エッセイ:昼食って多くても少なくても大丈夫だよね

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    どうも皆さん手塚ゾーン、邪外です。『テニスの王子様』の世界はちょっと色々とツッコミ所のあるものばかりなのですが、この手塚ゾーンはその中でも随一だと思います。相手の球を返しまくってイップスを誘い、五感を奪う魔王とか、明らかに相手をKOしにいってる技とかもおかしいんですけど。

     

    さて、今回は昼食の話。

     

    昼食の了って皆さんどうしてます?私は、休日だと普通に食べるんですけど、仕事の時はパン1個で済ませたりしています。というのも、私の職場は休憩が不安定で、いつ入れるか分からないからなんですよね。だから、下手すると休憩終わって1時間仕事したら定時なのだが?みたいなタイミングで休憩に回されることもあれば、まだ仕事開始して2時間程度なのだが?ってタイミングで回されるときもあります。なので、パン1個だと、遅い場合は夕飯と、早い場合は朝食との折り合いが付けやすいんですよね。

     

    で、ふと思ったんですけど、実は昼食って

     

    何か入れれば問題ないのでは?

     

    ・・・もちろん、健康学的には、朝昼晩、1日3食バランスよく栄養を摂取するのが望ましいわけですが、私の経験上、普通に人間はコンビニに売ってる100円くらいにパン1個で5時間くらいは普通に動けます。だから、9時から17時まで働く家業の人に置き換えると、12時にパンを1個食べれば17時ないし18時まで普通にバリバリ働けるというわけです。あ、ちなみに私は、朝食と夕食はしっかりと食べます。別に病気でも何でもないくせに、朝から食事をする元気がない人は私の中でちょっと下に見られる覚悟をしていただきたい。言い過ぎました。すみません。

     

    何言ってんだお前、というのは百も承知どころか千も承知なのですが、実際にそういう生活をして見るとやっぱりそう思うんですよね。そして、私がパン1個で昼食を済ませているのにはこのような理由もあります。

     

    節約

     

    ・・・そう、節約です。だって、普通にコンビニでお弁当買ったら最低でも500円くらいでしょ?だからと言って、家でお弁当作るにしても、いつ休憩になるか分からない、つまりいつ食べれるか分からないわけですから、衛生的に考えてよろしくない。仮に社員食堂があったとしても、まぁ、200円から500円くらいですか。

    でも、パンは1個100円から200円で買えるんですよ。これってすごくないですか?私は米派ですし、できることならおにぎりを食べたいという心も持っています。ですが、安いパン1個で身体が持つなら、こっちの方がお財布に優しいと思うんですよね。

     

    皆さんはどうですか?お昼はたっぷり食べたい派ですか?それとも少な目派?

    ところで、昼食をパン1個にしてからというもの、妙に体重が落ちているんですよね。何ででしょう。


    エッセイ:赤ずきんは何故「赤ずきん」?

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      JUGEMテーマ:エッセイ

       

      どうも皆さん排球拳、邪外です。まだだいぶギャグ要素の強かった時代のドラゴンボールで、悪役時代の天津飯が使った技ですね。「排球拳、行くわよー」ってやつ。ゼノバースでも使えたりするんですけど、やっぱりあの技は天津飯にしか似合わない技なんですよねぇ。

       

      さて、今回は童話『赤ずきん』の話です。

       

      赤ずきんの話は皆さんご存知ですか?まぁ、時代とか、〇版とか、そういうので結構変わることも多いのですが、おおむね以下のような感じです。

       

      昔々あるところに、赤ずきんという娘が住んでおりました。ある日赤ずきんは、病気のおばあさんをお見舞いに行くことにしました。母親は言いました「狼には気を付けなさいよー」。そんでもって、おばあさんの家に行く途中、案の定狼に絡まれたりして、まぁ、狼は何だかんだで赤ずきんの先回りをして、赤ずきんのおばあさんを飲み込んでしまうわけですね。カービィかな?

