エッセイ:『ドラゴンボール』の好きなシーン

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    どうも皆さんトーチャーラックボム、邪外です。林下詩美選手は、最初は「ビッグダディの娘って話題性だけでデビューしたんじゃないの?」とい声をも見られる中、気づけばスターダムになくてはならない人気選手に成長しましたね。女子プロレスも結構面白いので、見に行ってみてください。

    最近の女子レスラーの方はモデルさんみたいに綺麗な人、可愛い人が昔より多いですね(小声)

     

    さて、今回は鳥山明先生の大名作、この作品を知らない人間と会話は成り立たないとすら私の周辺では言われている『ドラゴンボール』の話。世界の人が『ハリーポッター』や『指輪物語』を知っているように、日本人は「となりのトトロ」「アンパンマン」『ドラゴンボール』を知っていますもの。そんなドラゴンボールの中で、私が個人的に好きなシーンをピックアップしたので、皆さん(今更ですけど、みなさんを変換しても1回じゃ皆さんにならない時があるのはなんとかなりませんかね?)に知ってほしいという自己満足企画です。自己満足企画なんか知るかって?うっせぇブッ〇すぞ!(これはアイデンティティ田島さん)

     

    1.ピッコロがナッパの攻撃から悟飯を庇うシーン

    ・・・・元々ゴリゴリの敵だったピッコロさんが、悟飯と触れ合っているうちにどんどん人間臭く(思えば、悟飯も半分はサイヤ人なので、人間臭くって変かも)なっていき、最期はナッパの攻撃から悟飯を庇ってしまうのです。涙なしには観れない、読めないシーンですし、ナッパへの憎しみは限界突破サバイバーしていきます。

     

    2.折って吹き飛ばした柱に乗って飛ぶ桃白白

    ・・・・さっきはアニメでいえば「Z」の話だったのに、急に「無印」の話になって申し訳ありません。でも、このシーン好きなんですよ。桃白白が好きなわけではないんですけど、自分で吹き飛ばした柱の上に飛び乗って行くっていうハチャメチャ具合が、ある種、初期ドラゴンボール(悟空子供時代)らしさを表しているんじゃないかと。

     

    3.「じゃ ケッコンすっか!」「んだ!」(吹き出し的には「、」がないのです)

    ・・・・あの悟空がまさかの結婚?!というシーン。読者の多くはこのあたりで「あぁ、チチだ!」って感慨に浸っていたところに、マジで過去の件を持ち出されてびっくり。結婚をろくすっぽ理解していないあたり、人としてはアレですが、悟空っぽくていいですよね。

     

    4.悟空が相手を男か女か確かめるシーン

    ・・・・今だったら問題になりそうなギャグですが、当時はよかったんです。ギャグ、悟空らしさと、鳥山先生が描いていた『Dr.スランプ』らしさが融合したギャグですよね。

     

    5.ヤムチャ、サイバイマンにやられる

    ・・・・最初は衝撃的でしたが、イキッて前に出て、倒したと思っ調子こいたところでサイバイマンに抱き着かれて自爆されて死亡という構造に気づいたが最後、お気に入りのシーンです。

     

    6.魔人ベジータが自爆(ファイナルイグスプロージョン)前に「ママを大切にしろよ」というシーン

    ・・・・最初はゴリゴリの悪役だったベジータ、実はブルマとの結婚、子供の誕生を経て、悟空よりも断然地球人らしくなっていったんですよね。その集大成ともいえるシーン。読んだ時、観た時も、今この文章を書いているときも思い出して泣いています。

     

    7.ギャルのパンティおーくれ!

    ・・・・ドリフだったら「デーデーデデ」か「ブパパブパパブパパー」と流れる衝撃のフレーズ。スケベは世界を救う。エロは世界を救う。かもしれません。

     

    8.人造人間18号、Z戦士を一掃した後、クリリンの頬にキスをするシーン

    ・・・・どんでもねぇ小悪魔だぜ!とか思うシーンですが、ここから結婚するなんて誰が予測できたでしょうか。いや、結構いたのか?ちなみに、人造人間18号の本名はラズリ。双子の弟である17号の本名ラピスと合わせるとラピスラズリ。

     

    9.「私の戦闘力は53万です」

    ・・・・ラディッツの戦闘力は1500程度らしいです。ひっく。

     

