タトゥーの鼻ピアスという、気合の入ったファッションでした。

         

        6.うっかり口パクしてるのを子供にガン見される。

        ・・・なんで子供ってこっち見るんですかね?かわいいからいいですけど。

         

        7.プロレスラーの入場曲を聴いてる時はちょっとオーラを出したくなっちゃう。

        ・・・中西学選手と永田裕志選手の曲の時はちょっと肩を上げて歩きがち。

         

        8.映画やゲームなどの感動的なシーンのBGMが流れてくると、外なのにウルッてきちゃう。

        ・・・ゴッドイーターで使われていた「my life」や、テイルズオブレジェンディアの「蛍火」、ドラッグオンドラグーン2の「ひとり」とかは特にヤバい。

         

        9.今聞きたい!って曲がこなくて、ずーっとシャッフルしたり飛ばしたりしている。

        ・・・もう選べよって話なんですけど、結構長い間粘ります。そういうときは大体来ない。

         

        10.腕や手が当たってイヤホンが取れた時に「イィー!」ってなり。

        ・・・無性にイラッときますよね、アレ。電車でおっさんやオバチャンが後ろからグイッグイ押してきたとき以上、知らない家庭の親が子供にめちゃくちゃ怒鳴っているのを見た時未満のイラ付きだと思います。

         

         

        ・・・さて、10個(も)あげるとこんな感じになりましょうか。結構、あてはまるものがあったんじゃないでしょうか?7とかはプロレスが好きじゃないとあてはまりませんかね。うん。

        皆さんも、何か「あるある」があったら教えてくださいね。

         

        オマケ:イヤホンのゴムの部分、外れてカバンの奥底にいきがち。


        「月光ノ仮面」

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          JUGEMテーマ:映画

           

          どうも皆さんホイールバローブルドッグ、邪外です。レイ・ミステリオJrの得意技ですね。ブーヤブーヤカ!でも、619の方が好きです。

           

          さて、久々に映画を観たので、映画のお話。私が観たのは、お笑いコンビ130Rのボケの方でありながら、ここ最近はすっかり俳優としての仕事が多い(なんなら、本人もお笑い界に未練はないらしい)、板尾創路さんが監督・主演を務めた映画、「月光ノ仮面」です。1作目の「板尾創路の脱獄王」はラストで腹筋を崩壊させてしまったのですが、今回は果たして・・・?

           

          あらすじ

          時は第二次世界大戦直後、荒れ地とパンパンと闇市と米兵が日本中に存在していた時代の話。戦後の動乱の中でも運営していた老舗の寄席に、1人の顔面包帯だらけの復員兵が現れます。落語をじっと見ていた男は、次の落語家が高座に上がる前に、勝手に高座に上がって座布団に座ってしまいました。もちろん、寄席の関係者らは包帯男を連れ出し、寄席の裏口から叩き出します。すると、そこに出くわした1人の女性、弥生。包帯男の顔や、持ち物を見て、自身の婚約者であり、戦死したと伝えられていた「太郎」だと言います。そして、その太郎は、弥生の父親で落語家の森乃家天楽の弟子で、真打昇進を間近に控えた森乃家うさぎでもあります。

          さて、なんとか帰ってきたうさぎですが、一言とて喋らない。感情も見えない。何を考えているかわからない。試しに医者に連れて行ったところ、戦争のショックによる健忘症であろうという診断。周りも、そういうことはあらぁね、くらいの反応です。そんなうさぎですが、弟弟子が、うさぎが戦地に赴く前に使っていた所持品にあるノートを開くと、うさぎが小さな声で呟き始めます。その内容は落語の有名な演目であります「粗忽長屋」。どうやらまだ見込みはあるようだ、そう思った周りは献身的なサポートをしていきます。うさぎはとりあえず、森乃家小鮭という名前で高座に上がり始めます。最初は全くウケませんでしたが、つるはしを持って現れ、止めに入った落語家と大捕物を見せるなど、落語とは違う方面で人気が出始め、小鮭を見に寄席に来る好事家まで出てくる始末。

          これで一安心、と思ったところに、新たな復員兵が寄席に入ってきました。その男こそ本当の太郎だったのです。では、包帯男の正体は?本物の太郎との関係は?