      ようやくおばあさんの家に着いた赤ずきん、違和感を覚えて質問します。「なんでおばあさんの耳は大きいの」「お前の声をよく聞くためだよ」という、こちらからしたら「志村、後ろー!」的問答が続いた後「何でおばあさんの口はデカいの」と赤ずきんが質問します。そこで狼、待ってましたと言わんばかりに「お前を食べるためだよー!」と、赤ずきんを丸のみ。

      狼は満足してお腹も真ん丸、眠り始めます。そこに通りかかった猟師が「こいつぁ怪しいべ」と寝ている狼のお腹を割いたところ、中から赤ずきんとおばあさんが登場。猟師は狼の胃袋の中に石を詰めて縫合。助かった2人と猟師はめでたしめでたし。一方の狼は「お腹キツいなー、食い過ぎたかなー、ちょっと水でも」と井戸に向かったら石の重さで転落。溺死しちゃったとさ。

       

      だいたいこんな話ですよね。

      さて、何故この物語の主人公が「赤ずきん」でなければならなかったのか、私なりに考えてみました。

       

      赤色は後付け

       

      ・・・そう、「赤ずきん」という名前は後付けに違いないのです。元々はフローレンスとか、ペリドットとか、コピィロフとか、そういう名前だったと思うんですね。そして、頭にかぶっている頭巾(そういえば、名称とかの時って平仮名でずきんですよね)だって、白、茶色あたりだったと思うのです。それがなぜ「赤」という脚色ならぬ着色をされるに至ったかと考えますと

       

      赤色は血の赤

       

      ・・・赤ずきんが狼に丸のみされて出てきたのはお腹の中、つまり血の通った獣の内臓から出てきたわけです。そりゃ、血もつくでしょう。そもそも、丸のみされても生きているのがおかしい。つまり、人々は明らかに人ならざる存在である少女の不気味さ、そして頭巾にべっとりと着いた血の色を合わせて、忌み言葉的に「赤ずきん」という名称を与えたに違いないのです。それがそのうち、赤い頭巾をかぶった女の子、ということになっていたと思うんですね。

       

      え?妄想ですか?妄想ですよ!


      老レスラーの試合

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        JUGEMテーマ:プロレス

         

        どうも皆さんバベルガグラビドン、邪外です。私の小さなころに「金色のガッシュベル」ってがやっていたのですが、実は原作はタイトルが違うんですってね奥さん。『金色のガッシュ!!』なんですってね奥さん。

         

        さて、今回はプロレスラーの話。

         

        前にこのブログで「年を食ったレスラーの身体が好き」って話をしたと思うのですが、覚えてます?あの、昔鍛えていた人が、歳を食って筋肉こそ落ちたけど、昔取った杵柄よろしく、まだガッチリしている感じの身体が好きって話。それと関係があるっちゃある話です。

         

        力士であれ、プロレスラーであれ、野球選手、サッカー選手であれ、年を取れがどうしても身体が動かなくなり、若い頃のような動きってのはできなくなるものです。まぁ、アスリートじゃなくて、一般人でもそれは同じですよね。で、まぁ、何だかんだで多くのアスリートは引退していくわけです。そんな中、実はプロレスラーという職業は70歳を過ぎても現役の選手が結構いるという、極めて珍しい存在なんですよね。

        ですが、まぁ、60、70歳ともなると動きは遅くなりますし、相手を持ち上げることもできなくなり、ロープワークもスピーディーにはできなくなっていきます。「じゃあ、見ても仕方ないんじゃねーの?」と、跡部景吾風に思う人もいるかもしれませんが、そんなことはないんですね。なぁ樺地?ウス。

         

        動きがないのに見ていられる

         

        ・・・これってすごく不思議ですよね。技だって、リストロック、ハンマーロック、エルボー、殴る、蹴る、ガウジングくらいに絞られていき、必殺技くらいなら持ち上げる技も出せないこともないって感じだというのに、つい目を引き付けられてしまうんですよね。ロックアップにいたっては、押し合うとかじゃなくてシンプルにもう、向かい合って肩を組んでいるようにしか見えないというのに、マジで応援してしまうんですよね。

         

        これって何でかなっていっつも思ってるんですけど、結局のところ

         

        人間は古強者が好き

         

        ・・・まぁ、漫画とかゲームでも古強者ってのは人気キャラクターみたいなところありますよね。それと同じで、古強者に対して感じる畏敬の念と、オーラってのが、プロレスという飾られたリング上では何倍にも増して感じるんじゃないでしょうかね。

         

