今夜で店じまい、今度も店じまい、何度も店じまい

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    どうも皆さんドラゴンスクリュー、邪外です。もはやだれでも自由に使う技になってきましたよね。おかげで、何がドラゴンかは知らない人もいいのでは?ところで、ここ最近パソコンの調子が偉い悪いんですけど、何なんでしょうね。許せぬ。

     

    さて、今回はちょっと、JUGEMテーマやカテゴリーで迷いました。だって、扱いがDVDBOOKなんだもの。デアゴスティーニとかが出すアレとはまた違う気もしますし。とりあえず書籍扱いなので読書にしておきました。

     

    記事タイトルにもなっている3つ名前、これは宮崎吐夢さんがweb上の企画などで作成していた音声と音楽、そして絵で構築されたコントをまとめたDVDになります。それぞれにブックレットがついていて、ライムスターの宇多丸さんや、清水ミチコさん、戸川純さんなどとの対談のほか、作品の解説、謎の小説などが含まれていて、読み応えバッチリです。

    宮崎吐夢さんは大人計画とかの舞台に出たりしている役者さんで、声優さんもやってたりします。で、web上の企画でやったコントのうち、「開国をお願いするペリー」「ピアノ教室」「バストカップ占いの歌」「ここがあの女のハウスね」などが本人の知らないところで有名になり、本人の知らない(ネットすらろくに使用したことがなかった)うちに結構な有名人になっていたという、風変わりな人です。

     

    このDVDに入っているコント、ほとんどがこうなっております。

     

    下ネタ

     

    びっくりするぐらいの下ネタの多さ。地上波の深夜もギリギリよってレベルの下ネタがバチスコバチスコ出てきます。結構、コミックソングみたいなのも多いんですけど、それの曲の質がまた妙にいいので、歌詞のくだらなさと相まって腹筋が崩壊します。あ、下ネタが多いとは言いましたけど、ストリートミュージシャンシリーズや、邪馬台国がどっちにあったのか?というコントアニメ(これが分かりやすい表現だ!)は下ネタよりもくだらなさ優先で、ぶっちゃけ、誰か芸人さんが再現したら賞レースでいいところまでいくんじゃないのか?ってレベルでよくできてますし、面白いです。もっとも、コンプライアンス的な問題で苦情が来るとは思います。

    ただ、このDVDのくだらなさ、とても心地よいです。交差点のど真ん中で寝てみたとかブスババヌキとかみたいな、大人が大人の思考で考える不快なくだらなさじゃなくて、いい年こいた大人が子供の頭で考える笑えるくだらなさなので、自然と元気になります。みうらじゅん先生の下ネタをねじ込んだ解釈や、関根勤先生の妄想シリーズみたいな感じですかね。

     

    どれもこれも10年は前の作品なので、ネットで手に入れるしかない(1、2作目はもう中古しかない)ですが、ぜひ見ていただきたいです。本当、ただただ笑えますから。


    『小説ヒミズ 茶沢景子の悠想』

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      JUGEMテーマ:読書

       

      どうも皆さんアックスボンバー、邪外です。徐々に形が崩れて、最近のアックスボンバーはもはやただのラリアットになりつつありますよね。

       

      今回は久々の小説記事です。久々に新しい小説を買ったので。今まではずっと、過去に読んだ小説とかを読み直す日々を過ごしていたので。

       

      『小説ヒミズ 茶沢景子の悠想』は、古谷実先生の名作である漫画『ヒミズ』を小説化したものを、映画公開にあわせて文庫化したものです。

      原作漫画の主人公は、「普通、最高」と公言する中学3年生住田祐一で、彼を中心として、絶望と欲望と希望を、露骨・露悪的に表現していく物語なのですが、小説版の主人公は、ヒロインである茶沢景子です。彼女の独白、追想のような形で始まります。

