大仁田厚

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    JUGEMテーマ:プロレス

     

    どうも。

    大仁田厚選手が、7度目の復帰をされるそうですね。正確には、ギャラを貰わないボランティアレスラーであって、プロレスラーではないそうです。ボラレスラーって略すんですかね?なんか、チケット代にそぐわないしょっぱい試合をするレスラーへの悪口みたいですケド。平田「しょっぱい試合ですみません!」じゃないですけどね。

     

    さて、こんだけ辞めて復帰してを繰り返しているのは、それこそ宮崎駿さんくらいじゃないでしょうか。

    「プロレスラーの引退とロックバンドの解散は信じるな」

    とは、プロレスファンでロックミュージシャンの大槻ケンヂ氏の言葉ですが、ぜひここに宮崎駿さんも追加していただきたい。まぁ、その通り、レスラーは引退とはいえ、年に1回、2回、数年に1回くらいのペースでリングに上がる選手が結構いるわけです。2017年1月4日東京ドームの小林邦昭選手は久々でしたけど、まぁ、大概の選手はセミリタイアくらいです。蝶野選手なんて引退宣言してませんけど、ほぼ引退と自ら語っていますものね。その点で見ると、大仁田厚選手は一々「引退!」って宣言して引退しては「復帰!」と言って復帰しているわけですから、ある意味律儀ですよね。

    そんな大仁田選手は引退すること6回なわけで、相変わらずの賛否両論レスラーを貫いておられます。私個人の観点で言わせてもらうと、結構ね、そのスタイルは好きです。ある意味、まったくぶれてないですよね。全てが気分で進んでいく。それこそ、ファイアー!ってやつです。燃え上れば止まらない、それが大仁田厚という男です。ただ、プロレスって、ある意味、いかがわしい…と言いいますか、不思議な世界なんですよね。一種の世界観を売り物にした興行であり、ビジネスなわけです。その点で見れば、大仁田選手というのは、自分だけしか理解できない世界で自分だけの心で行動し、自分だけの言葉でしゃべり、自分だけの方法でアピールをし続けているわけです。

     

    本来なら、こんなに引退&復帰を繰り返すレスラーについてくるファンなんていないと思うんです。ですが、ケンドー・カシン選手も言っていましたが、大仁田選手は話術がすごい。そして、その体を張ったプロレススタイルと言うのもまた、元祖であり唯一無二なわけです。すなわち、異常なまでのカリスマ性があるんですよ。あの人を嫌いだという人も、一種、大仁田厚を見てしまう。関心がなくても見てしまう。好きならもちろん見てしまう。要するに、目立つのがメチャンコ上手いんですよ。

    いつの時代も、カリスマと呼ばれる人々はとにかく目立つのが得意でした。その迫力で、相手を包む不思議な力を持っていたわけです。大仁田選手もそれに近いのでは?周りのレスラーや関係者の話では、人格面に毀誉褒貶はありますけど、それでもファンや関係者がついてくるのは、そのカリスマ性なのでしょう。

    次の引退と復帰がある意味楽しみですね。

     

    ・・・そういえば、何でケンドー・カシン選手は大仁田選手の周りに出没するんでしょうか?あの人も一種のカリスマですし、似た匂いでもするんでしょうか?


    エッセイ:見つめ合うと素直におしゃべりできない…のようなロマンチックではない話

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      見つめ合うと素直におしゃべりできない。津波のような…♪

       

      話をするときは人の目を見て話しなさい!

      って、子供の頃に言われませんでした?外国の人なんてのは、何で目を見て話さないんだジャパニーズピーポー!って思うこともしばしば、なんて話も聞きます。

      民俗学的に言えば、過去の文化や礼儀がどうのこうのって話なんでしょうケド、私は学者さんじゃないのでわかりません。第一、そんな話をするわけじゃありません。

       

      皆さんって、人と話すときに目を合わせますか?それとも、どっか違うところ見てますか?私は断然、後者!人の目なんか見ませんことよ。

      ・・・なんか、これだけ書くと私が飛んでもなく付き合いづらい奴だと思われそうですが、人と目を合わせるのが嫌いなの〜とか、そういう鬱陶しい理由ではなく、2つのれっきとした理由があるんです。

      まず1つ目が、人の目を見てるとソワソワする。これは、子供のころからなんですけど、眼球って思っているよりきれいじゃないですか?キラキラしてて。だから、つい、こう、手を伸ばしたくなるんですよね。あ、痛い!石を投げないで!厨二病とかサイコパスとかじゃないから!まぁ、こういう事情があって、ただでさえじっとしていられない手足がウズウズウズベキスタンしちゃうわけです。つまらないダジャレ。あ、痛い!パイプ椅子で叩かないで!今のは私が悪いケド!