        皆さんもそんな老レスラーの勇姿を是非堪能していただきたい。往年の選手とか、意外とインディのリング、誰かの自主興行のリングに上がってたりするから。


        エッセイ:自虐的プレゼン

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          どうも皆さんハイジャック・パイルドライバー、邪外です。あの技、派手なんだから地味なんだか分からない技ですよね。昔だったら派手な方なんでしょうけど、今ではこの技は出ると「お、久々に見たな」と言われる技となりつつあります。

           

          さて、今回は自分の好きなものをプレゼンするときの話。

           

          ぶっちゃけ、人に好きなものをプレゼンするのって難しいですよね。生きていると、世間話の中で、「どんな〇〇が好きなの?」って聞かれたり、聞くことってのは多いと思います。〇〇は小説だったり、音楽だったり、漫画、ゲーム、映画、まぁ、多岐にわたりますよね。で、この話題ってのは気軽に出る割に困るんですよね。

           

          意外と(?)人間ってのは自分の好きなものを説明するのって結構苦手なんですよね。というのは、以下の2つの理由からだと思うんです。

           

          好きなものは本能的に好き

           

          好きな理由があり過ぎる

           

          ・・・本当、これに尽きますよね。好きなったらしょうがない、みたいなもんじゃないですか。逆に、苦手なもの、嫌いなものってのは理由がかなり絞られるし、「なんか本能的に嫌なんだよね」と言われたら相手も「さよけ」って感じになるから、楽なんです。

          さて、そこで私が提案したいのは、コチラです。

           

          自虐的プレゼン

           

          ・・・この場合の「自虐」は、「紹介する人」ではなくて「紹介する対象」のことなのですが、これはとても便利です。

          テレビ朝日系列で放送されている「アメトーーク!」という番組があります。私、この番組めっちゃくちゃ好きなんですけど、この番組の簡単なシステムが「何かが好きな芸人が集まってそれを紹介する」ってものなんですね。で、この番組を改めて見返すと、よくできてるなぁ、って思うんです。というのも

           

          ツッコミどころやヘンテコな部分を敢えて出す

           

          ・・・漫画の設定ミスや、それってマイナス面じゃね?って部分、プロレスだったら「明らかにガチではない」ような部分、そういった部分を、笑いを交えて紹介しているんですよね。で、想像して欲しいんですけど、番組表見て「ほうほう、今日は〇〇芸人か。よく知らないな。観てみるか」なんて思いながらテレビ見た時に、めっちゃくちゃな熱量でそれが好きな理由を語っているのと、マイナス面を使った笑いを交えながらプレゼンするのでは、確実に後者の方が見る気になりませんか?だって、こっちはそれに興味を持つか持たないかも分からないのに、好きな理由を熱量と物量で押し切られても引いちゃいますもの。でも、笑いやツッコミどころが見えると、親しみが沸いて、興味を持ちやすくなるんですよね。

           

          このシステム、結構日常会話でも使えるので、是非応用してみてください。ゲームとか漫画、江戸川乱歩は特にやりやすいですよ。確実に穴があるジャンルなので。


          白黒時代のプロレス

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            JUGEMテーマ:エッセイ

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            どうも皆さんランニング・ネックブリーカー・ドロップ、邪外です。ジャイアント馬場さんの必殺技中の必殺技というイメージがありますね。そういえば、この技を使うレスラーって少ないなぁ。

             

            さて、今回はプロレス、その中でも白黒プロレスのお話。

             

            まぁ、白黒プロレスとは言いつつも、カラーになってからのプロレスも入るのですが、とりあえず、古いプロレスのことです。

            日本でもなじみが深いところで言うと、力道山、フレッド・ブラッシー、カール・ゴッチ、ルー・テーズ、パット・オコーナー、ブルーノ・サンマルチノ、グレート東郷とか、その辺ですかね。海外なら、バディ・ロジャースとか。このあたりのプロレスの映像って結構味わい深くて面白いんですよ。いや、味わい深いとか思うのはたぶん現代の人だけであって、当時の人にとってはそれが熱狂の対象だったわけですから、思えば変な表現ですが、まぁ、味わい深いんですよ。

             

