エッセイ:クイズが好き

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    どうも皆さんオクラホマミキサー、邪外です。この世において最もプロレス技っぽい名前でおなじみのオクラホマミキサー。フォークダンスかなんかに使われてるアレですね。オクラホマミキサー、ハリケーンミキサーがこの世の2大ミキサーです。

     

    今回はサクッと、クイズについてお話します。

    私、突然ですがクイズが好きなんですよ。そのクイズも、やれマッチ棒を動かせだ、やれ共通点を見つけろだ、そういった小賢しい感じではなくて、シンプルに「これ知ってる?」みたいな感じのクイズが好きです。私はこういう、知識便りのクイズを「クイズ界のストロングスタイル」と呼んでいます。便利な言葉ですよね。スタンダードって言葉を使わずに同じ意味を表現したいときに使うと、プロレスを知らない人でも理解してくれますから。

     

    で、そうなるとテレビでやるクイズだとちょっと物足りないみたいな時もありますし、そもそもがゴールデンタイムとかじゃないと見れないし、やれないですよね。そうなったときに私の味方になるのは、「クイズマジックアカデミー」のDS版2作品なんですよね。このゲーム、一応ストーリーモードもあるんですけど、なんだかんだで楽しいのがメインメニューから選べるただのクイズなんですよね。ジャンルを選んで答えて・・・みたいな。で、しかもストーリーモードに必要な「ランク上げ」がこっちでもできるので、レベル上げが楽しみながらできるんですよね。

     

    で、これでできるジャンルが文系、理系だけでなく、芸能とか、アニメとか、生活の中にある知識(料理とか)とかそういったものもジャンルとして存在しているんですよね。だから、意外とためになることがあります。私がこれらのジャンルの中でも好きなのは、やっぱり社会や歴史です。だから、この辺のハイスコアから評価されるランクはめちゃくちゃ高いです。でも、理系学問とスポーツに関してはのび太程とはいかずとも、人によっては真っ青、いや、マッツァオになるくらい苦手です。元々理数系って苦手なんですよ。生物ならできますけど、数学とか物理とか化学とか、もうその辺は全くもって謎。滑車の原理とかなに?フレミング?なんのこっちゃです。で、スポーツもそうですね。プロレスと相撲ならある程度カバーできますけど、それ以外は全く。野球とかサッカーとか、もうその辺は有名選手の名前しか分からないんですよね。松井とかイチローとか、ラモスとか中村とか。

     

    でも、苦手なジャンルですら楽しめてしまうのがクイズですよね。「こんなんわかるかーい!」って言いながら、徐々に知識を覚えていく・・・そう、自分の知識が増えていくのが快感なんですよね。快感フレーズなんですよね。快感フレーズってなんですか?

     

    皆さんも是非、ストロングスタイルなクイズを楽しんでみてくださいね。


    エッセイ:ゆーてもあんまり泣かないつもりなんですよ

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      どうも皆さんドリル・ア・ホール・パイルドライバー、邪外です。たまに「あのパイルドライバーは頭が地面についてない!」って言う人いますけど、頭をガチで突き刺したら大事故になる(汗で滑ったりしてそういうことになることはあるらしい)ので、実は微妙に浮いていたり、首と背中の中間あたりをマットに叩きつけてます。いい加減にプロレス技の仕組みに気づいて欲しいです。

       

      さて、今回は「泣く」ことについてです。失敗による悔し涙とか、大切な人との別れとかそういう涙ではなく、感動とかそういった種類の涙です。

      前にも書いた気がしますが、私ってあんまり泣かないんですよ。いや、泣かないつもりなんですよ。ドラマとか映画とかでは特に。映画だったら、私は「ハリーポッターと死の秘宝」におけるドビーと、「ビヨンド・ザ・マット」くらいでしか泣いたことがないですからね。大したもんだよ(長州)。

       

      ゲームだと案外泣いてるんですよ。簡単に列挙すると、「ゼルダの伝説スカイウォードソード」「テイルズオブデスティニー」「テイルズオブシンフォニア」「テイルズオブリバース」「テイルズオブレジェンディア」「テイルズオブジアビス」「ドラッグオンドラグーン2」「ドラッグオンドラグーン3」「ニーアレプリカント」「ニーアオートマタ」では泣いてます。こう書くと私って結構涙もろい感じがしますね。本当は、どの作品のどこで泣いたかを細々とお教えしたいところなのですが、あんまり話すとネタバレになってしまうので話しません。