      何にも興味を示さず、のらりくらりとクールに生きてきた茶沢が、なぜ住田に惹かれていったのか、どのような思いで行動したのか、どんなことを思っていたのか。そういったことが、原作に描かれなかった部分にまで及んでいます。また、茶沢視点で描いているため、原作中、茶沢が居合わせなかった事件、出来事については言及はほぼありません(ニュースになっていたなどはあり)。

      また、あまり書くとネタバレになってしまうので、深くは言及しませんが、原作とラストが微妙に違います。原作の最後を飾る印象的な言葉が書籍の裏などに書いてあります。黒く澱んだページに浮かぶ「結局、絶望」の文字です。しかし、小説は必ずしもそういうわけではありません。それは読んでのお楽しみ・・・

       

      原作漫画が存在していることから、ところどころに、古谷実先生の描く、妙に生々しく、妙に色っぽく、妙に露悪的な絵が挟み込まれています。ライトノベルとかで見る「挿絵」というより、漫画のコマがページのどこかに貼り付けてある感じ。状況もわかりやすいですし、文章を引き立たせますし、古谷実先生の絵が拝めるという3点盛のお得さ。茶沢さん、基本的にかわいいのに、時々すっごいブサイクになるんですよね。でも、それって、誰でもそうじゃないですか?どんなイケメンでもブサイクなときってありますし、可愛い子供でも、可愛くない瞬間ってのがあると思うんです。それを生々しく描写するのが古谷実作品なわけです。

      また、ヒミズの中でたびたび登場する「普通」という言葉。その意味は漫画よりも、小説を読んだ方が深くなっていきます。いや、深くなっていくというより、複雑になっていく・・・?・・・まぁ、そんな感じです(バカ)

       

      本自体が結構古い(最初は2007年、文庫版は2012年)ので、古本屋とかネットで中古を探すのが現実的だとは思いますが、ぜひ、読んでみてください。原作も読んでください。

      映画は・・・そういえば、映画はまだ観てなかった。見ないと。染谷将太さんと二階堂ふみさんが主演です。所々設定も違うらしいので、楽しみです。


      エッセイ:方向音痴の思考あるある

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        JUGEMテーマ:エッセイ

         

        どうも皆さんラ・ケブラーダ、邪外です。トペ系とか、ケブラーダとか、ダメージそんななくない?とかツッコミを入れる人はプロレスを観るのに向いていませんね。プロレスは格闘技でもスポーツでもなくプロレスですから。

         

        私が方向音痴だというのはちょくちょくこのブログでも漏らしていると思うのですが、本当にそうなんですよね。ということで、今回は久々のあるあるシリーズ、方向音痴あるあるを考えてみました。どうぞ。

         

        1.地図が読めない。

        ・・・まず、地図が読めないんですよね。「え?駅の出口でしょ?何この建物?目の前のビルはファミマですけど?」「まっすぐ?この交差点のどこから見たまっすぐなの?」ってなります。

         

        2.看板が見当たらない。

        ・・・ゲームだったら、メニュー画面からマップが見れますし、いろんなところに「〇〇の街→」みたいな看板が立っているので助かるのですが、現実世界にそんな看板はないので、どうしようもないです。

         

        3.車用の看板を信用してしまう。

        ・・・「こっちが〇〇って書いてあるから・・・うちはアッチだな!」と言いながら、全く違う方向へ。

         

        4.電車にも乗れない。

        ・・・電車乗れば迷わないのでは?とも思うのですが、いくつも電車が乗り入れる駅だと、高確率で違う路線に乗ります。そして知らないところへ運ばれていきます。

         

        5.なぜか近道をしようとする。

        ・・・これが諸悪の根源です。「あっちが目的地だから・・・ここを突っ切れば近道だ!」と思って進んだ先はぐねぐね入り組んだ迷路地獄だったとさ。

         

        6.人に聞かない。

        ・・・交番にいるお巡りさんに聞いたら確実に一発なんですけど、方向音痴な人間はなぜか「聞いたら負けな気がする」と思い込み、人に聞かずに頑張ろうとする癖があります。

         