    10.ミスター・サタンが元気玉に協力するよう呼びかけるシーン

    ・・・・実はサタンがいなければマジで世界は滅んでいましたよね。そういう意味では、彼は世界の救世主です。悟空たちが出場していなかったとはいえ、天下一武道会でチャンピオンだったわけですし、悪党を瞬時になぎ倒す力量もあるわけですから、実際のところ、その辺の地球人より強いんでしょうね。生命力と運を加味するとヤムチャよりも確実に強うでしょう。ちなみに、私がドラゴンボールで好きなキャラはピッコロとサタンと18号です。

     

     

    ・・・はい、こんなところでどうでしょうか?本当はもっといろんなシーン(チチの乳を!とか)があるのですが、とりあえずこんなところで勘弁していただきたい。ドラゴンボール、面白いですよねぇ。


    エッセイ:RPGあるある

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      どうもみなさん大剛式バックドロップ、邪外です。大剛鉄之助さんは新日本の選手にとってはお世話になった人、というイメージがありますが、背が小さい選手には嫌味を言ったりと、人柄には癖があった人物のようですね。中にははっきりと「性格が悪い」と言いきっちゃう人もいますから。

       

      さて、今回はネタ切れの時の対処法とささやかれているあるあるシリーズ。今回はRPG編です。ドラクエとかファイナルファンタジーとかいろいろありますが、私が多くプレイしているテイルズシリーズのあるあるが多くを占める気もしますが、ご覧ください。

       

      1.気づくと主人公より年上になっている

      ・・・・子供の頃は、主人公がお兄さん、お姉さんだったのになぁ。

       

      2.ヒロインよりも好きな女子キャラができる

      ・・・・どの作品でも脇役の方が好きになる人はたぶんみんなそう。

       

      3.なぜか前衛まで走ってきて敵を攻撃する後衛キャラ

      ・・・・TP全然減ってないのに、なぜボスの前までくる?そしてやられる。

       

      4.ラスボス以外ではアイテムを渋る

      ・・・・RPGのアイテムって、戦ってお金集めればすぐ買い集められるものばっかりなのに。

       

      5.ラスボスでもアイテムを渋る

      ・・・・アワーグラスとかオールディバイドとか結局最後まで使いませんよね。隠しボスに使うかな?くらい。

       

      6.入り込み派と、俯瞰派がいる

      ・・・・私は俯瞰で見て、楽しんだり感動したりします。小説でも漫画でもそうなんですけど、自分より絶対壮絶な体験をしている主人公たちに入り込むってすっごいおこがましくないですか?痛々しい気もしますし。

       

      7.ダンジョン内で宝箱とかを探している間にレベルが上がり、ボスが弱くなる

      ・・・・テイルズとドラクエは基本的にそうです。「よし、全部集めたかな?さぁ、ボスだ!」ってダンジョン最深部に行ったら、適当に攻撃ボタン押して勝てちゃう感じ。秘奥義すら出してないのに!

       

      8.パーティ内の恋愛模様にやきもきする

      ・・・・野次馬根性丸出し、かと思いきや、意外と「あぁ〜!」とか思いながら、ニヤニやしているタイプの私です。気持ち悪いったらありゃしねぇ。

       

      9.最初の方に取得した技は最後まで使える

      ・・・・ドラクエならルーラが代表的。テイルズなら、魔神剣、虎牙破斬、獅子戦吼、ファーストエイド、ファイアーボールあたりが永遠に使うことができます。

       

      10.最終ダンジョン前に、パーティメンバー1人1人と話すシーン、すごいグッとくる

      ・・・・とうとう、とうとう最後なのか!という風に盛り上がりますし、最終盤に意外な素顔が見れたりするのでこの手のイベントはめちゃくちゃ好きです。

       

      次点:サブイベント回収で本編が進まない。モンスター図鑑に書いてある説明が結構面白い。

       

      ・・・・はい、だいたいこんなところじゃないでしょうか?RPGって面白いですよね。小説や漫画とはまた違った面白さがあります。個人的にはターン制のものより、テイルズみたいなアクション系が好きですね。

       

      そのうち、ドラッグオンドラグーンあるあるとか、ニーアあるあるとか、ヨコオタロウ作品あるあるとかもやってみたいですねぇ。


      リミット・オブ・ギミック

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        JUGEMテーマ:プロレス

         

        どうも皆さんファイナルフラッシュ、邪外です。ふと思ったんですけど、ベジータってアニメや原作において、技名のある技って1回くらいしか使ってなくないですか?ビッグバンアタックとか、人造人間19号以外に使ったっけ?