           

          だいたいこんな感じです。結構長々としたあらすじですが、ここからがまぁ、面白い。笑えるとかじゃなくて、どういうことなの?!いったいなんなの?!ドクター中松はなんなの(本当に突然現れる)?!とか、頭をとにかくグッシャグシャにされてしまい、一種の陶酔感を感じる映画となっています。

          前作の「脱獄王」に続き、ラストがとにかく衝撃なので、あまり言及することを避けたいのですが、「脱獄王」と違い、腹筋を失ってしまうというよりは、思考をバッサリと叩き切られるというか・・・いきなりマシンガンで打ち抜かれるというか・・・本当、そうとしか言えないようなラストです。

           

          キャストは折り紙付き。包帯男は、「脱獄王」に続いてほぼ無言の主演を務める板尾創路さん。本当の太郎を浅野忠信さん。弥生を石原さとみさん。天楽を前田吟さん。ほかにも、國村隼さん、六角精児さん、津田寛治さん、木下ほうかさん、柄本佑さんなどの俳優陣。宮迫博之さん、矢部太郎さん、木村祐一さんといった芸人さんも出演しています。

           

          小説も出ているので、そっちも是非。

           

          そうそう、この映画は古典落語である「粗忽長屋」をモチーフにした作品なんですよ。オチを知っている人なら、ちょっとラストで「おぉ」ってなるかも。


          プロレスファンメタモルフォーゼ

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            JUGEMテーマ:プロレス

             

            どうも皆さん手塚ゾーン。邪外です。突然『テニスの王子様』から採用して見ました。子供頃心にも「無茶苦茶だなぁ」とは思っていましたが、今見ても相変わらず無茶苦茶です。ここまで無茶苦茶だと、それはそれで成立しますよね。プロレスと同じ。

             

            さて、今回はプロレス、その中でもプロレスファンのメタモルフォーゼについてです。全然関係ないんですけど、メタモルフォーゼって怪獣の名前っぽいですよね。「ゴジラ VS メタモルフォーゼ」とかすごく見たい。

             

            そんな話をしたいわけではないのです。プロレスファンの話です。

            プロレスファンってのには大きく分けて4つくらいの形態があると、私は思ってるんです。ということで、それをご紹介。

             

            第1形態:死ぬほどマジでプロレスを観てるファン

             

            第2形態:プロレスをショーだと知ってる上で観てるファン

             

            第3形態:プロレス評論かぶってSNSでイキるやつ

             

            第4形態:プロレスにおけるブックとかギミックとかアングルとかをある程度知って観てるファン

             

            ・・・皆さんはどれにあたりますか?あ、そうそう。4つの区分と言いましたが、正しいメタモルフォーゼとそうじゃないメタモルフォーゼがあります。

             

            正しいメタモルフォーゼ・・・第1形態→第2形態→第4形態

            間違ってるメタモルフォーゼ・・・第1形態→第2形態→第3形態(第3形態の前に第4が入ってしまうこともある)

             

            大体のファンって、最初は第1形態(前知識でショーだと知っていたとしても)なんですよ。で、プロレスがスポーツでも格闘技でもなくプロレスだと知ったうえで、プロレスを観続ける人間がプロレスファンになる資格を得るんですけど、その後、書籍とかを読み漁って、部外者が知ることのできる裏事情を把握してる人が第4形態に到達できます。一方、そこに辿り着けなかった人はSNSとか掲示板でイキり倒します。これが、ブログでイキったりする程度ならまだ可愛いもの(それでも限度はあるヨ)ですが、これが、もはや暴言じみた発言だったり、団体や選手のSNSにリプライする形で「○○じゃねーだろクソが」とか「引退しろよボケが」とかイキッてると最悪です。ガッデムです。1回蝶野正洋選手からビンタを食らった方がいいです。イキッてるプロレスブログとかもショーモナイですが、こっちの方がもっとショーモナイですね。

            第1から第3に飛んだ日にゃ目も当てられないのですが、第4から第3に飛ぶのも中々見苦しい。ああいう人たちのは意見や感想でもなく、怒りと愚痴ですから、何の意味も重みも味もしないし、悪いことしかないんですよね。知らない人が見たら、ファン全体の治安が悪いと思われちゃうもの。

             

            ちなみに、私は正しいメタモルフォーゼをしてきた自負があるので、SNSでも試合の感想や選手の動きが怪我もあって悪いから心配とか、お茶の間レベルのことばかり発信しています。そりゃ、好きな選手が勝ったらウォー!とかは発信しますけどね。

            あ、そうそう。正しいメタモルフォーゼした人の特徴なんですけど、間違ったメタモルフォーゼしてる人とか、第3形態の人を見ると「プススー」とか思っちゃいます。イラ付きとか通り越して、本当、中学生がイキッてるのを遠くから見てる感じ。

             

            え?性格悪い?やかましい!