        7.地図アプリすらままならない。

        ・・・最近は携帯電話に、GPS的な何かを利用したアプリがあって、目的地まで誘導してくれますが、それを使ってもなお道に迷うのが方向音痴です。

         

        8.お店とかの公式サイトに乗ってる簡単な地図を使うと、だいたい反対方向に進んでいる。

        ・・・A4出口を徒歩5分だったのに、A4出口を出てから24分経過しているとかザラです。

         

        9.家の周りですら迷いがち。

        ・・・むしろ、買い物とかでよく行く、離れた地域の方が道が分かる。

         

        10.なぜか道に迷っている間は心が折れない。だから余計に迷う。

        ・・・私生活では結構「わからん!」ってなるのに、迷っているときは「こっちならどうだ!」ってチャレンジ精神旺盛になる。無駄。

         

        ・・・・・どうだったでしょうか?皆さんも、当てはまるのは結構あったのではないでしょうか?「我こそは!」と思った方は、他のあるあるも是非お教えください。

         

        そして、私は今日も道に迷いました。何年同じ場所で道に迷うのでしょうか。


        歴史に「もしも」はないけれど

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          JUGEMテーマ:歴史

           

          どうも皆さんみちのくドライバー2、邪外です。TAKAみちのく選手の女癖云々については前々から漏れ伝わってきていましたが、このご時世、気を付けていただきたいですね。藤波辰爾選手なんて、レスラーで最も女の人の影がないとすら言われていたわけですから。

           

          さて、戦国無双シリーズ、今でこそ史実に沿ったシナリオが多くて、歴史ファンからの評価も高いわけですが、戦国無双(無印)の頃とかは、結構IFシナリオだったんですよね。三方ヶ原で武田信玄が暗殺されちゃうとか、秀吉が信長を殺しちゃうとか・・・なんじゃそりゃ!戦国BASARAか?!

          あ、戦国BASARAか?!っていうのは貶しているわけではなく、ジャンルが違うだろ!ってことです。無双シリーズは歴史ゲーム、戦国BASARAは名前だけ歴史人物のアクションゲームです。

           

          歴史に「もしも」はない・・・という言葉は、歴史好きにとっては金言であると同時に、むしろ逆らいたくなる存在でもあります。

           

          ・壇ノ浦の戦いで平氏が勝っていたら?

          ・本能寺の変で信長が生き延びていたら?

          ・関ヶ原の戦いで西軍が勝っていたら?

          ・鎖国をしなかったら?(まぁ、世界情勢上、結果的に鎖国になった節もあるんですけどね)

           

          考えるべきではないですし、もう決着・結果が出ている以上、考えても仕方のないことなのですが、やはり、考えてしまいますよね。さらに言えば、桶狭間の戦いでの山を駆け下りる奇襲、本能寺の変における明智光秀の謀反理由、関ヶ原における西軍の敗因・・・はっきりしていないことも結構あるんです。関ヶ原については、色々あって負けたって言うのが真相っちゃ真相なんですけど、まず、そういった議論から始めないといけなくなるんですよね。

          1.西軍が勝つと仮定する。

          2.西軍の敗因を挙げる。

          3.敗因を防ぐ方法を考える。

          4.その方法が有効かどうか考える。

          までやって、ようやく、西軍勝利後の時代の予想にたどり着けるわけですから、めっちゃくちゃ面倒くさいんですよ。歴史において「もしも」を考えるということは。

          ちなみに、私は西軍が勝った場合、また国が内乱に陥ると思っています。たぶん、その乱の中心はほぼ関ヶ原本線時にはほぼ無傷と言える伊達、意気軒高な上杉、権力を伸ばした石田あたりになると思います。

          歴史に「もしも」はないけれど、考えてしまうのが歴史好きの性ですよね。

           