      2つ目が、恥ずかしい!恥ずかしいんです!なんか、人の目を見て話していると「え、私、すっごい真面目な話してるみたいじゃん!恥ずかしっ!ナニコレはぁぁぁ?!」ってなるんですよ。エムグラム診断で、私は真剣な話や小難しい話を避ける傾向にあると言われましたが、これはその表れでしょうね。「いやいやいやいやいや、小太りメガネブサイクが何を真面目な話風に会話してんだオイ」って、頭の中のもう1人の自分が語り掛けてくるんですよね。マジで。会話の内容がショーモナイ馬鹿話、ホラ、下ネタであっても、やっぱり、人の額とか、首元を見て話しちゃうんですよね。

       

      さて、皆さんはどうですか?もしも「人の目を見て話さないと話した気にならないんじゃボケェ!」とか「人の目を見て話さないとかどんな教育受けてきたんだダボハゼェ!」とか「人の目も見れないくせに、人間社会に溶け込んでんじゃねぇ蛆虫がぁ!」とか「くそコミュ障ワロタww」とかいう人がいたら、どうしてそんなに目を見れるのか、教えていただきたいところです。

      ドォシッテ?ドォシッテ?ドォシッテ?(G=ヒコロウ先生のTwitterのプロフィール欄より)

       

      余談ですが、とある心理学者さんによると、嘘を吐くときに男性は目を合わせず、女性は目を見つめてくるそうです。てことは、人の目を見て話さない男性は嘘つきで、人の目を見て話す女性は嘘つきです。と、こんな偏見をまき散らさないように。紹介しておいてなんだって話ですが。


      エッセイ:昔の小説を実写化したとき

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        こんち、旦那じゃござんせんか(元ネタは調べてください)

         

        このブログ、文字が小さいとは思いますが、ま、目の訓練ってことでご了承(変えると失敗するから変えられない)

         

        さて、最近の映画のってのは小説や漫画を原作に置いているのが多いですよね。アニメの映画が多いってのもあるかもしれませんが、漫画の実写版や、小説の映画化、ドラマ化ってのはよく見ます。昔は一々脚本を作ったりしていましたが、まぁ、原作ある方が楽ですよねぇ。

         

        さて、なんだかんだ、アニメとかを実写化すると叩かれるものですが、私がしたいのはそんな話ではありません。決して、「話が薄い」という感想と「原作通りのシナリオ」という感想が並んでいて「それは原作が薄っぺらいってことだよね」とか、そういう話をいたいわけではありません。

         

        昔は、今ほど漫画やアニメに溢れているわけではないので、映画でもドラマでも原作は小説ばっかりです。ケーブルテレビとか観てると、松本清張とか、横溝正史とか、江戸川乱歩とかのドラマや映画をよく観ますよね。

        これらの実写版に共通するものとは一体何でしょうか?クイズスタート!

        ・・・・・・はい、時間切れ。正解は「惜しい!」です。

        シナリオもある程度は沿っている。キャストのイメージもある程度は合っている。カットするところもある程度は合っている。そう、ある程度しか合ってないんです。ぶっちゃけ、江戸川乱歩の美女シリーズなんて、作品違いますからね。そもそも、戦前戦後くらいが舞台の作品なのに、80年代を舞台に移してやるのが変ですからね。黒蜥蜴(真矢みき)が渡部篤郎から逃げるために、地下駐車場で瞬間移動したらおかしいじゃないですか。あ、これはもっと最近の方だ。

        横溝正史の作品にしたって、石坂浩二や渥美清主演の映画版と、古谷一行や片岡鶴太郎主演のドラマ版などがありますけど、やはり、横溝作品の難解なトリックは全部描けてないんですよね。映画の時間や放送時間もあるとは思うんですけど、まぁ、だいたい『八つ墓村』はどれもこれも出来が酷いです。そもそも、あの作品は村という閉鎖的なコミュニティーにおいて、あまたもの人物が織りなす愛憎渦巻く群像劇と惨劇がメインなのですが、映画などでは人物関係の複雑さを避けるためにだいぶ省きます。典子ちゃんが出てくるのなんて1,2本では?