            プロレスにおける受け身

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              JUGEMテーマ:エッセイ

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              どうも皆さんバーミヤンスタンプ、邪外です。つぼ原人選手の得意技ですね。相手の顔の上に尻を乗せてフォールする、技というかなんというか・・・影牢だったら、屈辱系の罠に入っていますね。ちなみに、名前の由来はお尻の形が、ファミリーレストランであるバーミヤンのトレードマーク、桃に似ているからだそうです。しょうもねぇ。

               

              さて、プロレスの重要な要素の1つが受け身です。その受け身はまず、怪我をしないための受け身があります。頭を打たないように、背中から落ちるんですね。一部選手はそれが下手で、怪我してる人もいますが、何にせよ上手いに越したことはない。もっとも、鈴木みのる選手は、あまり受け身は上手じゃありませんが、怪我をあまりしないですね。でも、それは基本のトレーニングをそんじょそこいらのレスラーよりやっているという努力&天性の才能によるものだと思います。

               

              もう1つの受け身が、魅せる受け身です。相手の技の威力を際立たせるための受け身。ジュニアヘビー級、体重の軽い選手なんてのは体が軽いのもあって上手い人が多いですよね。特に、外道選手、金丸義信選手、TAKAみちのく選手、ディック東郷選手なんてのは名手中の名手。昔のレスラーでいうなら、パット・タナカ選手(デューク・ケムオカの息子)なんてそうですね。特に、最近の新日本プロレスにフルに近い形でリングに立っている(外道選手は最近はジェイ・ホワイト選手にくっついてきているだけ。まぁ、会社的に重要なポジションにいるから、無理する・させる必要もないしね)金丸選手の受け身は説得力抜群です。気になる方は、今年のベストオブザスーパージュニアの鷹木信悟選手とのシングルマッチを見ていただきたいです。ラリアットを食らった時に見せる、パット・タナカ式の横回転受け身、バックフリップを食らった後にわざと立ち上がり、数歩歩いて倒れる演出、熨斗紙を食らった後の飛び跳ねるようなダウンの仕方。観ている側は、ジュニアきってのパワーレスラーである鷹木選手の技の威力を自然と思い知ることになるわけです。あと、2018年末にやった、オカダ・カズチカ選手と外道選手のシングルマッチにおいて外道選手がレインメーカーに対して見せた、同じくパット・タナカ式(外道選手はパット・タナカ選手を尊敬している)の受け身。チャンピオンの必殺技の威力を引き立たせるに十分でしたよね。

              あと、スタナー系の技を食らっときの受け身も大事。ストーンコールドスティーブ・オースチン(長い!)のスタナーを食らった後に見せるWWE式の受け身は思わず酔いしれてしまいます。

               

              ただ、この受け身の名手の多くに共通するところは、ジョバー、即ち、ブック上の負け役に上手い人が多いところです。そりゃ、相手の技の威力をより強く見せる技術を持っているわけですから、ジョバーである方がいいんですけど、やはり、観てみてちょっと寂しいところはあります。「うーん、またこの人がフォール取られて負けかぁ」と。ですがその分、そういった選手がシングルマッチの連戦であるリーグ・トーナメントなどで、強豪選手を倒すと盛り上がります。

              そもそも、ジョバーになれる=怪我をしにくい&キャラクターとしてのダメージがないとなるので、実はプロレス上重要なのはジョバーの方だったりもします。ヘビーだったら巨漢選手とかなりがち。あと、矢野通選手みたいなプロレスの幅を教えてくれる選手・コメディ枠の選手などもなりがち。リーグ戦における白星配給係とかもね(もっとも、白星配給はイマイチ期待されていない選手や、他団体からやってきた人とかも押し付けられますが)。

               

              今度プロレスを観るときは、受け身の技術や、ジョバーの存在にも注目してみてはいかがでしょうか?