            ・技が地味

            ・・・・ボディスラム、ブレーンバスター、バックドロップetcこの辺のプロレス技ってのは、今ではすっかり基本技中の基本技って立ち位置になってしまって、決め技になることってのは少ないですよね。でも、昔は人を持ち上げて叩きつけるだけで十分にインパクトがあったので、この辺の技で決まることなんてのはざらなんですよね。だから、現代のプロレスに慣れていると「え?!この技で終わりなの?!」ってなります。あと、本当、腕取って足取ってみたいなのが多いです。

             

            ・結末がすっきりしない

            ・・・・今の日本のプロレスってのは、四天王あたりからですかね、基本的には決着型のストーリーを組む傾向があるんですね。そりゃ、WWEみたいに毎週放送されているわけではないので、日本では短く完結させていかないといけないわけですけど、昔の試合は単発でも(現代プロレスの感覚的には)不透明決着みたいなことがあります。リングアウト、KOは当たり前なんですよね。今は3カウントフォール、ギブアップの決着がほとんどですが、昔、80年代までは普通にリングアウトが当たり前だったんですよね。まぁ、冷静に考えれば「あー、あと2秒あればリングに戻って相手に勝てたのにぃ」って思わせれば、負けた選手の評価がそこまで落ちないので、賢明な選択であるんですけどね。

             

            ・レスリングができるレスラーとただの怪物の差

            ・・・・昔はかなりインパクト重視みたいなところがあったので、フレンチ・エンジェルのような容姿に特徴のあるだけのレスラーや、グレート・アントニオみたいな力持ちのおでぶちゃんみたいなレスラーが結構ゴロゴロしています。その一方で、ガッチガチのレスリングをするレスラーも今より全然多いです。この二極化が緩和されて、現在のプロレス界に至るわけですが、本当、昔は二極化が凄いです。

             

            ・フィニッシュムーブではなく、得意技

            ・・・・今はフィニッシュムーブにこだわるブックとなっていますが、昔は結構「ドロップキックのミスをフォール」「とりあえずニードロップでフォール」みたいなことも結構多いです。絶対的必殺技みたいなのもありますが、そこまで重要視されていない感じがしますね。

             

             

            ・・・現代のプロレスに慣れていると淡白な感じがするかもしれませんが、プロレスが好きならこういった昔の試合を見てみるというのもありだと思います。現代のプロレスを観る際の味わい深さが変わってきますから。マジで。


            エッセイ:リンゴジュースておいしいよね。

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              JUGEMテーマ:エッセイ

               

              どうも皆さんアックスボンバー、邪外です。途中からただのラリアットになってない?とか言われがちな技ですが、まぁ、お気になさらず。ソーユーものですし、海外だったらギロチンドロップがフィニッシャーです。気にしたら負けです。ブラザー。

               

              さて、今回は皆さんにリンゴジュースの魅力についてお話ししようかと。

               

              リンゴジュースっておいしいよね

               

              リンゴジュースっておいしいよね

               

              思わず2回も書いてしまいました。でも、事実として

               

              リンゴジュースっておいしいよね

               

              ・・・そもそもな話、リンゴそのものがおいしいじゃないですか。甘さと酸っぱさが絶妙に織り交ざっていて、リンゴを食べてれば医者いらずとか言われるレベルの果物。アップルパイとかもおいしいですよね。あと、お肌が綺麗になったりもします。最強かよ。

               

              そんなリンゴを最も簡単に、かつおいしく摂取することができるのがリンゴジュースなんですよ。奥さん。考えてくださいよ。果物って、実は手に入りにくいんですよ。バナナみたいな輸入が多いものならまだしも、イチゴとかスイカとかメロンって、季節がズレるとなっかなか手に入らないじゃないですか。それと同じで、リンゴそのものだって、いつでも手に入るって訳じゃないんですね。コンビニとかにカットされたものは売っていますけど、やっぱり、丸ごとを包丁でカットして食べたいじゃないですか。また、季節外れのリンゴってのはどうしても甘さが足りなかったり、青臭さが出てしまうものです。

              そんな中、リンゴジュースってのは絶対に「甘い」、そして「リンゴの味」が保障されているんですよね。だから「季節外れのリンゴジュースはやっぱり物足りないね」とかなることはなくって、いつでも「おぉ、リンゴジュースだ。美味」って感じることができるわけです。しかも、リンゴの成分も取れるというわけで、もう最強の飲料水と言っても過言ではないわけです。