          あ、そうそう。「もしも」を考える必要性がないものもあります。代表格は川中島の戦いにおける勝敗。あの戦いは、領地を守ったという点で武田の勝利を言えるのですが、仮に上杉が勝っても、当時の謙信なら村上あたりを戻すにとどまり領地化はしないでしょうから、再び武田が村上たちを追い出して領地化、結果的に何も勢力が動かないと考えられるからです。


          エッセイ:歴史を学ぶに適しているかが一瞬でわかる方法

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            JUGEMテーマ:歴史

             

            どうも皆さん両者リングアウト、邪外です。最近見なくなりましたね。昔は結構あったんですけど、まぁ、プロレスの裏側がある程度お客さんに知られている以上、不透明決着は納得してくれないんでしょうね。

             

            さて、私は歴史が好きで、特に戦国時代、三国志時代、他にも民族史とかも結構好きなんですけど、歴史を学んだり語ったりに値する人とそうでない人ってのはどうしてもいます。これは後天的なもので、その状態に行っているかどうかの問題なんですね。サイヤ人がスーパーサイヤ人になってるかどうか的な。で、これ、見分ける方法があるんです。その方法のうち、最もわかりやすいパターンをご紹介します。

             

            ・かつて、女性は血が出る(生理や出産など)から不浄なものとされていることが多々あった。

            ・一夫多妻制が認められていた。

            ・第二次世界大戦後にいたるまで、女性に選挙権はなかった。

            ・日本において、自身の子供を殺すことは日常的にあった。

             

            この4つの事実を知った時に、まずどう思いましたか?以下の2つからお選びください。

             

            1.女性や命が軽視されている時代だ。けしからん。

            2.なぜこういう制度が成立、運営されていたんだろう?

            (当てはまるものがなかった場合、どちらかといえばで選択してください)

             

            ・・・・はい、もうわかりました。

            歴史を学ぶのに適しているのは、2を選んだ人です。そして、適していない、そこに至っていないのは1の人です。

            まず、1がダメな理由から。まずね、1を最初に思った人は、視点が「今」の「自分」の「思想」しか頭に浮かばないんですよね。現代の、法的に男女平等が規定され、社会的に歪みこそあれ以前に比べればだいぶ平等に近づいています(もっとも、平等なんて人それぞれの考えに依りますけどね)。また、問題点こそあれど、子供を取り巻く環境もかなり良いものと言えるでしょう。その社会の中でのみ育まれた思想・視点で歴史を見ようというのがまず、言い方こそキツいですが、おこがましいです。周りにもいるでしょ?自分の物差しだけで生きているのみならず、その物差しをポケットに突っ込んでくる人。そんな感じです。あ、そうだ。キリスト教を中心とした白人社会と、仏教・神道を根底に置いた日本社会における動物への感覚もそのズレがありますね。キリスト教下では動物は人間と別の世界の「下位的存在」だから生き死にも人間が決められる分、自由や安全も保障しなければいけない。自然との共生を選んだ仏教は「ヒエラルキー的に下にいるもの」として動物を捉え、保護監督しなければならないという目線。こういった認識のズレを確認できない愚か者たちがいつまでも揉めて・・・話がズレ過ぎました。戻しましょう。

             

            2が向いている理由は、多角的な視点です。歴史というのは1つだけの視点では語れません。有史以来、勝者がいれば敗者がいて、当事者がいれば傍観者・無関係者がいる。歴史とはそういうものです。文化においてもそうです。1つの制度・思想が社会的に容認され、運営されていたのにはそれ相応の理由があり、その多くは世相に合致し、民も理解していたわけです。これは、今の視点ではなく、当時の様々な視点、記録、それよりも昔の記録や思想から紐解く必要があります。ここにまで一気に理解ができているということは、歴史を学ぶに適した状態になっているということです。あなたはドラゴンボールでいえば、既にクリリンが死亡し、フリーザが決定的なあの言葉を言う前の状態の悟空です。なお、設問にしていた4つの細かい説明は自分で調べてください。それが一歩目となるだろう・・・(ガンダルフの声で)