       

      漫画だったら『ONE PIECE』『NARUTO』『あずまんが大王』『さよなら絶望先生』『せっかち伯爵と時間どろぼう』で泣きましたかね。これもどこで泣いたのか話すことができないのが歯がゆくて歯がゆくて。

       

      その他だと、世の人が泣くのはスポーツとかですよね。私が泣いてしまうのは、やっぱり相撲とプロレスです。北太樹関が、北の湖親方が亡くなった翌日の取り組みで負けてしまったとき、豊ノ島関が大怪我を乗り越えて勝ち越しを決めた時、安美錦関が最高齢での再入幕を決めた時、そして土俵を去った時。眼鏡が曇って仕方ない。プロレスも、やっぱり引退関係は涙腺がきつい。

      そして、やっぱり、2020年最大の行事でもあった「獣神サンダー・ライガー選手の引退」ですよね。2020年1月4日、5日、6日と続いた獣神デイズですが、やっぱり、もう泣けて泣けて・・・家のテレビの前で、高橋ヒロム選手にカバーされたライガー選手に対し、全力で「返してくれー!」って言いましたもんね。個人的には、最後にリングを降りて去っていく姿、あれがダメですね。「あぁ、終わってしまう」って。久々にボッロボロに泣きました。

       

      あとは、そうですね。動物系のドキュメンタリーとお年寄りの涙ははダメです。私の水分が蒸発して死にます。

       

      こう書いてるだけでも、光景を思い出して涙腺が刺激されますね。ウン、だからここでやめよう。ウン。なぁ金沢。


      プロレスについて聞かれたとき

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        どうも皆さんナックルサーブ、邪外です。切原赤也が使うアレです。このサーブどこに跳ねるかは分らねぇぜ・・・俺以外にはな!というやつです。「テニスの王子様 最強チームを結成せよ!」では相手をKOするのには不可欠ともいえる技です。ナックルサーブ、ナパーム、前衛キラーの3つを「最強チーム三種の神器」と、私は呼んでいます。

         

        さて、ちょっと前にプロレス技について聞かれた時って話をしたので、今回は勢いもそのままに「プロレスそのもの」についての話をしましょうか。

        最近の世間は、インターネットの発達による情報の広まりなどから、もはや世間常識的にプロレスにはいわゆる「ブック」や「アングル」といったシナリオ、「セル」といった演技があることを知っており、結構それ込みで観ている人が多い、と、私は思っていたのですが、SNSとか見てるとそういうわけではないみたいですね。まぁ、それはどうでもいいのですが、プロレスをよく知らない人から聞かれてしまうことと言えば

         

        プロレスって八百長なの?

         

        ・・・ハイ、舌打ちした人、正直に手を挙げなさい。先生怒らないから。まぁ、プロレス=格闘技って思っている人はこういう認識になってしまっても仕方ないですよね。だって、ボクシングで八百長があったら偉いことになりますからね。今のところ誰かの手の上で踊らされているピエロとしか思えないミッキー・ロークだけでしょ。許されてるのは。

        まぁ、これについては、私は「八百長」って言葉がプロレスには当てはまらないって説明しちゃうのが1番良くて、ぶっちゃけ、私はこういうこと聞かれたら、ブックとかアングルとかセルの話を普通にしちゃいます。その前提が存在しないと、プロレスが八百長か否かをを教えることもできないんですよ。

        まず、八百長って言葉は勝敗から過程まですべてが不明である真剣勝負にはは当てはまるわけです。一方、現代におけるプロレスの立ち位置は「スポーツ娯楽」です。「勝負娯楽」ではないんですよね。だから、私はプロレスを格闘技とは言わないです。

         

        「プロレスはプロレス」

         

        これが私の考え方です。

        さて、そんな前提を置いてからどういった具合に話しを進めるかと言いますと

         

        プロレスはドラマや漫画と同じ

         

