エッセイ:サングラス

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    私は眼鏡族でNotオシャレなので、コンタクトなんてものは着けたことがありません。だって、目に何か入れるのなんて目薬だけで充分だもん。それに、着けてる途中で割れるって言うでしょ?怖いじゃない。力士でもたまに着けてる人がいて、ちょっとヒヤヒヤします。

     

    さて、今回はサングラスです。なんで私のパソコンは「サングラス」って入れたら「😎」という何とも言えない絵文字を候補に出してくるんでしょう。ちなみに、もう一つの絵文字は「🕶」です。タモリさんですかね。ソバヤソバーヤ。

    サングラスって言うと、外国人がかけてるイメージがありますよね。目が弱いってのもあるんですが、そうでなくとも大体のハリウッドスターはグラサンですからね。夜なのにかける必要ある?ま、いいや。イケメンも美女もブサイクも…まぁ、外国人って大概かっこよく見えますよね。え?ビッグバン・ベイダー?うるはい。彼らは結婚してもグラサン、子供生まれてもグラサン、離婚してもグラサン、カツラ疑惑小倉さん…どーもすいません。

    そういや、何でハリウッドスターってすぐ離婚するんスかねぇ?日本だって知ってる限りだとチャーリー浜さんのバツ4ぐらいよ?なんか、ぐるナイのおもしろ荘に出てた芸人のお父さんはバツ12くらいで、歴代の妻がみんな同居してるっていうヒューマンコメディーみたいな家庭って言ってたけど、まぁ、一般人だからね。除外。久米田康治先生の『さよなら絶望先生』ではハリウッド女優の結婚を「離婚前提(慰謝料前提)の結婚」とネタにしてるくらい、我々日本人はハリウッドスターの離婚率の高さが気になっています。それと、個人的にアンジェリーナ・ジョリーが美人には見えない…あの、大型魚類でああいう口の奴いますよね。おっと、ただの好みの話だコリャ。とりあえず、有名人の離婚は一般社会での離婚率に関係思想ってみうらじゅん先生と宮藤官九郎さんが言っていたので、芸能人の皆さんも「この先長く一緒に入れるかな」って人と結婚するように。みうらじゅん先生の本曰く「将来介護してくれそうな人」がそういう人です。一般人も胡坐かいてんじゃねぇぞ!もっとも、結婚率の上昇については知りません。私もゆくゆくはしたいですけどね。せっかくする権利があるんだし。こういうこと言うと、評論家でもコメンテーターでもないのに結婚しないのが悪いだの悪くないだので口汚い言葉で議論する知能の著しく低い方々がいますが、ああいう人は自分が「社会的に悪いぜ…」とか「少数派を弾劾してやってるぜ」という背徳感を楽しむマゾヒストなんでね、放っておくのが吉です。他人は他人だからねぇ、まず受容の努力から始めればいいのに。まるでサングラスをかけているように暗い中でねぇ…(うまいことグラサンを絡めた私を褒めろ!)

     

    そして、いまの私はさりげなくサングラッサーであるみうらじゅん先生の名前を出しましたね。さすがですね私。伊達に人と話さず本読んだりゲームしたりしてるだけありますよね。もっとも、漫画の伏線はラスト以外大概後付けな気もしますが、楽しめればいいのだ。さて、ハリウッドスターの次は日本人ですよ。日本人がいくらエテ公フェイスだってグラサンの似合う人はいます(うか、野生のサルは意外とグラサン似合いそう)。

    はい!ではここで最後に「日本サングラッサー」トップ5の方々を紹介いたします。敬称略。

    1位 タモリ(森田一義)

    2位 みうらじゅん

    3位 寺尾聰

    4位 柴田恭兵

    5位 コブクロの黒田さん

    …以上の5人を、私が選ぶ「日本サングラッサー五人衆」といたします。

     

    起立!礼!着席!チャンチャン。

     


    『僕といっしょ』

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      JUGEMテーマ:読書

       

      思えば、本来こういう記事はマンガじゃないか?と思いますが、まぁ、紙媒体なので「書」ってことで勘弁してください。竹簡も羊皮紙も同じく。そんなん読まないけど。

      さて、今回ご紹介いたしますのは『行け!稲中卓球部』や『ヒミズ』で有名な古谷実先生の著作であります『僕といっしょ』です。私、古谷実作品は稲中とコレしか単行本は持ってないですが、他の作品もあらすじや立ち読みで知っています。何で持ってないかと言われると、金欠なだけです。いつか買います。文句あっか?!