         

        さて、今回はプロレスにおけるギミックのお話。

        今はともかく、昔のプロレスラーってのは多かれ少なかれギミック、つまり設定を背負っていました。そもそも、プロレスはアングル、ブックと呼ばれるシナリオが存在する、まぁ、ある種のドラマともいえるものでして、そう考えると、登場人物であるレスラーに設定があるのもおかしくはないわけです。

        例えば、カール・ゴッチはスイス出身ですが、ナチスへの憎悪を煽るヒールとしてドイツ人という設定になりましたし、アンドレ・ザ・ジャイアントは木こりをしていたのを連れてきたという設定、タイガー・ジェット・シンやフレッド・ブラッシーはマジの狂人・・・みたいな設定が昔はゴロゴロしていました。なんで?と思う方も当然いらっしゃると思いますが、それはもうね、これに尽きます

         

        情報が少なかったから

         

        今だったら、力道山が朝鮮半島出身であることも、ゴッチがドイツ人ではないことも、シンやブラッシーが実際はスーパー紳士であることも調べればすぐにわかっちゃう(力道山については、昔から知ってる人は知っていたし、シンは過去に、自身がプロモーターを務めた興行における飛行機事故について、神妙な態度で謝罪をしていたから知られてはいた)時代ですが、昔は、それこそ雑誌だったりテレビだったりしか情報源がなく、その情報源となる情報、記者が取材した結果得られる情報は、プロレス会社側の決めたギミックでしたから、それこそが真実だったわけです。グレート・アントニオなんて、ぶっちゃけた話、力持ちのおデブちゃんです。

        そんな時代から気づけばインターネット時代。事件や情報の真偽性はともかく、基礎情報くらいならすぐに世界中からデータが集められる時代です。そんな時代の中、「人殺しの大悪人!」とかいうヤツがプロレスラーなんかできるわけがないことは、もう一目瞭然なわけですね。そもそも、プロレスの仕組みの基礎的な部分が世の中に出ちゃっているわけですから、ギミックなんてつけようがない。WWEはもう、ドラマだと開き直り、株を上場するにあたりブックの存在も公式に認め、怪奇系のギミックなどを継続させていますが、日本はあくまで真剣勝負を建前としているため、なかなか難しい。

        一方で、そのギミックが通用しないことを逆手に、つまり、プロレスがファンタジーであることを逆手に取って、あえて荒唐無稽なギミックを設定し、人気を博しているレスラーもいます。怨霊選手とか、アイガー選手とかが分かりやすいですかね。インディー団体とかに多いですが、ある意味メジャー団体よかプロレスの源流っぽいかも。

         

        そう考えると、飯塚高史の「善の心を等々力の祠に封印してきた」という怪奇的なギミックはこの時代にはお笑い草でもありました。本人がキャラを貫き続けたおかげで、バカにされずには済みましたが、もしかしたら、ギミックの通用しない時代にギミックを背負った飯塚選手の引退は、プロレス界におけるギミックの終焉を意味していたのかもしれませんね。

         

        それでもプロレスはファンタジーですが。


        エッセイ:万年腰痛のブルース

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          JUGEMテーマ:エッセイ

           

          どうも皆さんダブルサンデー、邪外です。ドラゴンボールにもいろんな悪役がいますけど、めちゃくちゃ嫌う理由はないが、好きになる理由は1つもないキャラ、それがラディッツですよね。アイツの戦闘力って1500くらいらしいんですけど、ナメック星人の村人でも3000あるんですよ。アイツ、ヤムチャやMr.サタンより弱いんじゃないか?

           

          私の抱える、脚が悪いに加えて最も深刻な悩みの1つ、それは、不細工でもとっつきにくいでもなく、腰痛です。腰が痛いと書いて腰痛です。今日はほぼボヤきです。

          「おいおい、腰痛かよ」

          とか思ったそこのアナタ。

           

          甘いんだよ!甘すぎるんだよ!アメリカ人のお菓子くらい甘いんだよ!

          蜜々ザッハトルテくらい甘いんだよ!