        ぶっちゃけ、これに尽きます。だって、ドラマや漫画に限らす小説もアニメもゲームも映画も、「その真相を見届けろ!」的なことを謳いながらも、作者や演者は答えを知っていて、知らないのは客ばかりなわけですよ。でも、みんな感動しますし、熱狂するじゃないですか。それは中で真剣にやっているから。だから、プロレスの見方も、これを同じであるべきだと思っているんですよね。

         

        そんな身も蓋もない・・・って思うかもしれませんが、結構、これで納得してくれるもんなんですよ。


        エッセイ:歌詞を覚える人・覚えない人

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          JUGEMテーマ:音楽

           

          どうも皆さんライガーボム、邪外です。獣神サンダー・ライガー選手の引退デイズとなった今年の新日本プロレス東京ドーム大会。やれ二冠王者は誰だとか何とか話題になりましたが、私にとってはライガー選手の引退と棚橋弘至選手VSクリス・ジェリコ選手がもっぱらの関心事でした。

           

          さて、今回は音楽の歌詞の話です。

          日常で耳にする音楽は、自分が好きな歌手やバンドの楽曲、ゲームやアニメの主題歌、サウンドトラックだけでなく、世間で流行っているもの、CMに何気なく起用されているものなどがあり、実は私たちの日常は音楽に溢れています。なんかアレですね、「私たちに日常は音楽に溢れている」って、キャッチコピーにありそうですよね。たぶん、ウォークマンとかi Podとか高性能イヤホンのCMです。さぁ、そんな話ではなく、今回はそんな音楽の歌詞です。

           

          皆さんは、音楽の歌詞を覚える方ですか?それとも、覚えていない方ですか?

           

          まぁ、自分が好きな歌手とか、しょっちゅうやってるゲームや毎週放送されるアニメ、ドラマの主題歌だったら自然と覚えるでしょうが、CMとか、テレビつけて何気なく流れてきた楽曲の歌詞とか、どうですか?私は結構覚えてしまう方です。こんなこというと、記憶力を誇示しているようで、石を投げられてしまいそうですが、これはこれで結構苦労があります。

          知らない、顔が分からない、名前も分からない、そもそも好きになるほど関心を持ったことがない、そんな感じのアーティストの方の楽曲でも覚えてしまったりすると、自然と口をついて出てしまったりします。まぁ、覚えているものは何気なく口に出てしまいますよね。ですが、覚えてるとは言っても、何気なく覚えている程度なのでチョクチョク曖昧だったりします。新しい技あやふや。

          で、そうなったとき、自分の好きなアーティストだったらすぐにi Podで聞いたりすることができ、確認も容易なんですけど、そういうわけじゃないので確認ができないんですよね。で、それをいちいち調べるのも、なーんか癪なんですよね。何で、そこまで興味を持ってるわけでもないアーティストの歌の歌詞をいちいち調べないといけないんだ?ってなっちゃって。そこで知り合いに「この歌の歌詞って何だっけ」とか聞いてしまおうものなら、「そのアーティストが好きな奴」とインプットされてしまい、知らない情報を聞かれてしまうこと確実です。そこで答えられないと失望され、人間関係に支障が出てしまうことは言うまでもありません。

           

          一方、歌詞を全く覚えていない人もいます。まぁ、うちの姉がそうなんですよね。うちの姉の凄いところは、自分が関心を持ってないアーティストだけでなく、自分のi Podの中に入っている楽曲の歌詞すら曖昧なんですよね。うちの姉はbacknumberが好きで、アルバム買ったりライブに行ったりもしているのですが、何故か歌詞が曖昧なんですよね。むしろ、一緒にカラオケ行ったり、テレビで流れているのを見てる私の方が覚えるくらいですからね。だから、よくテレビで歌詞が出てると「あぁ、ここってこう言ってるんだ」って言ってます。母も言ってますが、母の場合は年齢もあるのでノーカン。

           

          ちなみに、そういう人は人の話を聞いてるようで聞いてないので、せっかちさんをイラつかせるのアビリティを持っています。

           