             

            これは後天的なもので、今1を選んだとしても、これから2のような考え方をし、調べる癖をつけていけば、歴史を学ぶのがどんどん楽しくなっていきますよ。


            エッセイ:お前は絶対に怖くない

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              JUGEMテーマ:エッセイ

               

              どうも皆さんトラクタービーム、邪外です。テイルズシリーズに出てくる魔法の1つですが、作品によって使い勝手が違いますよね。テイルズオブヴェスペリアのトラクタービームはマイタケを止めるのに役立ちます。オーバーリミッツによる連発で、トラクタービーム×3からのスーパーアーマー切れを狙ったヴォリスで足止めして逃げる。リタを操作しているとき限定ですが。

               

              さて、世の中には怖いものって多いですよね・・・という切り出しから始めると、なんだか「饅頭こわい」とかやり出しそうでアレですが、別にそういうわけではありませんし、落語に対して造詣も深くないのでうっかり触れて怒られたくありません。

              怖いものの代名詞といえば、お化けや怪物など、実在と非実在の境目に存在する(私は大概は実在すると思っています)者たちですよね。で、私は特に妖怪が好きなので、色々と本も持っていたりするのですが、中には明らかに「お前は怖くない」って妖怪がいます。その何人かをご紹介。

               

              1.アカナメ・・・風呂場に出没し、風呂の垢を舐める妖怪。知名度は抜群。そして、ただ舐めるだけ。君が悪いだけで、たいして怖くはないですね。もっとも、知らないおっさんが夜中に家に入ってきて、風呂場で垢を舐めているとしたら、メチャンコに怖いですけど。

               

              2.トイポクンオヤシ・・・アイヌ民族に伝わる妖怪です。女性に対しては男性の、男性に対しては女性の性器の形をして地面から現れて驚かすという、ショーモナイ妖怪。撃退方法は、女性でも男性でも、服の前をめくったりして性交の仕草をまねるといいそうで。迷走した深夜のネット番組レベルの妖怪。

               

              3.スネコスリ・・・雨の日に歩いている人の脛のあたりをファサファサを通って驚かす妖怪。神木隆之介さんが子役時代に主演を務めた映画「妖怪大戦争」にも登場しましたね。怖くない。

               

              4.倉ぼっこ・・・これはもはや守り神。

               

              5.小豆洗い・・・橋の下で小豆をとぐような音を立てる妖怪。水木しげる先生の影響なのか、だいたいハゲたおっさんです。人間のハゲたおっさんが、夜中に橋の下で小豆をといでいたら怖いですが、ただ橋の下から音がするだけなので怖くはないです。

               

              ・・・・ざっと5人くらい紹介して見ましたが、やはり、クッソショーモナイという点では、トイポクンオヤシが群を抜いていますね。こういう企画を街中でやって、炎上するYouTuberga出てきたら私は真っ先に「トイポクンオヤシに憑りつかれているぞ!」と言ってやりたいと思っています。これを読んでいるあなたが、明日のトイポクンオヤシかもしれない。猥褻物陳列罪とかですかね。いや、公然猥褻でいいか。

              ここで紹介した以外にも怖くない妖怪って結構いるので、探してみてはいかかでしょうか?そのうち、マジで怖い妖怪5人、MK5も企画としてやってみようと思います。

               

              小豆とぎやしょか・・・ショイショイ・・・


              エッセイ:覚悟が必要な散歩(重い話じゃないですよ!)