              エッセイ:CDのジレンマの解決策

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                どうも皆さん刺激的絶命拳、邪外です。ギルティギアシリーズに出てくるファウスト先生の技の1つですね。簡単に言うと物凄いカンチョーです。最近は受けたキャラのリアクションにスタッフさんが凝り始めたのか、ミリアとか、もう、スケベ心出し過ぎじゃろが!って感じになってます。個人的に好きなのは、チップが食らったときの「オケツホール!」と、イノの「フォルティシモー♪」です。

                 

                さて、今回はそんなゲームも無関係じゃない話。CDについてです。

                私は結構ゲームのサウンドトラックも好きで、ドラッグオンドラグーンシリーズ、ニーアシリーズ、星のカービィ、ゴッドイーターが入っています。あと、分量が多くて入れどころが分からないのはベヨネッタです。テイルズシリーズのはいつも売り切れちゃって買いそびれています。あと、アニメのサントラもありますね。絶望先生とか。

                で、こういうのは、まぁ、ある程度「ほとんど好きだから買う〜」って感じだと思うのですが、一般的なアーティストの場合、そうもいきません。「この歌手のこの曲いいな。でも、CDはアルバムじゃないとな」って思う時ありません?別にほかの曲はいらないけど、その曲だけ欲しいなってコト。私もあります。アルバム買うなり借りるなりしていざiPodとかに入れんべってなると、他の曲を切るとなんか、勿体ない気がして、全部入れちゃう。でも、全然聞かない。ありますよね。CDのジレンマです。

                 

                そんなときにどうすればいいかって?私は考えましたよ。えぇ、もちろんですよ。そして気づきましたよ。

                 

                プロレスや相撲と同じだ!

                 

                ということに。どういうことかと申しますと、相撲やプロレスをテレビであれ会場であれ観戦すると、大体「目当ての力士(選手)」と「そうでもない力士(選手)」がいるじゃないですか。でも、せっかくだから丸ごと観るでしょ?で、そうすると「お、この力士(選手・・・ってイチイチ付けるの面倒になって来たな)、観てみるといいじゃない!」ってなったりするんですよ。

                私の場合、相撲でいえば千代大龍関。最初は「千代の富士関のところの人ね」くらいだったのですが、いざじっくり見てみると、その体型を活かした攻めの相撲に加え、インタビューにおけるおちゃめなコメントなど、とても面白い力士であることがわかり、今背は推し力士の1人です。

                プロレスでいうなら、金丸義信選手。元々テレビで観ていて「うーん、上手い!」と思ってはいたのですが、いざ生で観ると、お客さんのリズムや相手の動き、仲間のアピールなどをよく観て動いていて、無駄がないのに華があるという、とてつもない技術に気づいてしまいました。それからは、いつかシングルベルトに挑んでくれないかな〜と夢想しています。

                 

                で、音楽のアルバムの一緒で、いざ聞いてみたら、そのお目当ての曲以上に自分好みの曲が見つかる可能性だって高いわけですよ。せっかくなら、チャレンジの意味も含めて、1回通して聞いて見た方がいいですよ。

                 

                ・・・え?お目当ての曲だけダウンロードで買えって?私はCD派なんじゃい!


                エッセイ:混浴露天風呂の治安が心配だ(社会派的な話ではない)

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                  JUGEMテーマ:エッセイ

                   

                  どうも皆さん大阪臨海アッパー、邪外です。スペル・デルフィン選手が失踪から復帰したときに見せた技ですね。こんなこと言うのも野暮ですが、ストーリー作りって難しそうですよね。デルフィン失踪ストーリーでは、お客さんが暴動騒ぎなっちゃいましたし。最近も、ネットで暴動起こしてる連中がいますけどねぇ。

                   

                  さて、混浴露天風呂連続殺人、ご存知ですか?・・・あぁ、マジソンズ博覧会にある殺人博物館のページとか調べないで!載ってないから!

                  このシリーズは、1986年から2007年まで放送されていた、古谷一行さんと木の実ナナさんが主演を務めた刑事ドラマです。私、結構刑事ものとか好きで、特に昭和の刑事もの、そういうのがCSとかBSで放送してると、途中からでも見ちゃったりするんですけど、このシリーズは何でかわかりませんが凄い回数CSで再放送しています。カートゥーンネットワークにおけるトムとジェリー、パワーパフガールズ並みに再放送されてるんじゃないですか?何回古谷一行さんが乳丸出しのギャル(何で昔のテレビって、男の子の陰部と、女性の乳房って地上波セーフだったんでしょうねぇ?)と風呂に入っている映像を見たことやらわかりゃーせん。

                   

                  シリーズは全部で26作品ある(前身となるピンクハンターを入れると28作品)のですが・・・ここまできたら、何が言いたいのかわかりますよね?

                   

                  治安悪すぎるだろ!