          さて、皆さんはどうですか?楽曲の歌詞。


          『谷仮面』

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            どうも皆さんダイビング・セントーン、邪外です。セントーンというと、ヒロ斎藤選手かディック東郷選手ですが、ヒロ選手のダイビング・セントーンは落下、東郷選手のダイビング・セントーンは放射状に飛ぶ大砲って感じがしますよね。こう書くとヒロ選手のが劣っているみたいに聞こえますが、ヒロ選手の体型には落下型の方が合ってますよね。

             

            さて、今回は久々に漫画の紹介。

             

            柴田ヨクサル先生の『谷仮面』です。

             

            柴田ヨクサル先生というと、『エアマスター』とか『ハチワンダイバー』を思い浮かべる人が多いと思いますが、デビュー作はこの『谷仮面』です。どんな漫画かと言いますと

             

            学生モノ × ラブコメディ × バトル

             

            って感じです。『エアマスター』はかなりバトル描写が描かれてますが、『谷仮面』も後期に近づくにつれバトル描写がどんどん増えていきます。まぁ、ジャンルとしてはギャグバトル漫画って感じですかね。

            主人公は何故か仮面をつけた男子高校生「谷」です。何故仮面をつけているのかは後々わかることですが、まぁ、この谷君が面白い。基本的には大人しいし、ヘタレっちゃヘタレなのですが、あんまり干渉されたくないのか、妨害行為に対しては結構すぐに実力行使に出る、よくよく考えてヤバイ奴です。そんな谷君ですが、ある日、バレーボール部に所属する島リホコに一目惚れをしてしまい・・・一方で見た目が見た目だけに目立つ谷君が気に食わない不良もいたりして・・・というところから始まる、笑いありバトルありのハチャメチャ漫画です。で、この漫画、普通のバトル漫画じゃないなぁって思ったのは

             

            主人公が強すぎる

             

            谷君は基本的に体力無限&オリハルコン防御力&アラレちゃんに類似した攻撃力みたいな、ゲームで例えるとバランスクラッシャーみたいなものです。どんな攻撃食らっても弱ることはほぼないですし、蹴りでコンクリートを貫く、拳で相手の髪の毛を吹き飛ばして禿げさせる、シャレにならないくらい強いです。普通、バトル漫画の主人公って、最初弱いけど徐々に強くなって・・・ってパターンじゃないですか。でも、谷君は最初から強いです。あと、島さんが好きすぎて、島さん以外に対してはテキトーというか、薄情ってレベル。それがまた面白いんですけどね。

            あと、谷君及び主要メンバーの強すぎる個性に隠れがちですが、周りのキャラクターも結構いい味を出してます。それとなにより

             

            島さんがカワイイ

             

            マジで可愛い。これは、一般的にな「可愛い」ではなく、本当、カタカナで書くのが一番伝わると思うんですよね。そんな島さんと谷君の恋愛描写(ほぼギャグ)もあるので、そういったのが好きな人も楽しめるかと。

            なにぶん古い漫画ではあるので、電子書籍か、中古になってしまうとは思うのですが、気になった方は是非ご一読ください。

             

            アレですね。ギャグ系の漫画って、ストーリーのネタバレラインを探さなくても、基礎情報だけで説明できるからいいですね。


            私のプロレス技論〜説明編〜

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              どうも皆さんヨーロピアンクラッチ、邪外です。プロレスって見始めは「頭から落とす技スゲー!」「断崖技スゲー!」「飛び技スゲー!」って思ってましたけど、しばらくすると丸め込みとかサブミッションに魅力感じはじめ、最終的にどの技にも愛着が持てるようになりますよね。

               

              で、今回はプロレス技について、しかも、それを説明するときについてです。説明と言っても、足4の字固めのかけ方とか、卍固めのかけ方とかそういうのではなく、よくプロレスを知らない人から言われがちのこの一言についてです。

               

              「この技って痛い(効く)の?」

               

              ・・・この疑問って、プロレスを純粋に見てる人は「痛いに決まってんだろオマエ!ナニコラ!タココラ!」ってテンションで押し切れるんですけど、なまじ、素人レベルでプロレスの裏側云々を知っている人からすると、説明が意外と難しかったりするんですよね。ここで「まぁ、プロレスにはシナリオがあるからさ・・・」とか説明するのも、なんかイヤですし。

              そこで、私はこうやって説明するようにしています。

               