       

      まず、古谷実先生と言えば、戦術の作品以外にも、くりぃむしちゅーの有田哲平さん主演でドラマ化した『わにとかげぎす』や、『シガテラ』『グリーンヒル』『サルチネス』『ゲレクシス』などがあり、どの作品も高評価を得ています。この先生の作品は、稲中時代はぶっ飛んだギャグマンガなのですが、それ以降は純粋なギャグマンガというよりも、人間の汚い部分からきれいな部分、そして何かしら鬱屈としたものや、感情、世の中の不条理さや、現実に不条理や理不尽をぶち込む中に笑いを潜ませるという作品が多いです。あ、ヒミズは完全なる暗黒漫画でしたけど。文庫版の裏には「結局 絶望」という不気味な文字も踊ります。

      はい、そんでもってほんでまいどあり…誰の歌でしたっけ?まぁいいや。で、今回の『僕といっしょ』です。この作品は、母親と死別した先坂すぐ夫(14)といく夫(9)の兄弟は、その母親と再婚していた男(本当の父親はずいぶん前に蒸発)に「お前らが死ねばよかったのによ」と言われて追い出されたことがきっかけで放浪の旅に出ます。そして、東京は上野に向かいます。パンダを見るために。そして、そこでストリートチルドレンだったイトキンこと伊藤茂(たぶん14)や、周りの目を気にして話に流される自分が嫌で家出してきた育ちのいい美少年進藤カズキ(15)を加え、ヤングホームレス暮らしを始めます。そして、酷い目にあったり、犯罪まがいのことをしながら暮らしていくうちに「人生とは?」という問いに悩む女子高生吉田あや子(15)の目に留まります。あや子は「彼らならこの問いに答えられるかも?」と思い、彼らを家に連れ帰ります。そこから始まる、ちょっと、いや、大クセの持ち主ばかりの悲哀と笑い溢れる生活を描くマンガです。

      このマンガ、普通に読んでる分にはギャグマンガなんですが、冷静になってみると私たちの身の回りにある「イヤ〜」な部分が浮き彫りにされているんですよね。まず、先坂兄弟の境遇は「親の離婚・継父による虐待・放浪」であり、イトキンは「孤児・路上生活・シンナー中毒」です。カズキは言わば、周りと自分の意識のギャップに悩む青年であり、あや子も同じです。また、後に出会う通称「八浪」は、大学を8回浪人したばかりに色々とギリギリな人になってしまった青年、いく夫の同級生でもある「あきひと」は、心を病んでいるばかりにうまく感情が出せない小学生です。他にも、自殺や児童売春など我々の社会と遠いようで近くにある問題が作品内に散りばめられています。

      だから、読み終わった後にちょっぴり「モヤ」っとしたものが残ります。ただ、その「モヤ」は粘着性のある嫌なものでなくて、どこかドライな感じがするんですよね。だから、読んでいてもつらくないんです。

      この作品以降、古谷先生の作品は「よりリアルでありながら、より不条理で幻想的」な作品へと変化していきます。稲中読んだ後にヒミズ読んだ人とかビビったんじゃないですかね?チャールズ・マンソンに奥さん殺されてからとち狂い始めたロマン・ポランスキーみたいな。ただ、ヒミズでは一切の笑いを封印しましたが、それ以外の作品では前述のとおり笑いが所々に潜んでますんで、ご安心を。

       

      まずは『行け!稲中卓球部』、そして次に『僕といっしょ』を読んでから他のに行くのをオススメしまっせ。


      ベビーーとヒール

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        JUGEMテーマ:プロレス

         

        なんだかんだ、人間って正義と悪が戦うのが好きですよね。アンパンマンしかり、特撮ものしかり。まぁ、最近は悪役にも悪役なりの正義とかもあって、観ている側に「…え?胸に手を当ててみろってこと?」ってなる作品も多いですよね。悪口じゃないですよ。えぇ。事実私の好きな作品、テイルズオブシリーズの悪役も何かしら過去があったり背景があったりしますからね。差別とか、元々は人類が悪いとか、そんなんですね。正義と悪の多様化です。

         

        さて、そういう正義 VS 悪ってのが分かりやすいのがプロレスですよね。

        元々は力道山が日本において広めたスポーツ(ここ大事)がプロレスなわけ(もっと前からあることにはあったらしいですが、彼が祖と見ていいでしょう)ですが、なぜこのスポーツが異常なまでの黄金時代を築いたのかといいますと、その根底には日本人の敗戦コンプレックスがあるんですね。元力士の力道山が、アメリカやヨーロッパからくる外国人選手を打ち倒す姿を見て、当時の日本人は「日本だって捨てたもんじゃねぇ!」って感じで希望を持っていたわけですからね(力道山が韓国生まれなのに長崎生まれとされていたのはそういう背景もあるのかも)。はい!この、日本人ベビー VS 外国人ヒールというのはかなり長く続きます。それが変化したのは、ファンクスがベビー扱いされたり、ブッチャーが人気でたりとありましたが、きっかけはnWoとかその辺ですかね。日本人でかっこいいヒールって新しかったですから。それまでの日本人ヒールって言ったら上田馬之助とか栗栖正信とか、悪いおじさんみたいな人やグレート・カブキのように怪奇派が多かったですからね。

         