           

          いいですか?人体の一部を表すのに使う「月(肉付き)」に、大切であるものを表す「要」で「腰」ですよ。もうね、人体のうち最も重要なパーツと言っても過言ではないわけです。プロレスラーなんて、大概は膝と腰をやっちゃってるので、歩くのも厳しいって人が多いくらい、腰は重要なパーツなわけです。

          そして、私は中学生の頃から万年腰痛です。太っているというもあるのですが、なによりまず、顔がでかいので重い、そして、背が中途半端なので、何でも背を丸めるとちょうどいい感じになるのが原因ですね。この万年腰痛の最も恐ろしいところは、私生活でそれを意識することが少ないというところにあります。だって、万年腰痛だもの。つまり、生活の一部と化してしまっているので「あー、イテテ」ぐらいなもんなんですね。だから、うっかり床の上で寝てしまったとか、何か重いものを持ち運んでその均衡が崩れると、もうね、かなりしんどいです。気持ちとしては、古傷が開いてしまったような、それが敵キャラだった場合、主人公が勝利するフラグだろ!って感じ。

           

          そしてこの万年腰痛を患っている人の多くは、腰痛と同時に

           

          首痛、肩痛、場合によっては頭痛

           

          を患っています。これがしんどい。本当にしんどい。でも、そのしんどいのに慣れてしまっています。そして、何かしらのきっかけでその均衡が崩れると、はい、地獄の苦しみになるんですよね。

          え?筋肉付けろ?瘦せろ?こう見えても、腹筋と背筋はありますし、右脚ばかりで生活しているので右脚は強いんですよ。ですけど、もうね、一度患った万年腰痛は、治らないんですよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

           

          はい、ただの腰痛へのボヤキでした。イテテテテ・・・・


          三国志でやたらと記憶に残る脇役たち

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            JUGEMテーマ:エッセイ

            JUGEMテーマ:三国志

             

            どうもみなさんポッチョーロ・ディ・フィアンマ、邪外です。施しだ!『家庭教師ヒットマンリボーン』に出てくる、XANXUSの技名ですね。ゲームだと、実際に出てきた技以外にも色々と追加されていたりするのがアニメや漫画をゲーム化したときの楽しみでもありますよね。ロイヤルイクスパンションとか。

             

            さて、今回は三国志のお話。私はちゃんと三国志好きとして、東京国立博物館「日中文化交流協定締結40周年記念 特別展 三国志 」に行ってきましたよ。関羽の像とか、しっかりと写真撮ってきました。ていうか、あの像の前に人が集まりすぎている。

            ということで、だいぶ遅れてですが、三国志に出てくる脇役の中でも、やたらと印象が強い、記憶に残る脇役たちを紹介します。

             

            1.劉備たちにボコされた督郵(役職名)

            ・・・・三国志演義だと張飛が縛り上げてボコボコにシバき倒したことになっていますが、実際は劉備自身がシバき倒しています。あの人、意外と気が短い。

             

            2.陶謙

            ・・・・劉備を迎え入れて、麋竺やら孫乾やら、劉備にとって後の腹心となる人々と出会うきっかけになった人。部下が曹操の両親を殺しちゃったり、気に食わない人を牢獄にぶち込んだりと、家中統率能力や冷静な判断ができる人物とは言い難いですね。昔はそんな人じゃなかったそうですが。

             

            3.袁術

            ・・・・彼くらいになると脇役とも言えない気もしますが、まぁ、パッと咲いてパッと散ったので。ハチミツの入った水をくれぇぇぇ!

             

            4.丁奉

            ・・・・実は呉に70年以上もの長期間仕官しているリアル長寿。歳をとるとともに驕慢になっていったそうですが、70年も屋台骨支え続けているんだから、驕慢になってもいいと思います。ついには皇帝の一族を殺す計画にまで加担し訳ですから…

             

            5.曹休

            ・・・・無双武将になりやがったせいで脇役感が薄れましたが、コイツ、曹操の下に駆けつけて「曹家の千里の駒」と言われて、石亭で騙された以外に何かしてましたっけ?

             

            6.毌丘倹

            ・・・・カンキュウケンかと思いきや、ボキュウケンという話。名前がとにかく記憶に残る武将。変換しても名前が出てこなくて、コピペしていじったら、なんか変な感じになっちゃった。

             

            7.顔良、文醜

            ・・・・関羽の斬られるために生まれてきたといっても過言ではないレベルの印象。実は関羽が斬ったわけでないらしい。

             

            8.孟達

            ・・・・裏切りおじさん。三国志演義に出てくるコイツはとにかくムカツキます。

             

            9.華歆

            ・・・・またもやスッと変換してくれない名前。三国志演義だと、献帝を脅迫、恫喝して禅譲を実行する悪の化身みたいな扱いですが、実際は凄い人格者で、清貧を心掛けていたそうな。

             

            10.南蛮の人々

            ・・・・孟獲、朶思大王、木鹿大王、兀突骨、帯来洞主、董荼那とか、名前のインパクトが強い。なお、ゲームや演義のイメージでガチ原住民みたいなイメージがありますが、孟獲はそれなりにインテリジェンスのある人物だったようですね。のちには蜀から官位を授けられていますし。彼らの多くは架空の人物とされていますが、まぁ、火のない所に煙は立たぬとも言います。似たような、誰かがいたのでしょうね。ていうか、ミャンマーあたりまで繋がりがあるって、南蛮人すげぇ。