                   

                  ・・・ね?思いません?だって、日本に旅館多かれど、こんなに殺人事件起きてたら温泉文化なんて滅びること請け合いですよ。オー、ジャパニーズオンセンー、ニューヨクシタラ、キルミー!みたいな印象が世界に広まって、観光客激減間違いナッシングですよ。ドラマにマジでツッコミをいれるのもアレな気もしますが、気にせずいれていきましょう。

                  で・ね。何となく、思い出すことありません?治安が心配になるくらいの犯罪率・・・いや、刑事ものなんか大概そうなんですけど、そういうレベルを超越した存在。そう、江戸川コナンです。彼の行くところに事件アリ。彼の行くところに死体アリ。蘭姉ちゃんの頭には鋭利な角あり!『名探偵コナン』で死んだ人はかなりの数いるそうで、何なら、原作ではちょっと前に「新一失踪から半年」って台詞があったらしいので、その日にちすら超えています。漫画だから許されるものの、ミッキーは常に1人を守っているディズニーだったら許されないタイムスケジュースとなっているわけです。

                  単純な殺人件数だったら『名探偵コナン』は、あらゆる刑事もの・推理ものを凌駕しちゃってるわけですが、混浴露天風呂がある旅館がある場所で確実に事件が発生しているというピンポイント攻撃であることを加味したら、この混浴露天風呂連続殺人は『名探偵コナン』に匹敵する治安の悪さを誇っていると言えなくもないじゃナーイ?!

                   

                  ・・・あと、地上波で乳丸出しのギャルと古谷一行さんが混浴しているのも、治安が悪い。

                   

                  ・・・特にオチもないですが、まぁ、思いついちゃったんだから仕方ないってことで。

                   


                  エッセイ:ニーチェ(笑)

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                    JUGEMテーマ:エッセイ

                     

                    どうも皆さんアナコンダバイス、邪外です。天山広吉選手の必殺技ですね。ムーンサルトプレスも最近は見ていませんが、TTDの方が見ていないですよね。テンザン・ツームストン・パイルドライバーでしたっけ?

                     

                    さて、私生活では、言葉・発言、文章に対して屁理屈を述べたり考えたりしている私ですが、その中でも圧倒的に屁理屈を作りやすい人ってのがいるもんです。それは、屁理屈屋です。策士策に溺れるとか、近親憎悪とか言いますけども、そんな感じで、だいたい屁理屈ばっかり言ってる人ってのは屁理屈で返せるもんです。

                    で・ね、どんな人が屁理屈屋かと言いますと、まず1つは意識高い系の人です。私のブログでは、あまり人の悪口を言わないでおなじみの私からもさんざんディスられていますよね。薄っぺらい人のことです。SNSとかでよく見ますよね。私は「意識高い系をディスる意識高い系」なのでわかります。そしてもう1つが・・・

                     

                    哲学者

                     

                    ・・・です。あの人たちって、何となくまぜっかえしている人がほとんどなんですよ。社会学者の方がまだ仕事してるんじゃないの?ってレベルです。あ、仕事をしてる社会学者さんもいますよ。私が言う社会学者って言うのは・・・いらない敵を作りそうなのでやめておきます。

                    まぁ、何にせよ屁理屈王とも称するべき人物がいます。それが、ニーチェです。てことで、今回はニーチェの言葉を5つくらい抜粋して、まぜっかえしたりツッコミを入れてみようと思います。

                    ※私の思想は関係ないです。なぜなら、私は自分の思想関係なしにまぜっかえす日常だからです。

                    ※言葉の真意とかも関係ないです。イジりたいだけだから。

                    ※ただのジョークです。

                     

                    1.あなたが出会う最悪の敵は、いつもあなた自身であるだろう

                    ・・・ジャンプかよ

                    2.たいていの男たちは、誰も彼らの妻をかっさらってくれないことを嘆く

                    ・・・綾小路きみまろさんが言ってそうですよね。「あぁ、あの人に心を奪われたわ!あれから40年!今や旦那は妻をどっかに連れ去る怪盗を待ちわびている」的な。

                    3.人は女を深いと言う。なぜか?女の場合、そこまで行けないからだ。女は浅くもさえないのだ

                    ・・・なんてことを言うんだ。今の時代でこんなことを政治家がいったら何を言われるか。日本には「女の浅知恵」って言葉がありますけどね。

                    4.祝福できないなら呪うことを学べ

                    ・・・性格の悪い奴に匙を投げる時の言葉以外なんだというのだ。「もう、いいよ。それなら人を呪う方法でも学んでればいいじゃねぇかバーカ!」って感じ。

                    5.地球は皮膚を持っている。そしてその皮膚は様々な病気を持っている。その病気の1つが人間である。

                    ・・・RPGに出てくる宗教系の魔王が言いますよね。世界の病たる人間を、我が手で滅ぼしてやろう!的な。体に抱える数多もの病が相殺し合って健康になっている、Dr.シャマル(家庭教師ヒットマンリボーン)を見習って欲しいですね。