        そして時代も流れていまや日本人=ベビー、外国人=ヒールというのはなくなり、挙句の果てにヒールと同じことしてるのにベビーとか、正統派ファイトのヒールとかがいて、かなり多様化していますよね。例えば、いま団体で最も人気のあるオカダカズチカ選手は、戦うときに反則は用いませんが、ヒールユニットであるCHAOSのメンバーなのでヒールです。一方、今や凶器こそ使わなくなったものの、拳と荒々しいファイトで相手をなぎ倒す真壁刀義選手は本体所属のベビーです。一方で、鈴木みのる選手率いる鈴木軍のようにとにかく悪いヒールもいますが、なんだかんだ多様化しつつあるのが現在のプロレス界なわけです。

         

        これ、最初に書いた「正義と悪の多様化」なんですよね。私の好きな矢野選手や邪道選手外道選手もヒールですが、やはりパフォーマンスや実力、センスゆえに、反則しても歓声が飛ぶことすらあるわけです。一方、正統派で戦ってもイマイチ芽が出ない人や、ヒールの人気が高くてブーイングが飛んじゃう人もいるわけで。そこがプロレスの奥深さかもしれませんが、この辺もやっぱり「正義と悪の多様化」であって、観ている側も無意識のうちにそういうのを求めているんでしょうね。漫画の敵キャラに人気がある的な。そういう流れを読んで、会社もレスラー自身も進化をしたゆえに、今のプロレスの盛り上がりがあるのかもしれません。無論、正義 VS 正義、悪 VS 悪も盛り上がるのですが、やはり正義 VS 悪が盛り上がりがちなわけで、やはりそれを基底に置いたうえで、多様化したベビーとヒールの戦いに人々はドラマと熱を感じるのかもしれませんね。

         

        もしも、いまだに日本人ベビー VS 外国人ヒールなんてやってたら、グローバル化する今の時代にプロレスなんてなかったかも。そういうのも読めたから生き残ってるんだろうなぁ。


        エッセイ:レビューなんていらない(内田裕也氏の楽曲並びに映画から拝借&改造タイトル)

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          JUGEMテーマ:エッセイ

           

          どうも。ぶっちゃけ4月から忙しく、精神的にも限界が近づいている今日この頃。

           

          小沢「涙が出るのは花粉のせい?いや、つらいからさ…」井戸田「つらーーい!」

           

          今のこの時期は新社会人も学生さんも正直しんどい時期でしょう。社会人は環境がガラッと変わり、学生さんも小学校と中学校はまるで違いますし、中学から高校に行くと周りとの意識や人間レベルの差に悩むでしょう。大学生は、まぁ、キラキラしてない人はしんどいですよね。私みたいに、やりたいことない(色々あって失った)からとりあえず「どこでも行けるっしょ―」な法学部に進んだりすると、どうでもいい言語や知りたくもない法律の勉強をさせられた挙句、時間割的にほぼ朝から夕方まで大学という給料泥棒によるギャンブルハローワークに拘束される日々を送ることになります。「学びたいことを学びなさい」とか嘯くなら、必修を取ったら卒業させろ!ていうか、何で類での必要単位を取っても群での必要単位を満たさないんだ!おかしいだろ!てか、医者とか保育士とかグラフィッカーや獣医みたいな資格や特殊技能が必要な職業以外に大学なんていらないだろ!ワイジャパニーズユニバーシチー?!うっかり2、3年いると、自主的には辞めるに辞めれなくなりますからね。助けてくれ本当に。歩いてるだけで涙が出ちゃう。春だからかな。つらいからさ。つらーーい!

           

          ・・・・・ごっりごりの愚痴に見えるかもしれませんが、私なりの問題提起ですよ。現代社会の仕組みへのアンチテーゼですよ。強さとは力ですよ。本当だよ。ほぉぉんとぉぅうだぁぁよぉぉぉ

           

          はい。てことで、本題です。みなさん、アマゾンとかで商品を購入するときにレビューって見ます?いや、星の数は確認すると思うんですよ。確認しなくても目に入るし。そのレビュー、すなわち人の評論ですよね。

          私ね、これ見ないんですよ。だって、身勝手なんだもん。なんか、その、バグが多いとか、画質が粗いとかは正しい指摘なのでわかるんですけど、シナリオや声優さんの好き嫌いとかで言われましても…ねぇ?だって、人によるじゃんそんなん…って思うんです。それに、一番驚くのは、通販会社への批判ですね。うん。それは、その商品のレビューに書くことではなくて、販売、通販会社に対してEメールで送るものですよ。うん。だって、その商品が悪いんじゃないもの。まぁ、なんですか?シナリオへの評論に付随してそんなこと書いてあったら「あぁ、個人的な怒りに任せて書いたんだな」って思えますが、たまに

           

          「段ボール開けたらケースに傷がついていたのでむかつきました」

           

          だけの人っているんですよね。「そこじゃねーだろ!」という三村マサカズさん風のツッコミ待ちなんでしょうか?