              「プロレス技は、関節技と丸め込み以外は精神的ダメージを与えるのが目的だから」

               

              ・・・だって、早い話、どんな技で叩きつけられても、どんなラリアット食らっても、耐久力…ゲーム的に言えばヒットポイントって、そこはもう個人差になってくるじゃないですか。なので、もうプロレス技は、相手の精神面にダメージを与えて肩を上げることができないようにすれば勝ちって考えると説明が楽だとおもんですよね。で、ここでさらに、こう聞かれることもあるでしょう。

               

              「精神的ダメージを与えるってどういうことよ?」

               

              ・・・こう聞かれたら、こう答えます。

               

              「ゲームでいうなら、TP(MP、SPなどでも可)を削るってこと」

               

              ・・・こうやって説明すると、なんだかんだ世の中の人はゲームを遊んだことがあるので、納得してくれます。ここで下手に、「いやいや、見た目が派手だから効くに決まってんじゃん」とか言うと、揚げ足取りされる可能性があるので、シンプルに「派手な技は見た目が凄いから、精神的にも「やられた!」ってダメージを負うわけよ」って説明しちゃえば、この「プロレス技って痛いの?」論争に簡単に終止符を打てるわけですよ。

               

              そうそう、たまにツームストンパイルドライバーに対して「頭が当たってない」って言う人いますけど、あんな技で頭突き刺さってたら、命がいくつあっても足りないでしょ。あれを当たってないけど、説得力を持たせるのがプロレスの醍醐味みたいなところがあるわけで、その辺を理解しないと、ただの痛いファンになってしまいますよ。


              ゲームにしやすい競技って何だろう

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                どうも皆さん「アイテムなんぞ・・・使ってんじゃねぇぇぇぇ!」邪外です。テイルズオブデスティニー2において、全プレイヤーにトラウマと憎しみを植え付けた男、バルバトス=ゲーティアとの戦闘中にアイテムを使うと、もれなく強い攻撃を食らいます。レディアントマイソロジーでは、アイテム浸かった瞬間、上の台詞と同じ名前の秘奥義を食らいます。理不尽。

                 

                さて、今回は何かしらのスポーツや格闘技、まぁ、まとめて「競技」を題材としたゲームの話です。とりあえず、ゲームがあったよなぁって競技を挙げてみましょうか。

                 

                サッカー

                ・・・ウイイレとかそうですよね。マリオもサッカーやってたかな?

                野球

                ・・・パワプロとかそうですよね。マリオも野球あったかな?

                テニス

                ・・・マリオテニスですね。もしくは『テニスの王子様』の一部のゲーム。

                バスケットボール

                ・・・2Kシリーズにありますよね。NBAのやつ。マリオもやってたかな?

                ゴルフ

                ・・・「みんなのゴルフ」ですね。マリオもやってたかな?

                カーレース

                ・・・グランツーリスモとかですね。マリオもやってますね。マリオカート。

                プロレス

                ・・・昔ならファイプロ、今ではアメリカのW2Kシリーズとかですね。ユークスが抜けてグッズグズらしいですけど。

                 

                結論:マリオたちは何でもやっている。五輪すらやってる。

                ・・・・じゃなくて、こう見ると、なんだかんだ市民権を得ているor確実に買う層がいる競技であり、かつ相手が確実にいる競技のゲーム大概ありますね。ボクシングは『はじめの一歩』のゲームがあったりしますが、数は少ない気がします。

                 

                ・・・ちなみに、相撲のゲームもあります。この前中古屋で見かけたんですけど、9000円くらいしました。どういうシステムになっているのかはわかりませんが、そんな得体のしれない(日本相撲協会公認だけど)もの買えるか!