                     

                    ・・・だいたいこんな感じですね。はい。無駄に敵を作りそうですね。ちゃんと※のところ読んでね!読んで怒られたらもう何も言えないんだけどね!それでは!


                    エッセイ:自転車 VS 私

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                      どうも皆さんカリビアン・デス・グリップ、邪外です。平澤光秀改め、ヒデオ・サイトー改め、キャプテン・ニュージャパン改め、BONESOLDIERはいったいどこにいったんでしょうね。しつこくキャプテン続けていれば、売れる日も来たかもしれないのに・・・あと、どこにいったんでしょうねと言いましたが、何故かBONESOLDIERって名前のままTwitterは運営しています。なんで?

                       

                      さて、今回は自転車についてです。

                      皆さん、自転車って乗れます? or 乗ったことります?私は乗ったことはありますが、住んでいるところの地理的に無理に乗る必要がない&邪魔ってことで、小学生依頼自転車に乗っていません。脚も悪いしね。ですが、世の中見てると赤ん坊から老人までとにかく自転車に乗っています。歩くより自転車乗ってじゃねぇの?ってくらいいます。言い過ぎました。

                      法律だか条令だかが整備されて、子供と75歳以上以外の自転車は車道を走るように!(子供を乗せた大人と妊婦さんも歩道だったっけ?)となりましたが、守っている人って6割くらいな気がしますよね。まあ、これが某アメ横のある街とかだったら「あぁ、ぽいなぁ」って感じになるのでいいのですが、細い歩道でいきなり「チリンチリーン!」とか鳴らされると「どひっ!」と、ワンピースに出てくる1発屋キャラみたいな声が出ちゃいます。振り返ってみて、ふてぶてしい中年とか、調子こいた学生とかだと余計に腹が立ちます。2分くらいしたら忘れるレベルの憤りなんですけどね。

                       

                      さて、じゃあ、正面から来た(子供、妊婦、年寄、子連れを除く)らどうしますか?

                      A.避ける

                      B.避けない

                      C.体当たり

                      ・・・なんだかんだで、多くの人はAを選んだんじゃないでしょうか?エゾヒグマとか吉田沙保里さんとかはCでしょうけど。私はBです。これは、私なりの戦いなのです。あ、今「こいつクソ面倒くせぇ」って目をしましたね。わかります。意識高い系だろお前!ってことでしょ?薄っぺらいのが頑張っているだけの痛々しい奴=意識高い系だろお前!って。そんなね、薄っぺらいもんじゃないですよ、私は。たいして知識もないし実績も人気もなーんもないくせに、社会への問題提起をして仕事をもらおうとしてる三流芸人や三流作家じゃないんだから。六流舐めんな。

                      私は単純に、悪戯心です。だって、歩道に自転車いたら警察もさすがに注意しますよ。そういうのは警察に任せます。私の場合は、ただ単純に、前から自転車に乗った人が来ると、あえて肩にかけていた荷物を手に持ち替えたり、よろけたふりして正面に移動して見たり・・・そうやったときに、自転車に乗っている人がどんな反応をするのかが気になっちゃうんですよね。一応、建前上は世直しってことにしてますけど、実際はこっちです。さぁ!お前は一度降りるのか?!それとも、すっごいグネグネと動いて避けようとするのか?!って。向こうからしたらエライ迷惑なんでしょうけど、まぁ、歩道を自転車で走るのが悪いので、そこは痛み分けってことにしましょうや。

                      ちなみに、結構降りる人ってあんまりいないんですよ。ほとんどの人は、グネグネやって避けようとする。不遜ですし、危ないですよね。結局、バランス崩れて足ついて、降りちゃうのに。たまにそのまま来て撥ねてこようとする人もいます。そういう人はなんですかね、グランドセフトオートの世界にでも入ったつもりなんですかね?危ないっつの。

                       

                      皆さんも、自転車の前に立ちふさがるのはお気をつけて・・・あと、歩道で走るんじゃないぞ!私が来るぞ!


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