             

            ・・・だいたいこんなところじゃないでしょうか?本当は、もっと、もーっとタケモット、紹介したい人物もいるのですが、まぁ、こんなところになるでせう。いや、マジで毌丘倹のところだけ変な感じになっちゃったな。戻らない(バカ)

             

            それでは。ヤマダァ!(張遼)


            エッセイ:金太郎の話を妄想してみよう

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              どうも皆さんラストライド、邪外です。ジ・アンダーテイカーのイメージがある人、飯伏幸太選手のイメージがある人、諏訪魔選手のイメージがある人、タイチ選手のイメージがある人などいると思いますが、あの技、説得力があるのかないのか、イマイチわからないですよね。

               

              さて、今回はもはやエッセイという冠も意味を成していません。金太郎です。

              皆さん、童話の金太郎ってどんな話だったか覚えています?

               

              マサカリ担いだ金太郎、小熊にまたがりお馬の稽古

               

              だいたい、この部分しか知らないと思いませんこと?少なくとも私はここしか知りません。ここだけ世間に広く知られているということは、恐らくですが、そんなに長い話ではないんじゃないでしょうか?かつ、内容が薄いので、皆覚えていない。と、いうことを踏まえて、考えてみる、もとい妄想しましょう。え?調べろって?ウルセー!

               

              金太郎、のちの坂田金時ですな。彼はマサカリ担いで熊にまたがるほどですから、山奥で生まれ育ったに違いありません。きっと、育ててくれたのは親ではなく、祖父母であったことでしょう。この辺は桃太郎と被りますね。キャラ被りはNGなんですけどね。ま、いいや。で、そんな金太郎、山の中で生まれ育った野生児です。シカやウサギの気配を察知することはおろか、意思疎通すらできる、まるでソロモンのような子供だったわけです。そんな金太郎に、街を見てきた猿が言うわけです。

              「おい、金太郎。山の下には凄い世界が広がっているんだぜ」

              幼き金太郎、興味津々です。当然祖父母の元へ帰り、開口一番に言います。

              「おら都会さ行ぐだぁ」

              「なんば言いよるとたい!」

              祖父母は当然反対です。そぎゃんこと突然言われても困るばってん。金太郎は泣きながら縁側に座っています。すると、藪の中から現れたのは老いた野犬。彼は金太郎に言います。

              「お前を育ててくれた爺さん、昔は都で、馬乗り回していたんじゃよ」

              「え、本当かい?!」

              「じゃから、お前さんが強い子であることが分かれば、許してくれるはずじゃよ。ゲホゲホ」

              金太郎はさっそく、森の仲間を集めて会議を開きます。大木を切り倒す、巨岩を持ち上げる、川の水を飲み干す・・・様々な案が出ますが、決定打に欠けます。すると、タヌキが言いました。

              「熊を乗りこなせばいいんだ!」

              「でも、大きな熊には乗れないよ!」

              「何言ってんだ!小熊に乗りゃいいんだよ!」

              それは名案です。しかし、親熊は小熊にそう簡単に触れさせてくれません。そこで、キツネが言いました。

              「アタシに任せな!」

               

              翌日、キツネが小熊を連れてきました。どうやら親熊を説得したようですが、ネゴシエーションとか枕営業とか、童話らしからぬ話が出てくるため、現代版ではカットになってしまったようです。金太郎はさっそく、それに跨ります。藪の中から親熊はこっそり見ています。

              「連れてきたぜ!」

              お爺さんの帽子を盗んだカラスが飛んできました。祖父母は彼を追いかけて金太郎のもとへ。そして、小熊にまたがる金太郎、藪の中からそれを見つめる親熊(金太郎に一目置いているように見えたことでしょう)を発見します。

              「もう、この子は1人でも大丈夫じゃ〜」

              祖父母は涙を流して感心し、金太郎が都に出ることを許しました。

              金太郎は祖父母、そして森の仲間たちに別れを告げて山を下りていくのでした・・・・

               

              中々の薄さを持ったストーリーだと思います。妄想ですか?妄想ですよ!