          それと、自分が好きな作品とかのレビューをつい見ちゃったとき、すっごいボロッカスに言われてるとなんか悲しくなりますよね。大学にいるときと同じくらい悲しくなりま…いや、それは大学の方が悲しいな。気を取り直しまして(血涙)、やっぱりね、人が個人の憎しみをぶつけているのって悲しくなりますよね。インターネットなんか見てると、遊びもない、ただただ怒りや不満などの負の感情をぶちまけただけの言葉ってよく見ますよね。あれ、自分では気づいていないんでしょうけど、周りの人、結構気にしてますよ。具体的に言えば「くわばらくわばら」って感じで。くわばらくわばら…桑原桑原…桑田真澄×バンチョー清原…BLじゃないよ。

          みなさんもね、レビューを書くならそういうシステム的なところで評価した方が、人の参考になりますよ。うん。こいつうるさいな、とかネットで晒されなくて済みます。たまに晒されてる人いるから。

           

          まぁ、今回何が言いたかったかというと、がんばれ新社会人!がんばれ新中学・高校生!諦めろ大学生!くたばれ大学制度!ということです。

           

          ハンバーーグ


          そりゃないぜ羅貫中

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            JUGEMテーマ:三国志

             

            どうも。曹操の遺骨が見つかって興奮冷めやらぬ三国志ファンも多いことと存じます。

             

            ところで、羅貫中はご存知ですか?『三国志演義』の作者ですよね。いわゆる「三国志」っていうとこっちをイメージする人が多いのでは?世の中に出回っている本は大概演義をベースにしていることが多いですからね。

            え?演義とその他の違いが分からないって?…なんかブルゾンみたいな始まりで書き始めちゃったのでやめます。35億。

            『三国志演義』はいわゆる「事実に沿いながら所々いじくりまわした小説」なんですね。一方でその他は史実と完全な創作ですね。校舎なら「花関索伝」とかが有名ですかね。あれは笑えますよ。是非一読あれ。読まなくてもネットで情報見ただけで面白いですから。うん。で、前者は史実。いわゆる歴史書としての三国志ですね。これは陳寿という人が記したと言われています。三国志に出てくる名のある人をチョイスして逸話やら人柄やら出自やらを記し、行いに応じた「まとめ」みたいなものを作っています。英雄だったり、悪者だったり、知恵があったり、まぁ、大体そんな感じです。最近だと朱然のお墓から出てきた資料もありますな。

            さて、この『三国志演義』なのですが、よく言われるのが「史実7割創作3割」です。化け物人物てんこ盛りのあの時代で創作が3割しかないあたり、やっぱり中国って大きい国ですよね。思考を放棄したわけじゃないんです。ただ、日本にも島津義弘とか、大軍を少数の兵で打ち破る人がちょいちょいですので、そりゃ国も大きい中国ならたくさんいてもいいやなってことです。

            この演義、実は結構なクセ者。というのも、めっっっっっっっちゃ劉備贔屓なんですよ。

            どうやら中国の思想においては仁徳が重視されるので、劉備がそれを掲げていたというのがあるのかもしれませんね。ま、彼は仁徳という建前の元に天下を目指した野心家の1人なんですケド。

            そもそも創作が混じっているので、周倉とか南中の人々など、存在しない人間をさらっと作りだします(南中の孟獲は実在が確認されている)。また、本来は生き延びている董卓の家臣である李儒が、董卓の娘婿として登場して殺されるなど、羅貫中は結構縦横無尽なんですね。

            で、で、で、その最たるものが劉備たち、蜀の扱いなんですよ。劉備のカリスマ性、関羽と張飛の武勇、諸葛亮の内政能力など、無論史実的に見て評価できる点もあるのですが、いくら何でもよく書きすぎだろってことが多いです。

            ・賄賂を要求してきた役人をボコッたのは劉備なのに張飛の独断にしている。

            ・諸葛亮の策が図星にあたりすぎている(どう考えても実地の指揮官の能力のおかげ)

            ・太史慈、楽進、張遼(呉と魏の将)はみんな病死なのに戦死扱い。

            ・劉璋から国をぶん奪ったのを「劉璋が君主じゃ国が弱くて民が不安」と勝手に想像して劉璋を無能扱いする。

            ・皇帝に帝位を譲るように勧めただけの華キンが、髪の毛引きずりまわして強要したことになっている。

            ・謹厳実直である程度有能な曹真を、ただ諸葛亮に振り回される無能扱い。

            ・黄忠は夷陵よりも前に病死しているのに、なぜか夷陵で戦死させている。

            郝 昭は陳倉で諸葛亮を撃退した後に病死しているのに、諸葛亮が攻めてきたことに驚いて死んだことになっている。

            ・どう考えても見積もりや戦術を誤っている北伐をなぜか「正義の行軍やでー」風に書く。

            ・病死している郭淮を、姜維(諸葛亮の無能な弟子)に射殺されたことにする。

            うん。めっちゃ多いですね。あるあるにしておけばよかった。本当はもっとありますよ。いや、三国志読むなら正史もね(おせちもいいけどカレーもねのリズム)が今のご時世多いので、知っている人も多いとは思うんですけど、改めて見ると凄くないですか?個人的に、創作3割は蜀に集中してんじゃないの?ってすら思います。