                 

                逆にマラソンとか、ある程度「自分との戦い」みたいな風潮のある競技はゲームがないような気がします。競輪とか、競馬とか。あと、こう言っちゃなんですが、微妙な競技もないですね。バドミントンとか、カヌーとか、クレー射撃とか、馬術とか。バレーボールは見たことがないなぁ。でも、この辺の競技は大体、五輪系のゲームだったり、マリオパーティのミニゲームだったりに含まれてたりするので、まぁ「あるっちゃある」に入りますかね。うん。

                 

                では、これからどんなスポーツのゲームが出るのかしら?なんて考えると、もうeスポーツしか考えられないですよね。個人的にはレスリングとかどうよ?って思いますが、どういったゲーム性にすればいいのかわからないので。で、じゃあeスポーツのゲームは何するかって言ったら、プロゲーマーの体調管理とプロモーションが目的かなと。偏食させてるとゲーム中にテンション上がって血管切れちゃうとか、顔がいい奴を「イケメンゲーマー」とか「美女ゲーマー」って肩書でメディア露出させたりしてギャランティや広告費でお金を稼ぐとか、そういうのを考えるゲーム、どうでしょう?ほぼ夢中夢ですけど。

                 

                そういう系色々作ってるカイロソフトさん、検討よろしくお願いします。


                エッセイ:童話ほどよく覚えている

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                  JUGEMテーマ:エッセイ

                   

                  どうも皆さんパトリオットリターン、邪外です。「テニスの王子様 最強チームを結成せよ!」における、鳳長太郎の技ですね。昔、パトリオットってレスラーいましたよね。マスクマンだったかな?あのゲームは試合の判定としてKO勝ちがあります。KO、つまりノックアウトですね。何でって言われましても、まぁ、テニヌなので。

                   

                  最近、やたらと童話の話ばかりしている気もしますが、あんまりネタがないから身近にあるものを使っているとか、そういうわけではないんですよ。本当ですよ。

                   

                  で、童話なんですけど、子供の頃ってまぁ、童話を読んだり、読んでもらったりするじゃないですか。で、うち話全部覚えてるのって何個あります?

                   

                  桃太郎

                  金太郎

                  浦島太郎

                  かぐや姫

                  鶴の恩返し

                  花咲かじいさん

                  瘤取りじいさん

                  舌切り雀

                  赤ずきん

                  シンデレラ

                  白雪姫(これは大体ディズニーの絵本ですよね)

                  ヘンゼルとグレーテル

                   

                  タイトルをぱっと思い出せるのは、こんなもんだと思います。あと、あれ、山姥から逃げるときにお札で難を逃れるやつ。私の通っていた幼稚園、教会が併設されていたゴリゴリのキリスト系幼稚園(私自身はキリスト教徒ではない)だったんですけど、そこでも普通に読みましたからね。あれ、普通に仏教的な話ですもの。正確なタイトルなんだったかなぁ・・・調べればわかることですが、調べるのは癪なんですよね。まぁ、あれです。あと、『青ひげ』の話も読んだかな?まぁ、そんなもんですけど、どうですか?ほとんどの話って覚えてません?桃太郎、浦島太郎、赤ずきん、ヘンゼルとグレーテルあたりは完全に説明できません?金太郎はもう殿堂入りで話を覚えてないのでアレですが、他の童話も話の大まかなあらすじは簡単に説明できるじゃないですか。

                   

                  で、じゃあ、今本を読んでいる方は「今から2年前に読んだ本」を思い出してください。その内容、説明できますか?これが、意外とできないんですよ。好きで、年に1回は読み直してます!っていうのはともかく、そうでもなく、1回読んだ後に本棚に待機しているやつの話って、ボヤーッとしたあらすじこそわかりますが、細かいあらすじって、マジで2割くらいしか分からなくないですかね?『ドグラ・マグラ』とか、全く説明できませんものね。いや、『ドグラ・マグラ』は普通に説明できないか。ウン。

                   

                  これって、なんだかんだ子供って自我を形成する途中、つまり学んだもの、見たものを全部自分の体の一部として吸収してるからなんじゃないかと、私は睨んでいるんですよね。ある程度の年齢にいってしまうと、学ぶもの、見るものはデフォルトじゃなくてオプションになってしまうので、使わないと古びてしまうんですけど、幼いころに体の中に入ったものは全く抜けてないと思うんですよ。だって、幼稚園や小学校の記憶の方が中学高校より細かく覚えてるって人、結構いますよ。

                   

                  不思議だぁねぇ・・・オチがないのも不思議だぁねぇ・・・それは今に始まったことじゃないのも不思議だぁねぇ・・・


                  エッセイ:最近「ふと思った」こと

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                    どうも皆さん支店を板に吊るしてギリギリ太るカレーセット、邪外です。懐かしいですね。アニメ版『るろうに剣心』のポルトガル版における「飛天御剣流・九頭龍閃」の吹き替えの空耳ですね。私の国語力の限界と妥協により、「の」が多いですね。戦国無双の今川義元にでもなったきぶんですさ。お取り寄せー!