        キャストについては、当時は映画会社の力が異常に強かったのもあり、みんな同じなんですよね。「お前、前も殺されたな」tって人がたくさん。東映とか東宝とか、あの頃は異常に強かったですからねぇ…

         

        もしも、乱歩や横溝を映画化するなら、きちんと、いっそのこと5部作くらいにしえいがて映画化して欲しいもんです。そしたら、誰にも文句は言われませんよ。もっとも、大きく変えたら言われちゃいますけど。獄門島映画版みたいな。

         

        P.S.坂口安吾『不連続殺人事件』を映画化するなら、神山東洋はピエール瀧さんでヨロシク。


        エッセイ:ゲームとかアニメのサントラの万能性

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          最近、エッセイって言葉の意味をはき違えているような気もしますが、ま、いいや。言葉は自由なのだ。たぶん。

           

          音楽にはジャンルってものがありますよね。例えば、クラシック、ポップ、ヒップホップ、レゲエ、演歌、フォーク…めちゃくちゃありますよね。何なら、アルタナティブとか、プログレッシブロックとか、バイキングメタルとかなんかそんなんまでありますからね。ロックなら世にいうロック調、ポップならポップ調と、そのジャンルに合った内容の楽曲を作らないと、そのジャンルが好きという、実際はそのジャンルにいるバンド幾つかが好きなのであって、そのジャンルに対して歴史的な造詣もないのにある風を装った人々から罵声を浴びせられてしまうわけです。

           

          んで、実はこういったジャンルにとらわれない魅惑の分野があるのをご存知ですか?

           

          サウンドトラック、通称サントラです。

           

          です。サントラは、テレビ、映画、ゲーム、舞台に至るまで存在するわけですが、ぶっちゃけ、サントラはそのシーンに合致しているかどうかを視点としているのであって、サントラならサントラ調で!なんて出来ないわけです。だって、サントラ調ってないもん。無論、ゲームクリエイターや、作曲家のこだわりでオーケストラが多いとかエレキギターが多いとかはありますけど、大体のゲームとかアニメとかのサントラって、電子音楽あり、ロックっぽいのあり、オーケストラみたいなのあり…と、まぁ、言い方悪いですが、ごった煮ですよね。なので、困難全然ロックじゃない!とか、そういう罵声を浴びせかけられることがまずないんですよね。その点では、音楽のジャンルとして最強だと思います。もしも私が、何かの間違いがあって音楽業界で有名になったら、iTunesとかに記載されるジャンルは是非、サウンドトラックにしてほしいです。

           

          もっとも、音楽的に怒られることがない分、曲がダメだと作品が低くみられるという可能性もあるわけです。たまに聞きません?「このゲーム、内容はいいんだけど音楽がなぁ」とか。その点では、作曲する側は凄く神経を使ってると思うんですよね。そのゲームの世界観や、その楽曲を用いるシーンから外れないようにしないといけないので。

          その点でも、サントラって研ぎ澄まされているのでは?


          柴田勝頼選手にプロレスの未来を見た!