               

              と、まぁ、長々と述べてきましたが、最後に私の言いたいことをまとめると、こういうことです。

               

              リンゴジュースっておいしいよね


              エッセイ:最近気づいた自分の習性

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                JUGEMテーマ:エッセイ

                 

                どうも皆さんローリングサンダー、邪外です。RVDことロブ・ヴァン・ダム選手の得意技ですが、まぁ、早い話が「でんぐり返しセントーン」です。最初の回る部分いる?なんて思うかもしれませんが、プロレスでそういうことを言ってはいけないというのが世の摂理です。

                 

                さて、今回は、最近気づいた私の習性という、自分で自分を分析する、自分しか得をしない話です。カール・ゴッチ選手やブルーザー・ブロディ選手の試合みたいなもんですね。とか言うと怒られるんでしょうか。

                 

                前にブログで書いたことがあるような、ないようなって話なんですけど、私は基本的にケチです。できるだけお金を使わないように生活しています。お昼ご飯はコンビニの安いパン1個とかで済ませたりしてるので、基本的に活動限界ギリギリってレベルまでお腹が空いてます。まぁ、もはや空腹かどうかも感じなくなってきましたけどね。

                 

                そんな私ですが、本だの漫画だの(こうやって分けると、漫画も本だろ!って思う方もいるでしょうが、ぶっちゃけ、こうやって書いた方が分かりやすいですよね)、CDだのDVDだの、レコードだのゲームだのって色々と趣味があるので、そこにお金が飛んでいくんですよね。ですが、四六時中買い物していたら、お金がなくなってしまうので、私は月の初め〜中盤の間は、発売される漫画とかを除いて、インターネットとかで発売情報を探したり、欲しい物の値段を見たりする機関にしているんですよね。で、月末になると通販で注文したり、お店に探し&買いに行ったりしてきました。これはずっとです。

                 

                で・す・が、最近、ふと気づきました。

                 

                私、ストレスで買い物してない?

                 

                ・・・年齢とか環境の変化とか色々あるんでしょうけど、自分が体や心にストレス感じてるなぁって思うことが本当に増えました。そりゃ、残業代とか交通費とか出ないし、最近は小さい企業でも貰えると噂の代休や夏期もしくは冬期の休暇もない職場なので、そりゃストレスもたまるだろって話なわけですけど、それって結局は学校とかも同じですよね。

                 

                「あぁ、あと1週間もすれば月が替わるのか。今月もしんどかったなぁ」

                 

                って気分が全世代共通だと思います。で、思い返せば、私は月末(給料日前くらい)になると一気に買い物をしているんですよね。これ、どう考えてもストレス発散としか考えられないんですよ。買ったものや注文したものが手元に来ると、心も体もちょっと元気になりますものね。

                まぁ、買い物でストレス発散する人ってのは結構いますけど、これ、絶対危ないですよね。これからもっとストレスがたまること請け合いの職場なので、私、いつか突然借金レベルの買い物とかするんじゃないだろうか。

                 

                皆さんも、ストレスの溜めすぎと買い物は計画的に・・・


                エッセイ:服

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                  どうも皆さんスピアー、邪外です。ビル・ゴールドバーグ選手、エッジ選手などの得意技として知られていますが、何だかんだでライノ選手のゴアが1番印象に残る気がします。正確には、ゴアが出た時のポール・ヘイマンの「ゴア!ゴア!ゴア!」って叫び声が残っているのかも。

                   

                  さて、今回は服の話。

                   

                  ファッションって面倒くさい

                   

                  ・・・いきなりすみません。でも、本当そう思う時ってありますよね。冠婚葬祭みたいな、こういう「TPO最優先」ってものだったらいいんですけど、「動きやすい恰好で」とか「それなりに小綺麗な感じで」とか言われてもわからなくないですか?屁理屈ですが、海パン一丁が動きやすいという人もいれば、スーツに革靴が1番動けるんだって人もいるでしょうし、タンクトップにホットパンツが小綺麗だって人だっていると思うんですよ。でも、実際はその決まり事を書いた人の中には「こういう恰好だよ」ってのがあるわけで、あるなら、もうそれをちゃんと出すべきだと思うんですよね。

                   

                  動きやすい服装でお越しください (例:シャツにジーンズ、スニーカーなど)