                     

                    はい、ということで、今回は「ふと思った」ことです。別に長く書くようなネタがないとかそういうわけではないです。本当です。本当です。本当です。

                     

                    1.パチンコのシステムって何?

                    ・・・パチンコが好きであることを否定するつもりは全くもってないのですが、私自身パチンコをやったことが1回とてないので、結局あれってなにをしてるんですかね?銀玉を上に打ち上げて、何かに入れてるんですか。下ネタですか?

                     

                    2.フリーザ第1形態の戦闘力は53万だが、それ以降に登場したキャラクターって?

                    ・・・セルとか、魔人ブウ(純粋悪)とか、この辺の戦闘力って軽く億とかいってるんじゃないですか?だって、魔人ブウとかもう、チーとに近いじゃないですか。Mr.サタンありきで倒した感強いじゃないですか。

                     

                    3.『ヒミズ』のラストシーン、連載版と単行本で違うの何で?

                    ・・・私はどっちも好きですが、連載版では景子が最後に「なに、それ?」って言って終わるんですよね。こっちの方が、『ヒミズ』の「結局、絶望」に近い感じがして好きです。

                     

                    4.『テニスの王子様』に出てくる観月はじめ(店長)は本当に悪い奴だと思う

                    ・・・この前、ちょっとテニプリを見返してたんですけど、いや、改めて見ると観月って本当に悪い奴ですよね。しかも、その負け方も負け方で・・・ねぇ?

                     

                    5.『ONE PIECE』におけるクロとかドン・クリークとかワポルとか、シンプルに悪すぎ

                    ・・・最近は、魚人と人間の争いが産んだモンスターだったりとか、悪さも半端じゃない!とか、そういうのが多くて、ある種カリスマ的人気が出る悪役が多い感じですけど、クロ、クリーク、ワポルって本当、もう、好感度がどうあがいても上がることがないレベルのクソ野郎じゃないですか。いや、マジで鈴木みのる選手の逆落としからのスリーパーで無理やり立たせてゴッチ式パイルドライバーを食らわされても文句言えないレベルでしょ。

                     

                    6.ボンボンっていつの間にいなくなったの?

                    ・・・私の周りは男女ともにコロコロ派が圧倒的だったのですが、ボンボンはいつの間にかいなくなってましたよね。もしかして、まだボンボンってあるんですか?

                     

                    7.「江戸川乱歩の美女シリーズ」、なんであんなに原作の面影薄いの?

                    ・・・そもそも戦前とかが舞台の話を、変に現代にしようとした結果、意味の分からない笑撃作品を生み出し続けたのが「江戸川乱歩の美女シリーズ」です。天知茂さんはとてもいい俳優さんですが、明智小五郎では絶対にないと思います。どうなってんだおい。

                     

                    8.金田一耕助は、結局石坂浩二さんか古谷一行さんだと思う

                    ・・・最近は稲垣吾郎さんだったり、加藤シゲアキさんだったりがやってますけど、結局石坂浩二さん、古谷一行さんの金田一に適う俳優さんなんて絶対に存在しません。強いて言うなら、星野源さんとかかな。横溝正史先生曰く、渥美清みたいな、親しみの持てそうな顔がイメージらしいので、星野源さんはぴったりです。

                     

                    9.結局、武田信虎とは何だったのか

                    ・・・武田信玄の父親の武田信虎ですが、信玄を至高としている『甲陽軍鑑』を始めとした歴史書においては滅茶苦茶粗暴な、もう大暴君みたいな感じに書かれてますけど、まず『甲陽軍鑑』の信用性、他の作品も信玄至高過ぎて信用に足るとはお世辞にも言えないので。細かい伝承を見ると、信虎を悪く言うような伝承はないそうですし。妊婦の腹裂きエピソードは暴君系のところでは絶対にある「お約束」エピソード、つまり基本的に事実ではないが伝わっている、みたいなもんですし。

                     

                    10.自転車は何で歩行者にまっすぐ突っ込んでくるの?