              プロレスにおける笑いの大切さ

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                JUGEMテーマ:プロレス

                 

                どうも皆さんダイダルウェーブ、邪外です。テイルズシリーズお馴染みの魔法ですが、テイルズオブデスティニーにおけるダイダルウェーブの強さといったらないですね。ていうか、デスティニーは魔法が妙に強い気がします。

                 

                さて、今回はプロレスにおける「笑い」の話です。

                アントニオ猪木選手の唱えた、あたかも本当の戦い、格闘技のようなストロングスタイルの流れを受けた長州力選手が掲げたプロレスラー像は、「リングで笑いが起きたらおしまいだ」というものだったと聞きます。確かに、大相撲やボクシング、総合格闘技の際に笑いが起きることなんてまずないでしょう。稀にありますが、本当に稀です。そういう意味では、プロレスのリングにおいて笑いが起きることは望ましくないのかもしれません。バチバチと戦っているわけですからね。

                 

                ですが、プロレスは実際のところ、格闘技でもスポーツでもなく「プロレス」です。だからこそ、できる表現としてプロレスには笑いが許されているのではないでしょうか?笑いを切り捨て、格闘技路線を選んだ結果、プロレス界は大きく傾いてしまいました。一方で、DDTのような、真面目な試合もお笑い試合も混ぜこぜの団体が大きく羽ばたいていきました。ですが、ハッスルやレッスルランドみたいに、笑いやエンタメに「のみ」特化して潰れていったものもがあります。

                 

                つまり、物事はバランスが重要なわけです。プロレスの試合とかへの批評を見ていると、「お笑い試合なんてプロレスにはいらない」なんてことを言う、過去の事例、つまり、バチバチだけだと飽きられてしまうということから学んでいないファンがまだいるわけです。ですが、考えてみて欲しいんですね。1つの興行全部が、正面からぶつかり合って、ぶん投げて、叩きつけられて・・・なんて興行、見ていられるでしょうか?絶対、絶対、絶対、途中で飽きる、もしくは、見ている側の体力が尽きると思いませんか?ですが、興行の中に1つ、2つ笑いの要素がある試合があるだけでだいぶ全体が締まるとは思いませんか?また、いつもいつも正面衝突するような試合をしていたら、レスラーの身体が持ちませんよ。レスラーは超人ですが、人間ではあるわけですからね。

                 

                また、笑いのある試合は、プロレスビギナーを惹きつけるのによい役目を果たします。プロレスはこれだけ幅が広いんだぞ!というのを、見ただけでわからせてくれるわけですから、1つの形態にのみ執着した厄介ファンにならずに済むんじゃないでしょうか?

                矢野通選手、井上雅央選手、田口隆祐選手、渕正信選手なんてのは柔剛合わせた試合をしますし、菊タロー選手のように実は滅茶苦茶器用なお笑いプロレス担当も、プロレスビギナーにとってはとてもいい扉になると思います。何なら、笑いを取りながら試合を形成できるって、相当な技術力がないとできないことですからね。そういうことを理解していないと、いろんなプロレスを楽しむ余裕や心がなくなって攻撃的になり、最終的に「プロレスファンって過激で嫌だよね」とか言われる要因にもなるんじゃないかなぁ?って、私は思いますね。

                 

                あと、お笑いだけでなく、正面衝突系、関節技、飛び技、いろんなレスラーと試合を抱えている団体がやっぱり面白いんですよね。意外なことに、それに気づいていない「よう君プロレス好きって言えるなぁ」って思わずエセ関西弁を呟きたくなるような人も多いんですけどね。

                 

                皆さんも厄介ファンにはならないようにご注意を・・・


                エッセイ:プロレスファンあるある

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                  JUGEMテーマ:プロレス

                   

                  どうも皆さんハイジャックバックブリーカー、邪外です。プロレス技に対して「それって痛いの?」と思ことは禁じられていますが、この技だけは疑問符を付けざるを得ません。ちなみに、アルゼンチンバックブリーカーとカナディアンバックブリーカーはめちゃんこ痛いらしいです。

                   

                  さて、今回は・・・いや、今回もという方がいいくらい頻度ですね。あるあるです。プロレスファンあるあるです。書籍があるくらい使い古されまくっているあるあるなのですが、まぁ、ソレハソコ、優しい目で見てください。いや、見るべきです。マストビーです。

                   

                  1.ブックとかアングルとかは暗黙の了解

                  ・・・・そのうえで一喜一憂するのがプロレスファン。ていうか、ドラマでも漫画でも作者や演者は先の展開を知っているから、客側が勝手に騙されているだけなんだよネ!