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                JUGEMテーマ:エッセイ

                 

                どうも皆さんディープインパクト、邪外です。金丸義信選手はプロレスラーの中では群を抜いてプロレスがうまいので、早くシングルベルト戦を組んで欲しいですね。あと、このご時世において、TAKAみちのく選手が今後も新日本プロレスで活動できるのかどうかが心配です。大きなお世話ですが。

                 

                私の趣味が散歩であることはしばしば話題にさせてもらっているのですが、その中でも覚悟が必要な場所って言ものがあります。覚悟の炎がリングに・・・というのは天野明先生の『家庭教師ヒットマンREBORN!』ですが、別にそこまでの覚悟ではないです。そういう覚悟が必要なのは夜中の新宿、渋谷、池袋、上野、足立区、荒川区です。多いな。ゴッサムシティ・シティですね。

                 

                本題に戻りましょう。その覚悟が必要な場所とは、ずばり

                 

                中野ブロードウェイ

                 

                ・・・恐らく多くの人は「オタクがいくコアな店の並んだ場所だろ?」とか「あぁ、外国人観光客がよく行ってるよね」程度の認識だと思うのですが、この中野ブロードウェイはめちゃくちゃ楽しいです。前述のようなオタク的なもの(思えば、オタク的なものって範囲が広すぎますね)以外にも、骨董品レベルの古さである人形や、果てには看板、レコード、ビデオ、CD、DVD、書籍、家具、アーティストグッズ、プロレスマスク・・・何でもかんでも詰め込んであるのがこの中野ブロードウェイという場所です。あの、万引きされたビデオを公開して賛否両論になった「まんだらけ」もたくさん入っています。ていうか、たぶん半分くらいは「まんだらけ」です。と、ここまでは、まぁ、世間イメージ+αくらいですよね。で、ここから先が、意外と皆さん知らない話。中野ブロードウェイの地下には、西友などのスーパーがあります。知らなかったって人も多いでしょ?私も始めていくまで知りませんでしたもん。なるほど、学生とか、芸人志望とか、ダンサー志望がたくさん集まるわけだと。家賃が安く、駅の近くにスーパーがある。うん、そりゃ集まるわ。

                 

                で、何で中野ブロードウェイに行くには覚悟が必要かと申しますと、先ほど言ったようにお店が多いのですが、その数が尋常じゃないです。二畳分くらいの狭さの店が2、3個普通に並んでたりします。長屋かよ。そんな店が所狭しと並んでいます。借りるのにお金かからないの?ってくらいありますし、明らかに店に人が入ってないだろうってお店もあります。「でも、店の外から自分の興味あるものだけを見つけていけば、そんなに時間はかからないだろう」って?いやいや、そうじゃないんですね。「まんだらけ」や「らしんばん」のように、チェーン展開しているお店というのは、作品のジャンルや、作品名を大きく表示(「まんだらけ」は店舗名で売ってるものが違ったりする)しているのですが、個人でやっているお店などは、下手したら段ボールにボカンと積んであるのを漁る羽目になったりします。なぜだか惨めな気持ちになりながら漁った結果、目当てのものが見つからず、さらに惨めになることもしばしばです。で、その惨めさを払拭すべく、また違う店に入っては漁る・・・その繰り返しをしていたら、平気で3、4時間はかかります。あと、単純に珍しいもの(売れ残っているもの?)が多く「お、ナニコレ」「これは珍しい」「高ぇ!」とか思ってると、余計に時間を食っていきます。この前は欲しいゲームの中古の資料集の前で20分悩みました。だって、ネットで中古買ったらもうちょっと安いんだもの。そして、店員さん(コスプレしてた)にジロジロと見られました。見んな!恥ずかしいだろ!あと、駆け出し芸人さんのライブや、小劇場の公演のポスターもよく貼ってありますね。

                あ!よくテレビで見る、演歌歌手の人が来てコンサートをするレコード屋も中野ブロードウェイですね。

                 

                この文章の厚み・・・内容的なものではなく、区切り的な厚みを見れば、いかに中野ブロードウェイがミッチミチかが分かっていただけるかと思います。みなさんも行くことがあったら、お昼ご飯食べて夕飯までうろつく、もしくは、お昼抜きでうろつくかの選択を迫られると思います。そこは、ご自由に。

                 

                あ、そうそう。このご時世に珍しく、エロ本だのAVだの下着だのを売ってるガチャガチャとか、クレーンゲームもあるんですよ。これは、ちょっと家族層に配慮しているのか、隠れた場所にあります。ただ、私みたいに店を片っ端から(アダルトショップは入ってるところを見られたくないから入らないし、入る気もそもそもない)見る人間にはすぐに見つかります。そして、多くの人にTwitterで呟かれることでしょう。あ、そういう狙い?