                    ・・・老人でも、子供でも、子供を乗せているわけでもないのに、なぜ堂々と歩道の上を自転車で走り、挙句の果てに目の前に歩行者がいると舌打ちをするのか。たぶん、こういう人は「歩くな」って言われてる、駅のエスカレーターでも歩いて人にわざとぶつかるタイプの人です。

                     

                     

                    ・・・はい、こんな感じでいかがでしょうか。本当、ふと思ったことなので、あんまり深く考えないでください。それにしても、中身のない記事だ。いつものことだけど。


                    エッセイ:ドラマの視聴

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                      JUGEMテーマ:エッセイ

                       

                      どうも皆さんサンセット・フリップ、邪外です。サンセット・フリップの聞いたときに、マイティ井上選手が浮かぶ人もいれば、棚橋弘至選手が浮かぶ人がいます。そして、そもそもこの技の名前を知らない人が結構います。ちなみに、エキサイティングプロレスだと、日本でいうサンセット・フリップがセントーンとして扱われています。実は日本人には分かりにくいエキプロ。

                       

                      さて、今回はドラマの話。

                      皆さんはドラマって見たことあります?あ、あの、甲子園とかオリンピックとかプロレスとか、そういう物理的なドラマではなくて、月曜9時とか、水曜日10時とか、土曜日23時40分とか、そういう時間にやってるドラマのことです。今はなんですか、何が人気なんですか?2019年はグランメゾン東京ですか?キムタクは職業が「かっこいい」だから仕方ないですね。ウン。

                       

                      で、私、実はドラマってほとんど見たことがないんですよ。過去に見たことがあるやつを列挙しましょう。

                       

                      踊る大捜査線

                      ・・・言わずと知れた名ドラマ。主演は織田裕二さんです。これはリアルタイムではなく、親が持っていたDVDで見ました。ドラマ、スペシャルドラマ、映画、全部見ました。故・いかりや長介さん演じる和久さんと、スリーアミーゴスが好きです。

                       

                      怪奇恋愛作戦

                      ・・・ケラリーノ・サンドヴィッチさんが監督を務めたドラマです。金曜の深夜にやってたかな?麻生久美子さん、坂井真紀さん、緒川たまきさんが主演です。これは、偶然AmazonセールでDVDBOXがバチボコに安かったので、BOXも持ってます。

                       

                      天地人

                      ・・・懐かしいですね。妻夫木聡さん主演の大河ドラマです。上杉謙信がなぜガクトさん(英語の表記忘れたけど、ガクトって書いて他の人と間違える人はまずいないと思うのでそのまま。調べるの面倒くさいし)だったのかが未だにわかりません。あと、城田優さんが真田幸村をやるにはデカすぎる。

                       

                      ・・・・はい終了!こんなもんですよ。私のドラマ視聴歴なんて。家族が医龍とか見てるのをチラ見とかはありますけど、それ以外はマジでないです。あ、「空飛ぶモンティ・パイソン」は・・・ドラマではないな。「リッピング・ヤーン」も。

                       

                      というのも、私、ドラマに見方がイマイチ分からないんですよね。いや、共感性が低いとかそういうのではなく、なんか、ドラマ見てる間って手持ち無沙汰というか、うーん・・・って感じになりません?映画ではならないのに。で、この違いってなんじゃらほい?と考えた結果、その答えはCMの有無にあるんじゃないかと。映画ってCMがないから一気にバーッ!て見れるんですけど、ドラマってどうしても間にCMが入ってくるじゃないですか。タイヤマルゼンとか。それが最初ならいいんですけど、2回目のタイムにおなじの流されても困るじゃないですか。で、その間にちょっと埃取ったり、お茶飲み冷蔵庫まで行ったり、トイレ行ったり、さっきドラマに出てた役者さんの名前調べたりするじゃないですか。で、いざCMが終わってもそっちが終わってなかったりするので、見てても「あぁ、早く次のCMぅ!」って、本末転倒しちゃんですよね。

                       

                      皆さんはどうですか?ドラマ、長々と見れるタイプ?それとも、私と同じタイプ?


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