                   

                  ・・・こういう風に書いてあれば、こっちも「なるほどね」って、ある程度察することができるんですよ。だいたい、私服でお越しくださいとか書いときながら、スーツで来るのを求めて来る会社が世の中に多い…おっと、脱線しかけましたね。

                   

                  次に思うのは、値段とコストパフォーマンス。Tシャツ1枚で万単位のお金を私は出せません。好きなアーティストとか、好きなプロレスラーとか、好きな作品とのコラボ作品みたいな、記念品系ならともかく、そうでもないのに大金を出す勇気がありません。元々服装とかに執着がないので、ぶっちゃけ、いい感じに好みに合ってればどんな服でもいいんですよね。だから、たまに服を買う時に「もうちょっと値段あるのを買いなよ」とか言われますが、何故そこで見栄を張る必要があるのかは未だに謎です。余談ですが、私は誕生日プレゼントも値段<物の心理的価値なので、安くてもいい物なら普通にあげます。そこで値段を高めに設定する必要性を感じませんからね。

                   

                  それから、靴が高いとかいう話もしようと思ったのですが、これ以上話しても私が激ダサ絶頂(エクスタシー)であることを公表しているだけになりそうなので、切り上げることにします。

                   

                  いつにも増して取り留めもないし、どうでもいい話でしたね。スマヌ。


                  エッセイ:RPGあるある

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                    どうも皆さん雪崩式パワーボム、邪外です。何だかんだでペガサス・キッドことクリス・ベノワ選手以外に使ってる選手が思い出せませんね。いや、あの技、どう考えてもドチャクソに危険なので、流行しても困るわけですけども。

                     

                    さて、今回はRPG全体のあるあるのお話です。

                     

                    1.街の入り口に立ってる人、絶対街の紹介する

                    ・・・たぶん、ドラクエの「ここは〇〇の街」ってのが影響してるんでしょうけど、大体のRPGで街の入り口に立っている人は、その地域の説明をしてくれますよね。

                     

                    2.1人の住民に3回は話しかける

                    ・・・回数によって話す内容が変わるパターンもあるので、何回も話しかけてしまいますよね。ただ、1人につき3回も話しかけているから、町全体を散策するのに時間がかかります。

                     

                    3.「なんかないかな?」って思って、街の隅まで見回る

                    ・・・家の裏とか、入り口の横にある花壇とか、何でもかんでも調べ倒して、貰えるもんは貰おうとする人間の浅ましさが発揮されている気がしてなりませんが、でも、ゲームでは貰えるもん貰っとかないと!

                     

                    4.初期の回復魔法は最後まで便利

                    ・・・後々覚える回復魔王って、回復する数値は多いんですけど、その分TPとかMPとかSPとかを多く使っちゃうんですよね。だから、ちょっと減ったくらいで初期の回復魔法を使っていく方が結構経済的。

                     

                    5.ダンジョン、ボス戦の前だな…ってのが雰囲気で分かる

                    ・・・急に広めの部屋に出たり、セーブポイントがあったり、めちゃくちゃ長い廊下に出会うと「あ、この先ボスなんだな」って思いますわな。たまに、全然関係なくそういうのがあると「演出かい!」ってツッコミを入れてしまいますよね。

                     

                    6.サブクエストが楽しい

                    ・・・ストーリー本編も当然楽しいわけですが、サブクエスト、サブシナリオって大事ですよね。「龍が如く」シリーズとか、サブが本編みたいなところすらありますと。

                     

                    7.特定のアイテムばっかり買う

                    ・・・テイルズなら、スペクタクルズとパナシーアボトルばっかり買いますよね。グミは結構宝箱に入ってたり、敵が落としたりするので。そういえば、ドラクエってあんまりアイテム買わないですよね。

                     

                    8.「こいつ、人気出るんだろうなぁ」って敵キャラがいる

                    ・・・「キングダムハーツ」のアクセルとかゼクシオンとか、サイクスとか。大体、敵キャラって人気出ますよね。漫画ですけど、『NARUTO』の暁とか。

                     

                    9.少なくとも1個は変な装備がある

                    ・・・いわゆるユニーク武器みたいなもんですが、まぁ、どんなRPGにも「絶対、製作者のおふざけだな」って武器ありますよね。でも、案外そういう武器が強かったり。

                     