             

            ただ、羅貫中には実は大きなミスがあります。

            彼は途中まで、劉備を成人君主に、張飛を勇猛果敢な将に、関羽を理想の武人として描いていました。しかし、劉備は関羽の死後に無理な行軍で損害を出させ、張飛は自らの粗暴さで命を落としました。さて、関羽です。彼がミスを犯したのは。

            清廉な武人として描かれていた関羽、実は黄忠が昇進して自分と並ぶにあたり「こんなジジィと一緒にすんなよ」って不満を漏らしています。今まで敵であっても認めるような病者の多かった関羽が、ここで器の狭さを露呈してしまったんですね。このあたりから読者も関羽への好感度が下がります。結構マジで。樊城とか割と自滅。

             

            羅貫中さん、あんた、ここまで蜀よりなのも「そりゃないぜ」だけど、そ個まで頑張って関羽の描写でのミス…「そりゃないぜ」


            『メランコリア』

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              JUGEMテーマ:読書

               

              道満晴明先生の漫画が好きで『性本能と水爆戦シリーズ』『ぱら☆いぞ』『ヴォイニッチホテル』『ジークンドー(G=ヒコロウ先生、雑君保プ先生とのサークル)』『オッドマン11』なども一通り買って読んでいます。

               

              そんな先生の最新作が『メランコリア(上巻)』です。はい、簡単に言います。面白いです。

              道満先生の作品は、エロ・グロ・シュール・コメディが複雑に混じりあった、そうですね…すごいおいしい闇鍋みたいなものが多いんですね。

               

              『性本能と水爆戦』は成人誌に連載していたこともあり、性描写は多いのですが、その話の内容が、それこそ、何かの童話から取ってたり、オチが不気味だったり、完全にギャグだったりと「この人の作品はね」って人に説明しずらいんですよ。だって、全部色が違うんだもん。群青かな?と思ったら「錆鉄御納戸色ですね」って言われる感じです。誇張なしに。また、同じく成人誌で連載していた『ぱら☆いぞ』は4コマギャグマンガで、内容は完全なる下ネタとパロディに溢れています。なので、水爆にあった不気味さや、おぞましさ、恐ろしさはないです。水爆のイメージで来ると、驚くかもしれませんね。テンションが高いので。

              『ヴォニッチホテル』は成人誌ではないですが、内容は大人向けです。現実のようで、魔法が存在しているなど現実じゃない島とそのホテルを舞台に、性描写やストレートなエロ発言あり、グロテスクな描写あり、違法薬物あり…こっちは水爆の風味が結構ありますね。全3巻なのでお近くの書店にてお買い求めください。

              『オッドマン11』は特殊能力を持った11人が出てくる話で、話の内容は笑いを交えたエロアクションって感じですかね。原画プレゼントは外れました。おのれ。

              さて、今年発売になりましたのが『メランコリア(上巻)』です。この作品は、世界の滅亡が近づく中でうごめく人々の生活や、非日常、あの世とこの世、精子…あ、生死を舞台に繰り広げられる群像劇となっております。笑える話あり、どんでん返しのある話あり、どんよりした気分になる話あり…あまりにもあっちゃこっちゃなもんで、一種の陶酔感の中で本を閉じることになるのがこの本です。下巻もゆくゆく出るでしょうから、買わないとですね。

               

              ソウイエバ、さっきから私があらすじについて書いてないですが、これはあらすじを説明するのが難しかったり、水爆だと短編なので全部書いてしまう可能性があるからなんですね。そしてなにより、いきなり飛び込んだ方が楽しめるから。これ絶対。

               

              みなさんも書店でお買い求めください。


              エッセイ:不老不死にはあるものが足りない

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                JUGEMテーマ:エッセイ

                 

                みなさんもなりたいですか?不老不死。老いず死なず。まぁ、最強に限りなく近いですよね。漫画とかで出てくると、封印するか異世界に飛ばすかしないと勝てませんし。

                 

                そんな不老不死ですが、大概の漫画やアニメ、映画で見過ごされている点があります。それこそが「飢え」です。確かに不老で不死かもしれませんが、飢えたらどうすんでしょうか?例えば、NARUTOの飛段は不死で、バラバラになっても生きていますが、飢えたら死ぬと思うんです。ていうか、岸本先生はそんなこと仰ってましたね。

                 

                …不死じゃねぇ!(ノブ)

                 