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            新日本プロレスは今や日本で1番大きいプロレス団体になりました。今やって言うか、前からそうなんですけど、他の団体との差は広がるばかりです。大変らしいですよ、小さな団体は。どの団体も面白いんですけどね。

             

            さて、そんな新日本プロレス、今やクリス・ジェリコ、レイ・ミステリオJrがわざわざ試合をしに来るような団体にまでなってしまった(ジェリコは日本で活躍し、WWEに行った人で、新日本にも誼があるのだが。邪道外道とか)わけですが、ついに海外進出を本格化させています。というのも、ロサンゼルスに道場を設立したんですよ。昔もアメリカに道場を置いていて、デビちゃんとかロメロはここにいたりもしたんですけど、今回のはその再開と言うより新設に近いです。

             

            そのロサンゼルス道場でコーチを務めるのが、ザ・レスラーこと柴田勝頼選手です。お父様は元レスラーでレフェリーの、柴田勝久さん(故人)です。

            柴田選手は、2017年3月、NEWJAPANCUPでバッドラック・ファレ選手を破り優勝、4月にサクラジェネシス両国国技館大会にて、オカダ・カズチカ選手が当時保持していたIWGPヘビー級王座に挑戦しました。試合には敗れたのですが、そのあと事件は起こりました。柴田選手はバックステージで倒れ、病院に搬送されてしまったのです。その症状は

             

            急性硬膜下出血

             

            柴田選手自身、あまり受け身が上手ではなかったので、いつか何か起こるんじゃないか?と思っていたのですが、まさかこんな思い自体が発生するとは・・・・急性硬膜下出血は、下手したら…下手せずとも十分死に至ります。しかし!柴田選手は奇跡の生存を遂げました。あの時は、高山善廣選手、本間朋晃選手の事故とも重なり、誰しもが「プロレス、(世間的イメージとして)やばいかも」と思っていた時です。8月のG1クライマックス最終戦、突然流れた入場曲と共に柴田選手が登場、自らの脚でリングに上がり

            「生きてます!以上!」

            と言い放った姿には、誰しもが涙し、笑顔になりました。

            さて、そんな柴田選手がロサンゼルス道場のコーチを務める。これは、新日本プロレスは凄い良い人選をしたと思います。アメリカ大会では、高橋ヒロム選手がドラゴン・リー選手との試合で首を負傷、少なくとも来年まで出れないということでベルトを返却しました。ヒロム選手も、受け身があまり上手でないように見えたので、怖かったのですが、現実になってしまいました。このような事故は、極力起きないようにしていかなければならないわけです。そこで、自らが大きな怪我を負い、それを何とか跳ね返した柴田選手だからこそ、教えられることがたくさんあるはずなんです。

            使用禁止技を設定するべきだ、という人もいれば、レスラーが自己責任で観客に魅せるべきだ、という人もいます。たぶん、どっちも正しいんだとは思うんです。ですが、何にせよ、大きな怪我はないほうがいいわけです。柴田選手のように、大きな怪我から復帰した選手だからこそ、自分の経験以外だけでなく、新たに他人から見えてくるものがあると思うんですね。受け身の仕方、基礎トレーニングの重要性など、基礎から応用まで、様々なことを、身体的にも精神的にも生徒たちに教えていってほしいです。そして、その教訓は、新日本のみならず、他団体にも通ずるはずです。プロレス界全体に教訓であり、教科書たりうるわけです。

             

            ここで育ったレスラーが、新日本のみならず、日本中、世界中の団体でスターになることを願わずにいられません。


            エッセイ:君は空気が読めるのか?!

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              ざわ…ざわ…ざわ…ざわ…

               

              こういう空気を読めるようになれば、花と顎がとがり始め、最終的に人を殺めるくらいの角度になります。学園ハンサムってのもありましたね。有田哲平多発地帯。

               

              さて、みなさんは空気が読める方ですか?それとも、読めなくて困りますか?もしくは、読めるやつを装ってバレバレ、読めないやつを装って顰蹙を買ってますか?

              私は読めない方…らしいです。

               

              私は下の子で、姉が横暴というのもあり、だいぶ空気を読んだ上での言葉選びや活動をしてきたはずなのですが、どういうことか、あらいやだ、会話の中で私の発言で場が止まってしまう時があります。ただ、どう考えても、間違って無いように感じるんですよ。そこでその発言は。例えば、知り合いに甥っ子が産まれたってことで、父性についての話をチラッとしただけで場が止まるんですよ。なんでしょうね?アルマゲドンでも来たのでしょうか。

              てことで、できるだけ発言を控えたら控えたで、暗いやつだと思われます。

               