                夢日記

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                  JUGEMテーマ:夢日記。

                   

                  どうも皆さんスコッピオディーラ。邪外です。ザンザス(いまだに英語で書けない)かな?

                   

                  なんだかんだで定期更新をやらせてもらっているこのブログですが、私自身がのほほんというか頭空っぽで生きているので、書くネタがポンポンとは出てきません。

                  で、思い出しました。私、夢日記ってカテゴリー作りましたよね。なんだかんだ、夢ってあんまり覚えてないやぁってことで、覚えている数少ない書くだけ書いて記事にしてなかったんですよ。てことで、久々の夢日記です。

                   

                  電車に揺られている私。外は赤黒い色・・・たまに夕方と夜の間に来る、あの色ですね。私はつり革を掴んで立っていたのですが、他のお客さんは1人しかいない。それは誰であろう、私の夢に数年前から発生するようになった、目がなく、血だらけの背が異常に高い女性、通称メナコさんでした。彼女が私の夢に出てくるのは約4か月ぶり。今思い返していると、久々だなぁ!ってなるんですけど、その時は夢の中なので「おっかねぇやつがいっぞぉ!」と、某ドラゴンボールの某孫悟空が度を越したバケモノに出会ったみたいなリアクションを取るだけです。

                  とはいえ、ただの乗客ですから、まぁ、何もしてこない・・・と思っているわけです。なので、普通に赤黒くて汚い(きっっっったない)景色を見ていると、もちろん窓には自分の顔が映っているわけです。ブッサイクだなぁなんて思いながら見ていると、いつの間にかメナコさんが私の横に立っているわけです。今思えば「怖ぇ!」ってなるわけですが、夢の中では「えぇ・・・?席こんなに空いてるのに、隣に立つ?不審者?」くらいにしか思っていないわけです。背が異常に高くて、目がなくて血まみれの人間は不審者以前の問題だというのに。

                  だいたい、メナコさんが出てくる夢の結末はいっしょです。つり革を掴んでいるメナコさんの上半身が徐々にずれていって、下半身がドタッて倒れて(いやらしい意味ではない)、断面図丸出し(いやらしい意味ではない)になり、メナコさんはつり革にブーラブラとぶら下がっている(いやらしい意味ではない)状態。で、私は大体「えぇ・・・」って言って終わる。

                   

                   

                  ・・・あぁ、そうだ。思っている以上に中身もなければ面白くもないのも、記事にしない理由でもあった。トホホ。


                  小エッセイ:腰痛ネバーダイ

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                    JUGEMテーマ:エッセイ

                     

                    どうも皆さんサディスティック18、邪外です。ドラゴンボールのゲームの中で、人造人間18号が使える技です。ちょっと前にドラゴンボールを観たので、今回はこれをチョイスしてみました。

                     

                    二足歩行になってからというもの、人間は腰痛に悩まされているらしいです。背の高い人とかが悩まされているイメージが強いですけど、私は背が高いわけでもないのに腰痛持ちです。正確には、首、肩、腰、左脚に痛みを抱えています。ボロボロ。

                     

                    特に、私の場合は左脚を半ば引きずりながら歩いているので、腰の左半分を超高確率で痛めて、激痛が走るんですよね。これを書いている今現在、腰の痛みに耐えています。私がマゾヒストだったらこの痛みですら快感に変えて、このエッセイもド変態性癖暴露ネット野蛮人みたいになってしまいますが、あいにく私はマゾヒスではないので、そんなこともできません。

                     