                そう、そうなんですよ!大概の不老不死キャラって、正確には「不老不殺」であって「不老不死」じゃないんですよ。そりゃあね、主人公たちが武器なり魔法なり拳なりで戦うにあたり、死なないんだから不死カテゴリーではあるんですが、飢えたらたぶん死ぬと思うんです。ご飯を普段食べているから。だから全く老けない松本幸四郎さんも不老不死ではないんです。

                 

                よって、世の中の人は「あーあ、いきなり不老不死になったら、いいのになっ」なんて思いながら家の中をゴロゴロしていることと思いますが、この場合は正しくは「あーあ、いきなり飢えもせず、老いもせず、殺されもしない人間になれたら、いいのになっ」です。

                 

                ハッ!大切なことを忘れていました!飢えないだけじゃダメですね。何でかって?

                例えば、不老不死のあなたが敵と戦っていて腕や足が取れました。さぁ、どうする?

                はいタイムアップ。どうしようもないですよね?仮に不死であっても、手足を失えば無力なんです。モンティ・パイソンのホーリー・グレイルに出てくる黒騎士(手足を切られてもイキッてくることから、イギリスのネット界で「掲示板で論破されてるのに食い下がるやつ」のスラングになっている)じゃないですけど。だから、回復、しかも戦いの中なので一瞬の回復が必要なんですね。ピッコロさん並みの。ところで、昔DSで発売されたジャンプのキャラが戦う格闘ゲームにピッコロさんも出ていて、回復ができるんですが、その回復方法が、たぶんドラゴンボールで腕を再生したシーンの再現をしたかったんでしょうが、自分で自分の腕を引きちぎって「うぉぉ」って言ったら新しいのが生えてきて体力が回復するって演出だったんですけど、あれはプラマイ0だと思う。

                 

                なので、訂正します。正しくは「あーあ、いきなり飢えもせず、老いもせず、殺されたりもせず、身体の欠損を一瞬で回復する人間になれたら、いいのになっ」です。

                 

                お詫びして訂正いたします。


                シティボーイズ

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                  JUGEMテーマ:お笑い

                   

                  みなさん、シティボーイズって知ってます?

                  ASH&D所属のコメディアン・グループ、わかりやすく言えば喜劇集団です。

                  メンバーは、テレビで見たことのあることも多い大竹まことさん、斉木しげるさん、きたろうさんです。数年前の公演で「一応は」ファイナルって銘打ってるので、ここ数年は行っていませんが、今までは年に1度公演を行っていました。

                   

                  その内容としては、短いものから長いものまで含めた喜劇が何本か入ってるんですけど、そのどれもがどこか繋がっていたりするんですよ。最初に出てきたワードが最後の喜劇のオチになっているとかいうこともありまして、観た後に「いい劇をみたなぁ」って気持ちになります。また、やっている中身も、会社員の雑談のような我々の生活の身近なところから取っているものもあれば、穴に挟まった人々の会話劇のような意味不明でシュールなもの、原発問題について議論する社会風刺的なものもあり、そのどれもが展開を読むことができないんです。

                  また、シティボーイズの公演における楽しみの1つに「ゲスト」の存在があります。ファイナルをはじめ、公演によっては正式メンバーの3人だけということもありますが、結構ゲストがいることが多いんですね。特に多いのはいとうせいこうさんと中村有志さんの2人でして、めちゃんこ若いころから年を食っていくさまがDVDを観ているとわかります。そこじゃないですね。

                  さて、普通はお笑い芸人さんはコンビでもトリオでも、ボケとツッコミがいるもの(笑い飯はダブルボケでダブルツッコミだから特例)ですが、シティボーイズにはそれがありません。というのも、最初から世界観が狂っていたり、サラッとしたボケをいなすようなやり取りが多いので、思いっくそツッコミを入れた人が次のシーンで大ボケに回るということも多々あります。ただ、傾向としては大竹まことさんがツッコミで、斉木しげるさんが大ボケ、きたろうさんがその間ってことが多いですかね。前述のいとうせいこうさんと中村有志さんは話によって大きく変わりますが、中村さんのボケは強力過ぎて笑いが止まらなくなります。そういえば、いとうせいこうフェスでも「宝くじが当たった男」とかいう題名でひたすら喚いていた記憶があります。Funky Kingからもわかるように、あの人は狂気です。面白い狂気。

                  このグループの公演は本当に面白いです。こう、お腹抱えて大爆笑って感じではなく「ふふ、ふふふふふ!」っていうオシャレな笑いですよね。本当に。

                   

                  現在、DVDBOXと単行のDVDが発売されてたり、レンタルされてたりするので、一度ご覧下さい。ハマりますから。本当に。

                   

                  P.S.いとうせいこうさんの本業って結局何なんでしょうか?みうらじゅん先生みたいに「など」でしょうか。


                  戦国無双で使えそうなやつ

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                    JUGEMテーマ:歴史

                     

                    みなさん、次に戦国無双が出たとして、誰が追加されてほしいですか?ふむふむ、最上義光、馬場信房、戦国のクリステルこと滝川一益、丹羽長秀、細川藤孝(幽斎)、酒井忠次、榊原康政、吉川元春、大友宗麟…って多いなオイ!なんだこの数?!でも、確かに戦国時代好きからしてみればたくさんいるんですよね。三国志も同じくですね(なぜ程┐抜俸兇板ゾ爾盤_修鯡義佗霈にしないんだコーエーテクモ!)