              あの人は暗いから話しかけるのやめとこう。アイツは危ないから話しかけるのやめとこう。

               

              これは筋肉少女帯の「蜘蛛の糸」の歌詞ですが、そういう状況に陥ります。こういうところからイジメや自殺が始まるのかもしれませんが、幸いなことに、蜘蛛の糸的状況になる人間の大半は心の中身がパッパラパーなので、ほとんどの場合は大事至りません。安心毛布。

              じゃあ、いざ、親戚内だろうか他人だろうが、会話に混ざってみると、馴染めないんですよね。母と姉をネタにすると余計なこと言うなとか言われますからね。まぁ、相手にウケてるので無問題ですが。

               

              思えば、人の悩みを相談されても茶化すように生きてきました。小難しい話に付き合ってはいけないと、誰かが言っていたような気がしないでもないからです。その結果!その結果!その結果!私は空気の読めない人間になってしまったのかもしれません。

              結論:自業自得

               

              こぼれ話:医療機関なのかそういう団体がやってるサイトの精神疾患系の診断って、大体は「1回病院行ったら?」って結果になるようにプログラムされている気がするのは私だけでしょうか?前に行った某大手診断サイト(噂を聞いて遊びに行った。行くな)によると、私はアスペルガー症候群と社会不安障害らしいのですが、前述のような疑いを持っているので信じてはいません。ていうか、なかなか信用度低くね?(突然のチャラ男)


              エッセイ:心根が適当

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                どもども。

                 

                皆さんって、愚痴は言う方ですか?それとも、言わない方ですか?最近はSNSとかもあるので、そこに書き込む人もいるでしょうね。

                私ですか?私は言いませんし、書き込みません。だって、人の愚痴って聞いても不快になるだけですし、書き込みなんて余計にそうですよね。文字って感情がないので。仮に愚痴るにしても、抱腹絶倒の面白話に変換して欲しいものです。

                 

                さて、根が真面目な人ほど報われないなと思って愚痴ることが多いと聞きますが、私は真面目ですが愚痴りません。報われて初めて努力だとも思うんですけど、そもそもな話、私は外面だけ真面目だからです。つまり、心根が、チャランポランなんです。チャランポランタンほど芸術性がないのが悩みです。メリークリスマスミスターローレンス。

                 

                先日、エムグラム(なんかすごい細かく分析してくる研究)ではこう出ました。

                「小難しい話を避ける傾向にあるため、コミュニケーションに問題が」

                ・・・・・確かに、私は真面目な話は避けまくってます。政治とか社会問題に首突っ込む人って意識高い人が多くて苦手なんですよ。ああいう人はSNSが鬱陶しい。大体言葉遣いも悪いですからね(これは愚痴ではなく、あるあるという名の悪口)。コミュニケーション能力についても、低いといえるでしょう。いや、ぶっちゃけ、コミュニケーション能力低い人って何か生い立ちとかに問題がある人よりも、面倒臭がったり、努力してないのを生い立ちとかのせいにしている人が圧倒的に多いんですけど、私もそっちです。問題は、責任を転嫁できる生い立ちがないことです。責任は空へ。

                 

                世の中の人は真面目過ぎますね。真面目に生き過ぎてSNSで暴発してるいるんでしょうか。いや、私も適当とはいえ、それなりに勉強だったり努力だったりはしますよ。必要に迫られれば。もうちょっと、周りの人を理解する「努力」とか、寛容さを身に着ければいいと思うんですよね。それは、優しさよりも簡単です。なぜなら、私みたいに心根だけチャランポランになっておけば、外面では真面目な人、親しい人からは話しやすい人間となりうるからです。

                 

                問題は、私があまり親しい人から話しやすい人間と思われていないことくらいですかね。

                 

                メリークリスマス、ミスターローレンス。


                エッセイ:バカ舌

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                  こんにちは。

                   

                  皆さんは、舌が敏感な方ですか?甘い、苦い、酸っぱい、しょっぱい等々…味覚って色々ありますけど、その細かな差で食材の味も振り分けているわけですよね。パクチーは苦手です。

                   

                  で、ね。私、某デパートの地下で売ってる、シャリアピンステーキのお弁当が好きなんですよ。おいしくって。で、そのお肉、何年も何年も何年も…ずっっっっと豚肉だと思って生きてきたんですよ。それが、去年くらいに母と姉から衝撃の事実を告げられました。

                   

                  「それ、鶏肉だよ」

                   

                  ・・・・え?・・・・え?えっ・・・え?