                    10.ラスボス戦でもレアアイテムは使わない

                    ・・・何なんでしょうね。アイテム引継ぎ機能とかがあるなら、2周目に備えて取っておこうとかありますけど、特にそういうのないのに、勿体ぶっちゃったりしますよね。いや、テイルズのアワーグラスとか、ラスボスじゃなきゃいつ使うんだよって話なんですけど。

                     

                    ・・・・ハイ、10個ほど考えてみました。改めて書き上げてみると、たぶんコレ、過去に記事にしてますね。まぁ、いいでしょう。ウン。歴史は繰り返すし、時は回ると中島みゆきさんが仰っていましたし。


                    あらためてプロレスの見方を考える

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                      JUGEMテーマ:プロレス

                       

                      どうも皆さんドラゴンスリーパー、邪外です。ドラゴンスリーパーって、海外でも通じるらしいですね。確かに、WWEのゲームでもこの名称は使われていますな。

                       

                      さて、今回はプロレス、正確には「プロレスの見方」の話です。

                       

                      何だかんだで暗黒期を脱してプロレスが盛り上がっている昨今ですが、そんな今だからこそプロレスの見方を考えてみたいなと、改めて思うわけですね。

                       

                      まず大前提として、プロレスは筋書きのあるスポーツ・エンターテインメントです。試合の細かい部分にはアドリブだったり、当事者同士だけの取り決めがあったりしますが、試合の勝ち負けやその決め技、その後の展開まで基本的には作りこまれているわけです。まぁ、モントリオール事件みたいなこともありますが、アレは例外。実は綿密に練られた計画があるわけですね。WWEなんてのは毎週放送枠があって、決められた時間に試合とストーリー(いわゆるドラマの部分)を見せなきゃいけないので、入場のカメラワークからその時間、試合時間までが、凄い時は秒に近いレベルで決められているらしいです。

                      一方、日本のプロレスというのは、ミスター高橋氏の本を始めとした様々な媒体で、上記のようなことがとっくにバレてはいます(私は親から、プロレスはシナリオのあるショーだと教わっていましたしね)が、それでも建前は「真剣勝負」です。これについては、アントニオ猪木さんの異種格闘技戦とかその辺の影響も強いのかもしれませんね。ちなみに余談ですが、アントニオ猪木VSモハメド・アリの試合はガッチガチのセメントだったらしいです。だから、互いに手が出せず、素人から見たら凡戦となってしまったわけですね。

                       

                      私はプロレスについては、先ほど述べたように「筋書きのあるスポーツ・エンターテインメント」だと割り切って見ています。だから、ヒールが悪いことして勝っても「ここでこうやって勝って因縁を作っておけば、後にどっちかがベルトを獲ったときに試合を組むストーリーが作れるな」とか、「こういう勝ち方をするとお客さんからブーイングが出る。ヒールとしては正解だわな。時代に合うかどうかはさておき」的な見方をしてしまいますし、プロレスラーの評価基準もそんなところです。

                      一方、ガチで勝ち負けを楽しんで、一喜一憂している人が多いのも事実です。そりゃ、私も好きなレスラーが勝ったら嬉しいですが、勝った負けたでいちいち公式のSNSアカウントや選手個人に対して書き込んだりはしません。で、まぁ、私がさっきのような見方をしているのもあって、やっぱりこういう人たちってチョット苦手なんですよね。「いやいや、プロレスだしなぁ」みたいな。また、過激派はこういうタイプの人が多いです。そして、私みたいな対応は掲示板で小賢しい面を晒してる人に多いです。

                       

                      ですが、ガチ気分勢ってのは実はプロレスにおいて大切なんですよね。こういう人たちってのは当然、ショー気分勢よりも熱いんですよ。だから、本気で声援を送って、本気で拍手して、本気でブーイングを送るんですね。こういった盛り上がりってのはガチ気分勢にしか作れない者なんですよ。もちろん、これがSNSとかブログで暴れる要因になってはいけないのですが、こういった客層がいないと成り立たないのがプロレスでもあるんですよね。

                       

                      プロレスは底が丸見えの底なし沼、なんてのはよく言われますが、見方やお客さんの層についてもそれは言えるのかもしれませんねぇ。


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