                    さて、私も前述の中では最上義光、滝川クリステル、丹羽長秀、榊原康政は賛成です。東北、織田家、徳川家と話を掘り下げられますしね。豊臣一派は三成清正正則と無双武将化したのでもう十分です。強いて言うなら…特にありません(オカダ)。ここからが本題です。私個人として無双武将化したら面白いんじゃね?って特に思うのは、最上義光、織田長益(有楽斎)と細川忠興です。

                     

                    最上義光は伊達政宗のお母さんのお兄さん、すなわち伯父さんですね。鉄の指揮棒を振り回していたり、怪力自慢の家臣と力比べをして木を引っこ抜いちゃう逸話など、怪力キャラ(最上義光が持ち上げたという石があるが、190kgくらいある。重過ぎ)で、策謀家だけど家臣を慈しむ心を持った、文化的な内政のスペシャリスト…あらもうキャラクター満載。

                     

                    織田長益は、有楽町でもおなじみ織田有楽斎(彼が住んでいたから有楽町となったという俗説がある。本当は違う)という名前でも知られています…というか、こっちの方が有名。信長の年の離れた弟でもある彼の特徴は何と言っても、文化人。もう完全なる文化人。武将の仕手の実績はそれこそ、関ヶ原の戦いで東軍として蒲生頼郷を打ち取ったくらい。それ以外は文化人。そうそう、彼は本能寺の変の時、実は京都で信長の長男である信忠と一緒にいました。信忠は信長の死を知ると、二条城に籠城して明智軍と無謀な戦いに挑み、幼い我が子を前田玄以(僧侶武将)に託して死亡しました。なら、一緒にいた長益も死んでるはずじゃね?そう思ったでしょうみなさん?実は、長益、サラッと信忠の軍勢から消えてるんです。信忠に二条城への籠城を促したのは長益らしいですけどね。それでも彼は生き残り、結果的に「お前、自分の甥っ子を切腹させといて自分は逃げてんのかい」といわれる羽目になりました。半分事実です。のちの大阪の陣では、ほぼ確実に徳川家と通じている節があります。甥っ子の信雄も同様で、夏の陣前には信雄、片桐且元(彼も無双武将にしてもいいかも)と並んで大阪城を退去しています。小狡いキャラでいけそうじゃないですか?信雄は永遠の特殊一般武将であれ。

                     

                    最後の細川忠興は別名を三斎と言い、彼の性格から一部では「三歳」と言われています。彼の父親は牛を投げ飛ばすのみならず、自分の知識を人質に朝廷を戦争に引きずり出す狡賢い文化マッチョこと細川藤孝です。その子として生を受けた彼は、文化人として茶道(利休七哲の1人)や和歌、能などを極め、装備品や装飾品を開発し、食事に気を配る一方で、愛情が必要な時期に父親が室町幕府のために飛び回っていたからでしょうかねぇ?常軌を逸した人間になっていきます。

                    ・家臣をちょいちょい手打ちにする短気さ。気づけば36人。忠興「36人って三十六歌仙だね。うし、刀の名前は歌仙な」

                    ・嫁(ガラシア。明智光秀の娘)に見惚れた庭師を斬り殺す。日のないところに煙云々…たぶんそういう人だったのでしょう。いや、確かに庭師ごときが主君の嫁に見惚れるなって節もありますけど、その殺した庭師を嬉々としてガラシアに見せつけるのはどうかと。

                    ・江戸へ参るときに関所で止められた忠興。役人「一応荷物みていい?」忠興「我が連れてきた者らが怪しいか?ん?」役人「いや、まぁ、規則ですんで」ムッときた忠興、荷物を全部紐解き、女中を裸にさせる。忠興「おい、これでも我らが怪しいか」役人「あ、いえ、け、結構です」忠興「お前、我を疑ったな?じゃ、死ね」役人を斬り殺す忠興一行。それを聞いた土井利勝「あの人は歪みねぇな。しょうがないね」

                    はい、3つ軽く挙げましたけど。どうですか?このサイコ野郎。ごりっごりのサイコ野郎ですよ。こいつ。あ、でも熊本においては名君ですし、結果的に幕末まで生き残った大名でもあるわけですから、ただのサイコ野郎ではなく、優秀なサイコ野郎です。

                     

                    コーエーテクモさん、お願いします。さっき「さん」付けしなかったのは謝るから。


                    エッセイ:入口問題はコンプレックスの問題だ

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                      JUGEMテーマ:エッセイ