                  はぁぁぁぁぁぁぁ?!

                  私が豚のおいしさに感動していた数年は、実は鶏肉の味に感動していたわけですよ。なんでしょうね!こっちが別に損してないのに損してる感じ!おいしくてお腹も膨れるのにね?!

                  てことで、私、実は結構なバカ舌なんですよ。家族の中でからいのが唯一得意ですし。

                  先日も、何か煮物の中に、野菜で肉やら何やらを包んでいるのがあって、私がいの一番に食べたんです。それで、やはり、最初に食べた人はそれが何なのか周りに伝えるべきじゃないですか?ってことで

                  「あ、うん。鶏肉鶏肉!」

                  って伝えたんです。それで、母と姉と父が順番に食べたんです。そしたら

                  父「鶏肉か?」

                  母「なんか違くない?」

                  姉「牛でしょこれ」

                  ・・・え?これが牛?いやいやいやいや、鶏肉でしょ!食べます。

                  私「牛だね」(キリ)

                  牛でした。なんでしょうね、ステーキだとわかるんですけど、何かに含まれてるとマジでわからないんですよ。みなさん分かるんですか?

                  私「これは小松菜かな」

                  母「ほうれん草だね」

                  なんでやねん。関西人でもないのに出ちゃいますよ。なんでやねん。

                   

                  分かるんですね?そうですか。是非、ジョロキアでも舌に塗り込んで生活をしてほしいと思います。


                  『不死身探偵オルロック』

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                    どうも。こんばんみ。

                    ビビる大木さんが永遠にやってますが、流行らないでお馴染みのフレーズ、こんばんみ。夜じゃないけど。

                     

                    今回は『不死身探偵オルロック』です。作者はG=ヒコロウ先生です。

                    このヒコロウ先生、知る人ぞ知る、奇才天才大災害な漫画家さんです。道満晴明先生、雑君保プ先生と「ジークンドー」というサークルも組んでらっしゃいますけど、その中でも1番テンションが高く、ある意味難解なのがこの先生の作品です。ちなみに、道満晴明先生は、笑いを交えた世にも奇妙な物語的な作風で、雑君保プ先生は薄気味の悪い作品だったりコメディだったりします。

                     

                    さて、このヒコロウ先生の作品、何が特徴かって言われたら、とにかくハイテンション!詰め込み!急展開!の3つです。4コマでも、突然最後に違うキャラが出てきたり、会話が支離滅裂なのに繋がってたりと、そうですね、『ボボボーボ・ボーボボ』っぽいところがあります。違うのは、長編連載か否か。

                    この『不死身探偵オルロック』は、ヒコロウ先生の代表作となります。そして探偵と冠着けておきながら、捜査も推理もロクにしません。ただただ、ひたすらに、ひたむきに、ささくれも気にしないで笑いの爆弾を読者の周りに配置しては起爆していく虐殺部隊のような漫画がこの作品です。

                    『不死身探偵オルロック 完全版』にはこの作品と、『プロフェッサー・シャーボ』『オダキュ〜』が掲載されているのですが、その登場人物紹介もぶっ飛んでます。以下抜粋。

                     

                    『不死身探偵オルロック』

                    オルロック→不死身探偵オルロック!略してフジロック。

                    蟹江リカ→35歳で独身で。いやもう少し若いハズだ。

                    へんな猫→実な猫じゃないんだ!

                    『プロフェッサー・シャーボ』

                    よっちー →死んじゃいました。夢だった。

                    サトス→サトスって?