                    この腰痛の何が嫌かって、普通の怪我とかなら「動かすと痛い!」とか「押すと痛い!」だと思うんですけど、腰痛の場合、寝ても覚めても起きてても歩いてても座ってても痛いというところです。腰に負担をかけない姿勢が1番いいと言われていますけれども、そもそもそんな姿勢が存在するのかっていうところ疑問があります。だって、身体を意味する「にくづき」に、大切なものを意味する「要」と書いて「腰」ですよ?人間の体の大切な部分ですよ?それなら、どんな姿勢でも負担がかかるに決まってるじゃないですか!何なんですかもう!何様ですか?ヨン様ですか?杉様ですか?

                    そうなると、もう、ロキソニン的なものに頼るしかないんですよね。私は左脚が悪く、日常的にロキソニン的な何かを服用しているので、準備はあるのですが、実は、これってあんまり腰痛に聞かないんですよ。頭痛とかには聞くんですけど、もう、腰痛には効き目ゼロです。ポケモンでいうところのヌケニンです。ヌケニンとヤミラミで特性を交換すると無敵になれるってのが子供の頃にありましたが、腰痛については何と特性を好感しても私自身が損をするので、意味がないです。

                     

                    おとなしくシップを貼ることで、気休めをしていますが、これを書いている今現在、相も変わらず腰痛に苛まれています。

                     

                    タスケテー!


                    15分1本勝負エッセイ:休日の朝に朝食を作ると楽しい

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                      JUGEMテーマ:エッセイ

                       

                      どうも皆さん徳利投げ。邪外です。

                       

                      なんか、主婦のブログみたいな記事タイトルですが、私は敏腕主婦でも肝っ玉母さんでもなければ、アレな人たち(別名:インターネット原人)に小突き回される可哀想なママタレでもありません。

                       

                      普段は、時間も限りがあるし、洗い物も出ちゃうし、いちいち朝ご飯をしっかりと調理することなんて難しいと思うんですけど、休みの日だったりすると、そういった制限なし朝ご飯を作ることができますよね。とは言っても、起き抜けにビーフストロガノフとか、鹿肉ジャーキー作るとかは無理じゃないですか。とはいえ、休日な分ちょっと豪華なものを作れますよね。

                       

                      私は、子供のころから某有名食品メーカーさんの出している「焼き豚チャーハン」がすごい好きでして、基本的に休みの日の朝ご飯はそれじゃないと嫌なんですよ。

                      作り方はいたって簡単。

                       

                      1.卵を溶く

                      2.卵をスクランブルエッグみたい状態にする

                      3.米を入れる

                      4.素を振りかける

                      5.皿に盛る

                       

                      たった5つの行程でできてしまう優れもの。マジモノス。私の場合、家族はチャーハンは食べないですが、スクランブルエッグは食べるので、人数分卵を割って、作って配り、余った分をチャーハンに回しています。あとは、レタスと肉類(ウィンナーとかベーコンとか)と、余ったお米でおにぎり作って、他の家族のさらにストライク。

                      ・・・そんなに時間こそかからないんです。ただ、前日の夕食の食器の片づけとか、あと、家族が飲むコーヒーの用意とかもしてると、いい感じに時間が足りないんですよね。じゃあ、平日も単体で作ればいいじゃん!とも思うのですが、やっぱり、それはなんか違うなぁって思っちゃうんですよね。サザエさんを水曜日に見たくないなぁ的な。わかります?あと、他の家族が食べない分、ちょっとした優越感に浸ることもできます。疎外感を味わうこともできます。わぁ、贅沢ぅ!

                       

                      さて、時間が迫ってまいりました。結局何が言いたかったんだっけ?

                      ・・・ま、まぁ、何にせよ、何にせよ!限定した条件のもと、いつもと違う朝食を食べるとおいしいですよねってことです。たぶん。

                       

                       

                      (急いで書いてたから、最初に考えていたまとめを忘れちまっただよ)


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