                       

                      入口があれば出口がある…口があれば肛も…下ネタって、ヒューマン&ヒューマンならニュアンスや表情で、言い回しや声音で割れるんですけど、文字なると途端にどぎつくなりますよね。そう考えると、みうらじゅん先生とか大槻ケンヂ先生の下ネタは明るく笑って読めるからすごい。

                       

                      さて、今回の入口とは、物事の入口です。例えば「ゲームから入って声優さんが好きなる」「ビザから入ってチーズが好きになる」「映画から入って主演俳優を好きになる」とかそういう入口です。あと、「いりぐち」って打って変換すると「入り口」になるので、こっから変えます。これも一種の入り口ですね。嘘です。ただの怠惰。はらたいら。

                       

                      みなさんも、今好きなものの入り口がもちろんあると思います。私は歴史が好きですが、元々は従兄が持ってた「戦国無双2」を遊ばせてもらったことがきっかけで歴史ゲーム好きになり、マッハの速度で歴史(特に戦国時代)好きになったんですね。三国志も、母親(ゲーム好き)が無双OROCHIを買ってきて、そこに三國無双のキャラクターも出てたんです。それで、三國無双も買って遊んでみて、三国志も読むようになり、正史についても調べたり本を読むようになったんですね。

                      ぶっちゃけた話、私の入り口はゴリッゴリの邪道ルートです。電流爆破です。さて、こういった入り口について、ちょいちょい議論しているのを見ますよね。ゲームから入るのが悪いだの、どっから入ってもいいだろだの、博物館に行かない中年なんてたくさんいるだだろだの…白熱しているのをよー見ますね。これについて、私が言いたいのは

                      だまらっしゃい

                      ということだけなんですね。というのも、まず入り口こだわりたいよ派は要するに「俺たち正しい入り口から入ったよーん」っていうプライドがあるわけです。正しい入り口から入った俺たちが言うことは正しいし、違う入口から入った連中は言わば不法入国者なわけですよ。そして、そういった人々を批判することで自尊心を満たすとともに、優越感に浸るわけですね。一方の入り口なんだっていいじゃねぇかよぉ派は、実は2つに分かれます。

                      1.マジでどっちでもいい派

                      2.コンプレックス派

                      この2つです。まず1は私みたいな人です。マジでどうでもいいと思ってるから、入り口の合否についての議論を持ち上げる気もないし、する気もない人々。こういう1みたいな人種だからこそ「だまらっしゃい」が言えるんです。さて、問題は2です。こっちは「俺たちの入り口って間違ってるよな…でも、それでそこまで言われる筋合いねぇってんだよぉ!」って感情があるんですよ。だから、盛んに主張して事態をこじらせる要因を作っていくんですね。

                       

                      自分たちが不法入国であることを認めたうえでの反抗…これ、重要。これって、その「好きなもの」に対して失礼じゃないですか?自分が好きなものなら恥ずかしくないだろが私の信念ですが、仮に入り口が間違っていても、実際の不法入国と違って違法じゃないわけだし、そのものが好きという感情があるなら、別に入り口について恥じる必要はないわけです。それなのに「自分たちは間違っている」という劣等感とコンプレックスが、無意味で不毛な闘争へ彼らを掻き立てるわけです。

                      一方、正しい入り口派も、実はそれなりに劣等感があると思うんですよ。というその劣等感を、私は「優等生コンプレックス」と呼んでいます。これは、私が優等生だった(自称)から言えるのですが、やっぱりね、どっかでアウトローに対する憧れがあるんですよ。でも、自分が優等生であるっていうプライドがあるから、そこに行けないんです。寧ろ、激しく嫌悪するんですね。クラスでうるさいをインテリが陰で貶してるのって見たことありません?それ、これっとまったく同じなんです。いわば「俺だって…本当は破天荒な道を進んだり、きらきらしたものから入ってみたかったよ!」っていう嫉妬です。この嫉妬こそが、正しい入り口派の持つ攻撃性の根本であり、彼らが執拗な批判を繰り返してその「好きなもの」を衰退させていくんです。

                       

                      さて、みなさんも、つい「〇〇から入るとかにわかだわ」とか「〇〇から入って何が悪いんだバーカ」みたいなこと、口に出したり書き込んだりしてません?それ、その「好きなもの」に対して悪い影響しかないですよ。

                       

                      え?異性の好み?あぁ、男性なら顔から入るか、声から入るかみたいな?女性なら顔から入るか、身体から入るかみたいな?そういうのはたぶん性的な意味での「入り口」の話だと思うし、個人の性癖の問題だから保健室の先生とかに聞いてください。そういえば、久米田康治先生『かってに改蔵』のよし子先生は最初は保健室の先生だったのに、いつの間にか改蔵の元カノ兼担任兼セーラー服教師になってたなぁ…あ、何の話でしたっけ?フランクシナトラ?


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