                    『オダキュ〜』

                    ザビ→「そこはデリケートだからやめてくれないか」。

                    コッケ→「そのうち良くなりますって」。

                    ギバ→「目に指つっこんでる?!」。

                     

                    ね?ぶっ飛んでるでしょ?読みたくなりますよね。

                    そうそう、『×××のゴアちゃん』もおすすめです。


                    新日本プロレスのこれから(私見)

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                      JUGEMテーマ:プロレス

                       

                      G1クライマックが終わり、ディストラクションシリーズですね。

                       

                      メイ社長が新しく就任して初めてのG1でしたが、結構よかったんじゃないかな、と偉そうながら思います。矢野通選手のファンとしては白星配給係にされ過ぎている感もありましたけど、まぁ、ソレハソコ。故・冬樹弘道選手曰くの「負けても落ちない選手」ということで、プロレス業界では大切です。外道選手、TAKAみちのく選手、金丸義信選手、チェース・オーエンズ選手なんてものそうですよね。

                       

                      バレットクラブの乱入についても、デビちゃん(プリンス・デヴィット)時代、AJ(AJスタイルズ)時代のバレットクラブは割とこんな感じでしたし、異常事態というほどでもないのかな?とは思います。ま、反則負けが多すぎる節もありますがね。

                      出場選手については、わざと安定性のあるチョイスをしたんじゃないのかな?と思います。新社長就任にあたり、まずは安定した選手を選出、その結果、お客さんやファンの反応を見て来年に活かすつもりなんじゃないかと。なので、人選をやたらと批判している人もいますが、そういう人たちについて感じた違和感の正体は「深読み」の欠如かと。感情論は人の心に響かないのです。特に文字はね。

                      私が思うに、来年のG1、今年出ていない選手の中ではタイチ選手は確実に出場すると思われます。ただ、白星配給すなわち強者の足元をすくう役割なのかなぁ…と。優勝して違和感を感じない人が優勝すると思うので。その代わり、タマ・トンガ選手、YOSHI-HASHI選手あたりは実績、真壁刀義選手、矢野通選手あたりは年齢の問題でいなくなるかもしれませんね。選手層が厚い分、誰を選出するかが難しくなりますが、これ以上出場選手をふやすとメチャクチャになります。高橋裕二郎選手はもうチャンスを貰えないんでしょうか?

                      ジェイ・ホワイト選手については、私個人としては…なんでしょう、なんか、プロレスが綺麗じゃないんですよね。いや、反則攻撃とかそういう話ではなくて、なんか、見苦しいところがあるんですよね。無理してるのか、成長しきってないのか…ま、まだ帰国したばっかなんで、これからでしょうが、オカダ選手や棚橋選手を倒した後にお客さんがマイクを聞かずに帰るというのは、チョットまずいんじゃないかなと。ライガー選手も指摘していた通り、レスラーとして考えた方がいいかもしれません。お客さんがマイクを聞く気にならないということは「釈然としない」ではなくて「納得できない」ですからね。結構、致命的かと。ハングマン・ペイジ選手とは雲泥の差…とすら言えます。プロレスは勝ち負けだけではなく、上手い下手で評価されますからね。

                       

                      さて、これからの新日本がどうなるのか。私が思うに、今のように、ぶつかり合う戦いから、関節技試合、お笑いを交えた試合、短期決戦試合まで、ごちゃまぜの「新日本プロレス」であるべきだと思います。今回のG1、ファン層が増えて、プロレスを見慣れていない人々が増えたから仕方ないのかもしれませんが、石井選手のようなぶつかり合う戦いだけをプロレスだと信じて疑わない人が増えている気がするんです。これ、危ないです。団体の内容が狭まる要因になります。もっとプロレスを見れば、プロレスがいかに複雑で幅広いか、わかってくれると思うんですけど…そういう人って、自分が好きな選手にだけ異常なまでに甘いんで厄介なんですよねぇ…SNSが汚い言葉で溢れかえっちゃう。ネットってそんなもんですけど。

                      ユニット云々については、あまり長引かせるのもどうかな?と思います。昔のようにユニットが少ないならともかく、今は本隊、CHAOS、バレットクラブ、L・I・S、鈴木軍など、多くのユニットが存在しています。そのため、一部のユニットだけに注目していると、他の選手が陰に隠れてしまう可能性があります。それはあまりにも勿体ない。

                       

                      さて、長々と書いてしまいましたが、これからメイ社長がどうしていくつもりなのか、1人のファンとして見守るとしませう。


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