                   

                  2.見始めたころに好きになるのは中心にいるレスラーか、飛び技を持っているレスラー

                  ・・・・だいたいそうでしょうね。私が、ここ最近のプロレス業界で最初に好きになった選手は矢野通選手です。なので、このあるあるは私には当てはまりませんが、目を瞑ってください。瞳を閉じてください。

                   

                  3.それなりに見ていると、ベテランの良さや関節技、丸め込みの奥深さが分かってくる。

                  ・・・・ぶつかるだけがプロレスじゃないんだなって思うようになります。丸め込みは上手い下手がありますけどね。アメリカンプロレスと日本プロレスを融合させ「たがっている」系の外国人レスラーは下手。

                   

                  4.レスラーとぶつかっただけのレフェリーが延々とダウンしているのも暗黙の了解

                  ・・・・立てるだろ!とか、言わない。思うけど。何で肩にぶつかられたのに頭を抱えて転がってるの?とか言わない。

                   

                  5.解説者がほぼ雑談しているのも楽しみの1つ

                  ・・・・最近の新日本プロレスの場合、真壁刀義選手くらいしかまともに解説をしていないような気がします。

                   

                  6.街中で団体、レスラー、ユニットのグッズを着けている人を見るとソワソワしちゃう

                  ・・・・別に話しかけないし、話しかけられもないのに、なんかソワソワしちゃう。

                   

                  7.ヒールレスラーが演技していることは分かっているため、そこまでムカつかない

                  ・・・・でも、技術が下手なのにヒールなことしているとイラッとしますね。まずはそっちを磨かないかねぇ?!って。偉そうなことこの上ない。

                   

                  8.どこかの団体に「X」が参戦すると出ても、何となく「この選手がもうじき退団だから…」って予想がついちゃう

                  ・・・・たまに大ハズレして恥ずかしくなる。

                   

                  9.受け身の上手さでレスラーを評価しがち

                  ・・・・綺麗な受け身を取る選手は見ていて安心できますよね。下手な選手を見ているとソワソワしちゃってもう。

                   

                  10.怪我するレスラー、させるレスラーが可能性段階までわかる

                  ・・・・いざ怪我すると、心配になると同時に「ほらー、(選手じゃなくて周りの知り合いに)言ったじゃーん」って感じになります。あと、怪我しているレスラー、身体の調子が悪いレスラーも、歩き方とかで何となくわかります。

                   

                   

                  どうだったでしょうか?なんか、昔、こういう話をブログでした記憶もあるのですが、まぁ、いいでしょう。うん。そういうところについては瞳を閉じて、クローズユアアイズしてください。朝目覚めるたびに君の抜け殻がそこにいるかもしれませんが、瞳を閉じてください。


                  エッセイ:15分一本勝負!三大喜劇王で何故チャップリンがやたらと日本で有名なのか

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                    どうも皆さんゴールデンアームボンバー、邪外です。輪島関がプロレスラーに転向したときの必殺技ですね。この技がきっかけにして、田上明選手をスターに押し上げた喉輪落としが生まれたそうです。

                    久しぶりの15分一本勝負エッセイ!こういうことを名乗っておきながら、裏で2時間かかっていたりしたらヤラセになるんでしょうね。

                     

                    今回のテーマは、世界三大喜劇王の中でチャップリンが日本でやたらと有名なのはなぜなのか考えてみます。

                    本来ならば、顔写真を掲載して比較するのが分かりやすいとは思いますが、みなさんの知的好奇心の育成、私の手間のエコロジー化、話したい内容、いずれにも則しているので、あえて顔写真を掲載せずに話を進めていこうと思います。

                    まず、3人の見た目を言葉で説明します。

                     

                    チャールズ・チャップリン

                    ・・・もじゃもじゃの髪の毛、山型の防止、鼻の下のチョビ髭、強調された目。

                     

                    ハロルド・ロイド

                    ・・・ジョン・レノンのアレ、と言った方が分かる安いでおなじみ丸眼鏡ことロイド眼鏡。

                     

                    バスター・キートン

                    ・・・この中では1番イケメンだと個人的に思っています。

                     

                    はい、もう、チャップリンの見た目以外頭に浮かばないでしょ?たぶん、これって凄い大きいんだと思います。もちろん、チャップリンの作品がたくさんあったり、「黄金狂時代」だの「殺人狂時代」だの「街の灯り」だの代表作があったり、日本人の笑いのセンスに近かったとかあるんでしょうけど、やっぱり、見た目が結構大きいんじゃないかと。

                     

                    もしもあなたが、映画の歴史とかについて授業をしますよ、ってなった時、三大喜劇王を紹介しよう!と思い立ったとします。相手は古い映画とか微塵も知らない子供たち、そうですね、中学生手前くらいにしましょうか。それくらいの子供たちです。そういった対象に、まずファーストコンタクトとして興味を持ってもらうなら、上記3人のうち、誰のイラスト、写真を掲載しますか?シンキングタイムスタート!

                    ・・・・・・・・はい、時間切れ。よっぽど昔の映画に詳しくて、且つ性格がひねくれている人以外はチャップリンを選んだんじゃないでしょうか?小さな子供でも見てわかるファニーな外見、絶対「むむ?何やつ?!」ってなると思いませんか?キートンやロイドだった場合、知っている人は「お、ロイドだ」「お、キートンだ」ってなるかかもしれませんが、知らない人、特に子供なんてのは「お、シソンヌのじろうだ」「誰だ」ってなること確実なわけです。

                     

                    以上のことを踏まえてわかる通り、チャップリンはとても「分かりやすい」外見をしていたんですね。誰が見ても興味を持つ、日常にはまずいないであろう外見。これが、チャップリンが、少なくとも日本では1番有名である理由なんじゃないかなぁ、と、私ゃ思うわけですよ。

                     

                    はい、15分!ギリギリ!ギリギリピエロ・ヒキツリピカソ!


                    エッセイ:映画のその部分だけ知っているあるある(映画以外も含むよ)

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                      JUGEMテーマ:エッセイ

                       

                      どうも皆さんインディグネイション、邪外です。テイルズオブファンタジアではこのインディグネイションがだな・・・うわっ、何をする!やめ・・・

                       

                      はい、ということで、受験やら就職やらに失敗しまくった人生の結果、基本的に空虚な日々を過ごしがちな私がネタを失った時にやっていると私の半径2mくらいで話題の「あるある」シリーズです。今回は、有名映画のある部分だけ知ってる!ってところを考えてみました。ドラマとかも混じっています。

                       

                      1.「タイタニック」で、組体操のサボテンみたいなポーズしてるところ

                      ・・・ついでに言うと、レオナルド・ディカプリオ、バーナード・ヒルが出ていたこと以外覚えていない。歴史事実だから、あらましはわかるんだけど、シナリオは知らない。

                       

                      2.「スターウォーズ」の「I am you father」「Nooooo!」ってシーン

                      ・・・そもそも、スターウォーズってどんな話だったっけ?

                       

                      3.「男はつらいよ」で寅さんが、自分に思いを寄せた女性の幸せのために涙を呑むシーン

                      ・・・どの作品どんな件からくるシーンだったか思い出せない。

                       

                      4.「太陽にほえろ」で、松田優作が殉職するシーン

                      ・・・いつも、撃たれて「なんじゃこりゃぁぁ!」っていう部分しかテレビで観ない。

                       

                      5.「エルム街の悪夢」で、少年がベッドに引きずり込まれて、そこから粘土みたいな血が大量に出るところ

                      ・・・フレディ・クルーガーの服って、「しまむら」に売ってそうですよね。

                       

                      6.「仁 ーJIN−」で、「南方先生、あちきの腹を切っておくんなんし!」ってシーン

                      ・・・椿鬼奴さんがモノマネしてるから、その部分だけ記憶に残っている。福田彩乃さんがやるペニシリンの件も同じく。

                       

                      7.「火垂るの墓」の「節子、それドロップやない」のシーン

                      ・・・いつどこでそうなったのか、説明できる人に会ったことがない。「おはじきや」

                       

                      8.「フランダースの犬」で、ネロが「僕もうとっても眠いんだ・・・」って言って、天に召されるシーン

                      ・・・そもそも、ネロとパトラッシュは何で真冬の境界にいたんだ?

                       

                      9.「高校教師」で、真田広之さんと桜井幸子さんが電車の中でグッタリして手を繋いでいる思わせぶりなシーン

                      ・・・このシーンと、森田童子さんの「僕たちの失敗」の印象が強過ぎる作品。

                       

                      10.「ずっとあなたが好きだった」で、指から出血した冬彦(佐野史郎さん)の指を舐めて止血する野際陽子さん

                      ・・・どのあたりだったっけ?ちなみに、あのシーンってアドリブだったらしいですよ。凄過ぎる。

                       

                      ・・・・だいたい、こんなもんじゃないでしょうか。実際はもっとあると思います。ラスカルのラストシーンとかね。行けったら!ってところ。

                      こういうの、調べれば一発で出るんですけど、何か調べずに思い出したいってところ、ありますよねぇ。


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